2014年3月8日土曜日

Hunt vs Lauda


F1ドライバー、ジェイムズ・ハントとニキ・ラウダというふたりのドライバーのライバル関係と友情を描いた映画として「ラッシュ/プライドと友情(Rush)」が公開されたのも記憶に新しい所ですが、そのドキュメンタリー版とも言えるDVDが発売されます。

「1976 ハントvsラウダ/グランプリ史上最大のライバル」がそのタイトルで、英BBCがドキュメンタリーで製作した内容には、当時の映像がふんだんに使用されているほか、ハントとラウダを取り巻くチーム関係者のコメントも収められているそうで。当時のF1の映像は今現在のF1とはまた違い、暴れるF1マシンを力づくで操っている様子が伝わって来て迫力が違いますね。76年当時のマシーンやサーキットの佇まいなど見所もたくさんあるのでそういう点だけでも見る価値があるのかなと思います。2014年4月10日発売。

内容紹介

映画「Rush」で描かれた二人のレーシングドライバーの真実がここに・・・

リアル「フォーミュラワン」の世界を収録した2人の偉大なレーシングドライバー、感動のBBCドキュメンタリーフィルムは未公開の映像や2人の友人、家族、そしてジャーナリストのインタビューを通しミッド70‘s最大の戦いにフォーカスを当てます。

1976年のF1は最も魅力的な瞬間と言えるものだった。プレイボーイ・レーサーの世界と思われていたが、現実は全く異なっていた。強いものが生き残る。ミスは決して許されない。グランプリは死と直面するスポーツである事をドライバーは知っていたのだ。ハントとラウダの戦いはチームの戦いでもあった。マクラーレンのコールドウェル、フェラーリのオウデット。チーム・マネージャーは野心を持って二人に勝利を求めていった。その結果1976年は二人の間で伝説とも言える戦いが続けられた。ハント、ラウダはチェッカーフラッグが振り下ろされるまで限界の戦いを繰り広げた。運命のニュルブルクリンク。ラウダは死に直面する火の中にいた。そして奇跡のカムバックからシーズンファイナルの日本グランプリまでハントとバトルを続けた。それはフォーミュラワン史上、最も荘厳な叙事詩と言えるものだった。そして真のストーリーがそこに存在していた。


Hunt vs Lauda: Grand Prix's Great Racing Rivals Trailer on DVD now - YouTube


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