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2023年4月14日金曜日

リッチー・ブラックモア (ディープ・パープル、レインボー、ブラックモアズ・ナイト)



4月14日は、ハードロックバンド「ディープ・パープル」や「レインボー」などのバンドで名を馳せたギターヒーローのひとりである、イングランド出身のギタリスト、リッチー・ブラックモアの誕生日です。

リッチー・ブラックモア(Ritchie Blackmore, 本名:Richard Hugh Blackmore(リチャード・ヒュー・ブラックモア。過去にミドルネームを"ハロルド(Harold)"と表記するメディアもあったが誤記)、1945年4月14日 - )は、イングランドのギタリスト。アメリカ合衆国在住。身長179cm。

1970年代から80年代にかけて人気と支持を得たギターヒーローの一人。ハードロックバンド「ディープ・パープル」の創設メンバーとして名を馳せ、自ら率いる「レインボー」や「ブラックモアズ・ナイト」では主宰を務める。

ローリング・ストーン誌選出「歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第55位、2011年の改訂版では第50位。2016年、ディープ・パープル名義でロックの殿堂入り。

1970年代はブルースロック全盛期にありながらロック・ギターにクラシック音楽のフレーズを導入。ロックの音楽の幅を大きく押し広げ、1970年代以降のハードロックシーンに計り知れない影響を与えた。「スモーク・オン・ザ・ウォーター」、「ブラック・ナイト」、「ハイウェイ・スター」、「紫の炎」、「スピード・キング」など多くの演奏を録音。

また、ストラトキャスターの多用、ステージの最後でのギター破壊など、彼のステージパフォーマンスは、ハードロック、ヘヴィメタルにおけるギターヒーロー像として現在にも受け継がれている。

それまでペンタトニック・スケール一辺倒だったロック・ギターに、クロマチック・スケールやハーモニック・マイナーを取り入れ、クラシック曲も大胆に取り入れる等、音楽表現の拡大に寄与したとされている。実際、ディープ・パープルやレインボーなどのハードロック時代においても、ライヴでバッハのガヴォットやイングランド民謡であるグリーンスリーヴスをアドリブで演奏するなどしていた。作曲家としては、商業的に最も成功したとされる第2期ディープ・パープルの楽曲の多くを中心となって作ったとされている。

引用元:リッチー・ブラックモア - Wikipedia




ブラックモアズ・ナイト - Wikipedia


ディープ・パープル - Wikipedia
レインボー (バンド) - Wikipedia







2015年9月10日木曜日

リッチー・ブラックモア、遂にレインボーとディープ・パープルでパフォーマンス?


リッチー・ブラックモアが、2016年6月にヨーロッパでレインボーとディープ・パープルのメンバーとパフォーマンスするよ?とリッチー本人が語った、といった話題。

「6月に4公演やる。すべてロックだ。バンドはおおむね決まっている。レインボー&ディープ・パープルになる。楽しみだ。でも、ヨーロッパで4公演だけだ。それ以上はやりたくない。いまやってること(Blackmore’s Night)のほうを重視しているから」

「俺は70歳になった。関節炎も気になり始めた。ジョン(・ロード)はもういない。他にもたくさんの人たちがいなくなった。友人が亡くなるのを見始めて、昔の曲をプレイするときだって思ったんだ。ノスタルジア、それが大きな理由だ。でも、それだけじゃない」

引用元:リッチー・ブラックモア、ついにレインボー&ディープ・パープル公演 | Rainbow | BARKS音楽ニュース

2015年3月3日火曜日

「ブラックモアの真実 2」リッチー・ブラックモアの真実を解き明かす!


Deep PurpleやRainbowなどでお馴染み孤高のギタリスト、リッチー・ブラックモアの真実を解き明かすという、リッチーを初めとするその周辺もフォローしたインタビューをまとめた書籍の第2弾が2月28日に発売されています。それを記念してリッチー本人…ではなくBURRN!編集長・広瀬とANTHEMのリーダー柴田直人のトーク&サイン会なるものが開かれるという。この本、Amazonのレビューはかなり扱き下ろされている様だが…良かったらどうぞ。

2014年9月21日日曜日

リッチー・ブラックモアの真実


あのHard Rock/Heavy Metal専門雑誌の「BURRN!」誌から、あのリッチー・ブラックモアをはじめとしたディープ・パープル/レインボー関連インタビューをまとめた『リッチー・ブラックモアの真実 (BURRN!叢書)』と言う本が発売されるようです。

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