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2025年4月26日土曜日

島本和彦 (漫画家)



4月26日は、漫画家・実業家の島本和彦(しまもと かずひこ)の誕生日です。独特のタッチで熱血風マンガを描く人として知られる。主な作品に「炎の転校生」「逆境ナイン」「燃えよペン」「吼えろペン」「アオイホノオ」など多数。

島本 和彦(しまもと かずひこ、1961年〈昭和36年〉4月26日 - )は、日本の漫画家・実業家。本名:手塚 秀彦(てづか ひでひこ)。北海道中川郡池田町出身、北海道札幌市在住。漫画プロダクション「ビッグバンプロジェクト」代表、株式会社アイビックおよび株式会社アカシヤ代表取締役社長。主な作品に『炎の転校生』、『逆境ナイン』、『燃えよペン』、『吼えろペン』、『アオイホノオ』がある。

小学校のころから鉛筆でギャグ漫画を描き始める。札幌清田高校時代は陸上部と演劇部に所属する一方生徒会長も務め、アニメや特撮のパロディ漫画も執筆していた。

卒業と同時に北海道を離れ、伯父(父の兄)が大阪に住んでいたこともあり、大阪芸術大学芸術学部映像計画学科(映像学科)進学のため転居。在学中の1982年(昭和57年)、『週刊少年サンデー』2月増刊号にて「必殺の転校生」でデビュー。デビュー後の大学を4年に上がる手前で中退して大阪を離れ上京、プロの漫画家生活に入る。

「島本和彦」のペンネームを使ったのは「漫画の神様手塚治虫に遠慮して」とのことだが、後に自分の作品が「手塚漫画」と呼ばれることを避けるためでもある。デビュー当初『サンデー』誌上でも、読者に本名を聞かれた際に「謎である」と秘密にしていた。

1990年代前半からはまんが甲子園の審査員としても活動。

1994年(平成6年)にスーパーファミコンで発売されたRPG『ライブ・ア・ライブ』における『近未来編』のキャラクターデザインを担当。その本編中に出てくる巨大ロボット「ブリキ大王」には、主題歌「GO!GO!ブリキ大王」がある。ゲーム中では開発者達が考えた1番の歌詞しか出てこないが、製作サイドでは2番3番の歌詞を一般公募していた。そこに島本が「東京都在住、漫画家、島本和彦」の名前で、一般公募で応募したところ、2番の歌詞として即採用された。

1995年(平成7年)に東京から札幌に帰郷。それと前後して同人誌活動も行い、コミックマーケットにはほぼ毎回参加。

2001年(平成13年)から2008年(平成20年)にはラジオ番組『島本和彦のマンガチックにいこう!』(STVラジオ)のパーソナリティも務めた。

2015年(平成27年)に『アオイホノオ』で第60回小学館漫画賞一般向け部門、第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。

2021年(令和3年)6月19日、同年8月上旬より「復活!令和もお笑いマンガ道場」のタイトルで27年ぶりにYouTube配信番組として復活する「お笑いマンガ道場」に回答者として出演。

引用元:島本和彦 - Wikipedia























2024年1月4日木曜日

一本木蛮


2012年

1月4日は、漫画家・同人作家・コスプレイヤーの一本木蛮(いっぽんぎ ばん)の誕生日です。1982年に「ファンロード」誌上にて漫画家デビュー。「うる星やつら」の「ラム」のコスプレを度々披露している。

一本木 蛮(いっぽんぎ ばん、1965年1月4日 - )は、日本の漫画家、同人作家、コスプレイヤー。日本漫画家協会常務理事、文星芸術大学非常勤講師。

神奈川県横浜市出身。既婚。愛称および自称は『蛮仔(バンチャイ)』。また、いくつかの著書等で自身が参加していたバンドの名前「Purple Mantis(パープルマンティス)」に因み、『漫帝(まんてい)』(マンティスから)と自称している事もある。ただし正確には、香港映画に夢中していた時期、チョウ・ユンファの通り名が「亜州映帝」だったことに影響を受けており、自身の同人誌のシリーズ名は「亜州漫帝」としている。

いわゆるコスプレアイドルの元祖的な存在であり、愛・地球博で開催された「世界コスプレサミット」の審査員も務めた。また日本のオタク文化を欧米へ紹介する活動も行なっている。

中学生時代より同人作家となり、一本木蛮として同人誌活動を開始。高校生時代から『うる星やつら』のラムのコスプレをたびたび披露している。1982年に『ファンロード』にて漫画家デビュー。1983年、大学入学と同時に『一本木蛮のキャンパス日記』を連載開始。

漫画家としての活動のほかにバンド、バイク、映画出演など多方面での活躍をしている。

漫画家の秋本治、永井豪、中山蛙(中山星香の兄)、大橋薫、楠桂、島本和彦などとの親交が深い。

2014年、テレビドラマ『アオイホノオ』(7月19日 - 9月27日、テレビ東京、原作:島本和彦、監督:福田雄一)に尽力。出演者の所作指導・小道具・資料提供・関係者への協力依頼などを行う。特に小道具では準備期間が短い中で、相当量の小道具(主に原画複製物作成)などかなりの量を貢献した。

日本漫画家協会常務理事、一社ABJ理事、文星芸術大学非常勤講師、大手前大学教授、つくば開成国際高等学校非常勤講師、京都精華大学マンガ学部新世代マンガコース非常勤講師も務めている。日本SF作家クラブ会員。

引用元:一本木蛮 - Wikipedia






80年代コミケでの「ラムちゃん」コスプレに反響!漫画家・一本木蛮先生に当時のエピソードを聞いてみた - ライブドアニュース






Xユーザーの卍フジモリ“ショートケーキ”ダイスケ卍さん: 「オイラが初めてコミケで撮影したコスプレイヤーさんて、一本木蛮さんなんですよ。ラムちゃんのコスプレ、当時(オイラは高校生?だったかな)はセンセーショナルだった。撮影しても良いですかと聞いたら「いいですよ」って笑顔で応えてくれて嬉しかった思い出。まだカメコとかいう言葉がない時代。 https://t.co/7B34OMKkcX」 / X



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