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2025年2月27日木曜日

富田靖子 (冨田靖子)



2月27日は、女優の富田靖子(とみた やすこ)の誕生日です。1983年に「アイコ十六歳」で主演デビュー、同時に「オレンジ色の絵葉書」で歌手デビューも果たした。以降現在まで女優として活動を続ける。

富田 靖子(とみた やすこ、1969年〈昭和44年〉2月27日 - )は、日本の女優。本名および旧芸名は冨田 靖子(とみた やすこ)。神奈川県茅ヶ崎市生まれ、福岡県糟屋郡志免町出身。神奈川県立港北高等学校卒業。アミューズ所属。

1983年、中学在学中に映画『アイコ十六歳』のオーディションを受け、約127,000人の中からヒロインに選ばれる。同年12月に同映画でデビューし、同時に「オレンジ色の絵葉書」で歌手デビューも果たした。松下由樹、宮崎ますみも同じオーディションから輩出され、この映画に出演している。監督は今関あきよし。なお、このオーディションには岡田有希子と森口博子も参加していた。

デビュー作をプロデュースしていた大林宣彦監督の起用に応え、1985年の映画『さびしんぼう』に主演する。1986年には当時民営化されたばかりのNTTのCMに出演。親元を離れ東京で同居する三姉妹を描いた一連のシリーズCMが製作され、その三女を演じ、後に単発テレビドラマ化され、同様に三女を演じた。1987年には市川準監督の初監督映画『BU・SU』に主演し、横浜映画祭主演女優賞・高崎映画祭ベストアイドル賞を受賞した。『さびしんぼう』はキネマ旬報ベスト・テン5位(読者選出1位)、『BU・SU』は同8位(読者選出2位)と作品的にも高い評価を受け、しかも共に一枚看板的なヒロインを務めるという恵まれたスタートを切った。

しかし、テレビの連続ドラマでは期待されたほどの視聴率が取れず、1990年代に入り深津絵里や奥山佳恵ら事務所の後輩が台頭してきたこともあり、1995年の映画『南京の基督』で大胆なヘアヌードを披露し、イメージチェンジを図った。この作品で第8回東京国際映画祭最優秀女優賞を受賞。NHKは一時期、彼女のキャラクターを生かした正月特番ドラマを毎年用意するなど、重用していた時期もあった。また、毛利元就生誕500周年記念作品として製作した大河ドラマ『毛利元就』においては元就の正室・美伊の方を演じ、ドラマの要(原作では主人公)を担った。

1998年からは舞台に進出し、年1本のペースで出演している。現在は主演やヒロインを務めることは少なくなったが、ベテラン脇役(母親役など)として、家庭と仕事を両立しながら活躍している。

私生活では、2006年6月 - 同年7月に放送した日本テレビ『シャル・ウィ・ダンス?〜オールスター社交ダンス選手権〜』でペアを組んだダンスインストラクターの岡本裕治との共演がきっかけで交際に発展した。2007年6月に結婚、同年女児を出産したことを2008年に公表した。

2024年3月、自身のSNSにて3年前に離婚していたことを公表した。

引用元:富田靖子 - Wikipedia































2020年4月11日土曜日

映画監督の大林宣彦氏、82歳で死去 肺がんで余命3か月の宣告から3年8か月(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

時をかける少女(1983年公開映画・原田知世)

 映画監督の大林宣彦氏が10日午後7時23分に肺がんのため死去したことが分かった。82歳だった。2016年8月にステージ4の肺がんで余命3か月の宣告を受けてからも意欲を失わず、昨年11月の第32回東京国際映画祭で「あと3000年、映画を作りたい」と語っていた。CMディレクターから映画の世界に入り、故郷の広島県尾道市を舞台にした「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」の“尾道三部作”などで知られる。ファンタジー作品に定評があり「映像の魔術師」の異名を取った。

引用元:映画監督の大林宣彦氏、82歳で死去 肺がんで余命3か月の宣告から3年8か月(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース


大林宣彦

大林 宣彦(おおばやし のぶひこ、1938年1月9日 - 2020年4月10日)は、日本の映画監督。勲等は旭日小綬章。倉敷芸術科学大学客員教授、長岡造形大学造形学部客員教授、尚美学園大学名誉教授、文化功労者。

引用元:大林宣彦 - Wikipedia


ご冥福をお祈りいたします。








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