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2025年9月10日水曜日

櫻井智 (桜井智)



9月10日は、声優・舞台女優・元アイドル歌手の櫻井智(桜井智)の誕生日です。アイドルグループ「レモンエンジェル」のメンバーだった。以降声優や歌手として人気を得るが、2025年8月13日、多臓器癌の症状悪化のため、死去した。53歳没。

櫻井 智(さくらい とも、1971年9月10日 - )は、日本の女性声優、舞台女優、元歌手、元アイドル。旧芸名は桜井 智。
2008年3月31日まではエルスタッフプロモーション所属、2014年12月1日からフリーで活動、2022年6月からフェザードに所属。日出女子学園高等学校卒業。

女四人姉妹の末っ子として生まれる。KISSレーシングチームのマスコットガールを経て、1987年、絵本美希・島えりかと共にアイドルグループ「レモンエンジェル」のメンバーとして16歳でデビュー。このグループは『くりいむレモン』から派生した同名アニメ『レモンエンジェル』とのメディアミックスの中で生まれたもので、グループとしての代表作は同名アニメの主題歌であった『第一級恋愛罪』(バナナラマのカバー)、個人としての代表曲は『たそがれロンリー』。グループ内のメインボーカルとして活躍。当時は俗に言われる「アイドル冬の時代(または「アイドル氷河期」)」と重なっていたため、テレビの歌番組などへの出演は皆無に等しかったが、「カメラ小僧」と呼ばれる人々を惹き付けるような大胆な衣装と振り付けで支持を受ける。

1991年、ミュージカル『足ながおじさん』のジュディ役で舞台デビュー、1992年には『若草物語』のベス役で全国39ヶ所を公演、朝倉薫演劇団に入団し、看板女優として活躍。アイドルとしても1993年、PCゲーム『誕生 〜Debut〜』のタイアップユニット「サブリナ」のメンバーとしてイメージソングCDをリリースしている。

1993年、『ドラゴンリーグ』で声優としてもデビュー。厳密には「レモンエンジェル」時代に同名のアニメ番組で声優活動をしているが、本格的、かつ公式にはこれをもってデビューとしている。1994年、『マクロス7』のミレーヌ・ジーナス役でブレイク。これに関連して前作『超時空要塞マクロス』のヒロイン、リン・ミンメイ役の飯島真理との親交が始まり、飯島の楽曲カヴァーを歌うほか、楽曲提供を受けた。1995年、『怪盗セイント・テール』でTVアニメ初主演。同作は本人主演のミュージカルとして全国30ヶ所で公演された。その後も精力的に雑誌、ラジオ、TV、舞台、イベント活動などをこなし「アイドル声優」として一時代を築く。定例のバレンタインイベントの様子はスポーツ新聞の芸能面に毎年写真付きで掲載された。

2003年8月8日に『スーパーロボット大戦D』のCMナレーションとして声優業に復帰。

2004年11月25日、所属する「朝倉薫演劇団」との事業提携委託で、「アイムエンタープライズ」の所属となる。

2016年9月1日、公式ウェブサイトのブログにて声優業から引退することを発表。

2019年5月31日、芸能活動へ復帰。同時にTwitter・Instagramを開設。

2022年6月24日、フェザードに所属。

2025年8月10日、緊急入院と同月17日に予定されていたライブの中止を発表したが、その3日後となる同月13日0時40分、多臓器癌の症状悪化のため、死去した。53歳没。訃報は同月16日に所属事務所より発表された。

引用元:櫻井智 - Wikipedia


















レモンエンジェル (アイドルグループ) - Wikipedia





2022年9月25日日曜日

井上喜久子



9月25日は、声優・歌手の井上喜久子の誕生日です。

井上 喜久子(いのうえ きくこ、本名:熊谷 喜久子(くまがい きくこ)、旧姓:井之上、1964年9月25日 - )は、日本の女性声優、ナレーター、歌手。所属事務所はオフィスアネモネおよびベルベットオフィス(ナレーション部門のみ)。

特技:華道(池坊師範)。資格・免許:中学国語教員免許・学校図書館司書教諭免許。

長女は声優の井上ほの花。

もともと文学少女で、三島由紀夫や太宰治を好んで読んでいた。教員となるために、短期大学で中学校の教員免許(国語)を取得したが、教育実習先の中学校で、生徒に見くびられ放題だった事に愕然として、教師になることを挫折する。

就職活動中であっただけに友人たちが仕事が決まる中で自分は挫折したことから将来に悩んでいたが、その時期に『アタックNo.1』の再放送を見て、その放送回が非常に感動できるエピソードであり、大人の自分をこんなに感動させたことに感銘を受け、声優を志す。

1989年に放送を開始した『らんま1/2』の天道かすみ役でブレイク。デビューしてから数年間は「穏やかなお姉さん」「優しいお母さん」役、『ああっ女神さまっ』のベルダンディーのような清楚な女性役が多かったが、1990年代後半頃からは少年役や、強い女性、気性の荒い悪役などもこなすなど、役幅が広がっている。

1994年「優美なおさかな」でソロデビュー以降、オリジナルアルバム7枚、シングル2枚、ベストアルバム3枚をポニーキャニオンから発売している。また、1996年から「月刊お姉ちゃんといっしょ」を同レーベルより毎月発売するなど、個人名義でのトークCDの発売も多い。

自らを「(永遠の)17歳」と称しており、周囲に「おいおい!」とツッコミを入れさせることまでがパターンとして定着している。「井上喜久子、17歳です」という自己紹介を真似て「永遠の17歳」を宣言する声優たちが現れたことから、「17歳教」なるものまでが誕生した。17歳教に入信する1つの目安として『ドモホルンリンクルが気になる頃』と挙げている。「17歳教」は2008年の新語辞典「現代用語の基礎知識2008」(自由国民社)に収録された。これが、女性声優を“生年非公開”(=夢の国の住人)とさせることに繋がっている。また、収録帰りの電車で偶然一緒になった若本規夫から、健康管理についての助言を受けたことがきっかけで、鍛えることの大切さを知り、17歳の声を維持するために、発声練習や腹筋運動をあさイチの日課としている。

引用元:井上喜久子 - Wikipedia








井上喜久子:初のエッセー「井上喜久子17才です『おいおい!』」 堀江由衣との“17才”対談 コスプレグラビアも - MANTANWEB(まんたんウェブ)






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