10月25日は、茨城県ひたちなか市出身のシンガーソングライター・ミュージシャンである、遠藤賢司(えんどう けんじ)の命日です。自称「純音楽家」。1969年、シングル「ほんとだよ/猫が眠ってる」で東芝EMI内のエキスプレスレーベルよりレコードデビュー。代表曲に、「夜汽車のブルース」「満足できるかな」「カレーライス」「東京ワッショイ」「不滅の男」「夢よ叫べ」などがある。好きな食べ物はカレーライス。猫好き。愛称は「エンケン」。2017年10月25日、胃がんのため死去。70歳没。
遠藤 賢司(えんどう けんじ、1947年1月13日 - 2017年10月25日)は、茨城県ひたちなか市出身のシンガーソングライター・ミュージシャン。自称「純音楽家」。愛称は「エンケン」。
主に扱う楽器はアコースティックギター、エレクトリックギター、ブルースハープ。ほかにも、ウクレレ、ピアノ、ドラムなどの楽器を演奏する。自身のほぼ全ての楽曲の作詞、作曲も手がける。
『guts』1969年11月25日号の「ビッグ・アンケート '70フォークはどうなる?」という特集で、エイプリル・フール時代の細野晴臣が、アンケート1「あなたは1970年のフォーク・ソングがどうなると思いますか?」という質問に対して「ロックの影響を大きく受けたフォークが出てくるのではないか。遠藤賢司のやっているような、詩と曲の結合において新しいもの」と、アンケート2「あなたは1970年何をしていますか?」の質問には「彼(遠藤)の詩にベースとドラムを加えた、ニューフォークをぜひ作りたいですね」と答えている。細野は友人で、遠藤の歌にも歌われた猫の“寝図美”を細野の狭山市の家に預けていた。
「純音楽」をキーワードに活動。代表曲に、「夜汽車のブルース」「満足できるかな」「カレーライス」「東京ワッショイ」「不滅の男」「夢よ叫べ」などがある。好きな食べ物はカレーライス。猫好きで、歌詞中に猫の登場する楽曲も数多い。
2016年、3月初頭にがんと診断され、6月にスタッフにより闘病中であることが公表される。以降は入退院を繰り返す。
2017年、10月25日、胃がんのため、東京都内の病院で死去。70歳没。引用元:遠藤賢司 - Wikipedia




















































