3月4日は、女性歌手である、四角佳子(よすみ けいこ)の誕生日です。フォークグループ「六文銭」「六文銭'09」のメンバーでもある。志麻ゆきの名で1968年に「レ・ガールズ」でデビュー、ソロシングルも発売している。1971年に六文銭のメンバーとして再デビュー。1972年に吉田拓郎との結婚を機に引退(1975年に離婚)。2000年に「まるで六文銭のように(後に「六文銭'09」に改名)」名義で歌の世界に戻る。2003年に「おけいさんと安倍なつみ」の企画デュエットでもお馴染み。
四角 佳子(よすみ けいこ、1952年3月4日 - )は、日本の女性歌手。六文銭、六文銭'09メンバー。血液型O型。大阪府岸和田市出身。愛称は「おけい」または「おけいさん」。
金井克子、岸ユキ、原田糸子、由美かおる、奈美悦子らと共に西野バレエ団で学び、上京後は江美早苗に続く期待の新星として志麻ゆきの名で1968年に日本テレビ『レ・ガールズ』でデビュー。しかし既に番組は終盤に差し掛かっており併せてレ・ガールズの人気自体が下火になっていたこともあって人気を得るに至らなかった。また、1970年には日本万国博覧会を記念して行われた世界美女コンテスト・ヤングフェスティバル「ハルミラ」の主題歌「風に乗って」でレコードデビューも果たしている。
1971年 - 第8期最後の六文銭のメンバーとして愛知県の岡崎のステージで再デビュー。
1972年 - 吉田拓郎との結婚を機に引退。以来28年間、芸能界を完全に引退していた。
1975年 - 吉田拓郎と離婚。
2000年 - 2000年、横浜で行われた及川恒平のライブに観客のひとりとして参加した際、ゲストに呼ばれていた小室等と共に28年ぶりにステージに立ち再び歌の世界へ戻ることになった。以後、3人で歌う場合のユニット名を、“まるで六文銭のように”として、ライブを中心に活動を再開。
2003年 - 安倍なつみと「おけいさんと安倍なつみ」としてシングル『母と娘のデュエットソング』(作詞:つんく、作曲:小室等)をリリース。
2009年 - “まるで六文銭のように”はこむろゆい(小室等の長女、まるで六文銭のようにのマネージャー)を正式メンバーに迎え、しばらくは4人の"まるで六文銭のように"として活動していたが、小室等言うところの“うた”と“おと”を模索し続ける『場』としての六文銭自体も戻ってきたとの認識のもとに"六文銭'09"へと発展的に改名した。
7月8日には四角佳子としての初ソロCDとして“初恋”がリリースすることが決定した。引用元:四角佳子 - Wikipedia


















































