8月14日は、俳優の井上純一(いのうえ じゅんいち)の誕生日です。かつてジャニーズ事務所に所属しジャニーズJr.になる。一時期は「JOHNNYS' ジュニア・スペシャル」のメンバーにも選ばれたが、すぐに脱退。1975年に「恋人ならば」でソロレコードデビュー。テレビドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」や「池中玄太80キロ」などに出演し主に俳優で活動した。
井上 純一(いのうえ じゅんいち、1958年〈昭和33年〉8月14日 - )は、日本の俳優、声優。また、かつてジャニーズ事務所に所属し、男性アイドルグループ・ジュニア・スペシャルの元メンバー。
東京都世田谷区松原出身。NLT 所属。早稲田大学高等学院卒業。早稲田大学第一文学部中退。アイドル時代の愛称は「ジュン」。元妻は女優・声優の戸田恵子。
早稲田大学高等学院1年生在学中の1974年にジャニーズ事務所へ入所し、ジャニーズJr.になる。一時期は「JOHNNYS' ジュニア・スペシャル」のメンバーにも選ばれたが、すぐに脱退した。1975年にコロムビアレコードから『恋人ならば』でソロレコードデビューしたが、高校の校則が厳しかったため、デビューは夏休み中の同年8月1日となった。当時のキャッチフレーズは「ポストひろみ」、「クリーン・エイジの白い恋人」。同年にはニッポン放送主催の『銀座音楽祭』にも出場したほか、レコードデビューと同時に草刈正雄との共演映画『俺たちの恋人』の撮影もクランクイン(後にお蔵入り)。さらには、映画『はつ恋』にて主演も果たすなど、ふんわりした独特のパーマヘアと爽やかなキャラクターで人気を博した。その後も、テレビドラマ『ゆうひが丘の総理大臣』や『池中玄太80キロ』などに出演し、歌手活動よりは俳優活動の方が目立っていた。
アイドル歌手としての華々しい活動は少なかったが、数々の人気ドラマへのレギュラー出演もあり、若手俳優としての認知度および知名度は高かった。川崎麻世と共に、1970年代後期からたのきんトリオ出現前のジャニーズ事務所低迷期を支え、たびたび雑誌グラビアを飾り、プロマイドの売れ行きも好調だった。
テレビドラマで長らく恋人役を演じてきた藤谷美和子との交際もあったが、後に舞台『踊れ艦隊のレディたち』で共演した女優・声優の戸田恵子と1990年に結婚。戸田とは都内に画廊をオープンしたりもしたが、2006年12月に離婚。離婚についてはほとんど公表されておらず、2007年7月頃の週刊誌にて初めて発覚した。なお、戸田とは離婚後も仲が良いとの噂があったが、離婚後は井上の親の葬儀以外では会っていないという。





















































