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2019年3月21日木曜日

西城秀樹、全シングル表題曲87曲&未発表曲のCD&DVDボックス「HIDEKI UNFORGETTABLE-HIDEKI SAIJO ALL TIME SINGLES SINCE1972」一周忌となる命日5月16日に発売!


西城秀樹初のオールタイムシングル集!

秀樹は、真の“ロッカー"だった。故に、純粋なパッションを湧きたて、その奥深くにファンを呑み込んでいった。(音楽評論家 伊藤政則)

西城秀樹、1972年3月に「恋する季節」でデビューし、日本の音楽シーンに多大な影響を与え続け2018年5月に惜しまれつつ逝去。このボックスでは西城秀樹が46年に渡り発表してきたレコード会社の枠を超えた全てのシングルA面曲87曲とボーナストラック(初商品化曲含む)に、株式会社集英社明星等の取材時のロケで様々な事にチャレンジしてきた秀樹の写真や、レコード会社に保管されていた写真など未発表のものを含む100点以上の写真を収蔵した96Pの写真集と、音楽評論家伊藤政則氏によるライナーノーツ、ジャケット、歌詞を収蔵した歌詞解説本の2冊を同梱。完全生産限定盤として2019年5月16日に発売。収録される音源はマドンナやチャカ・カーン、YMOや宇多田ヒカルのアルバムミックスを手掛けたGOH HOTODA氏がリマスタリング、高品質規格Blu-spec CD2にて収録。DVDには初商品化曲を含むMUSIC CLIPが収録された「永久保存版」と言える商品。

【完全生産限定盤】
◆収録予定曲(全87曲+ボーナストラック、DVD)
◆枚数:CD5枚/DVD1枚/計6枚組
◆最新デジタルリマスタリング/Blu-spec CD2仕様
◆集英社『明星』等で撮影された西城秀樹の写真集、歌詞解説本付属
◆豪華ボックス仕様/完全生産限定盤

※在庫がなくなり次第終了となります。


歌手の西城秀樹さん(享年63)の全シングル87作の表題曲を集めたベストアルバム「HIDEKI UNFORGETTABLE―HIDEKI SAIJO ALL TIME SINGLES SINCE1972」が、一周忌を迎える5月16日に発売されることが20日、発表された。ボーナストラックを含むCD5枚組み92曲に加え、初商品化9曲を含む16曲予定のミュージックビデオ集の計6枚組み(1万5000円、税抜き)の大作となる。

引用元:西城秀樹さん一周忌ベストアルバム発売…幻のプライベート曲「遠き恋人の君」も収録 : スポーツ報知



1972年3月に「恋する季節」でデビュー以来の全シングル表題曲がそろった“完全盤”が、ファンからのリクエストを受け、レコード会社3社の枠を超えて、初めて発売される。ヒット曲「Y.M.C.A.(YOUNG MAN)」「ギャランドゥ」などをマスタリングしてCD5枚にまとめた。「新ご三家」の盟友野口五郎(63)が93年に書きおろした「LOVE SONGを永遠に」や、08年にかねて親交があった沢田知可子(55)に作詞を依頼し、プライベートで製作していた未発表のクリスマス曲「遠き恋人の君」など、各CDにボーナストラックも収録される。

引用元:西城秀樹さん一周忌の命日に完全版CD&DVD販売 - 音楽 : 日刊スポーツ



没後、音楽関係の新商品が出るのは初めて。レコード会社の枠を超え、活動46年間のシングルA面曲全87曲を収録。さらに未発表曲を含むボーナストラック、未公開ショットも収めた写真集、歌詞解説本なども封入される。

 未発表曲は、西城さんと親しかったシンガー・ソングライターの沢田知可子(55)が09年に作詞したクリスマスソング「遠き恋人の君」。西城さんがプライベートで制作を依頼したもので、これまでコンサートなどでも一切、披露したことがない男女のデュエット曲。西城さんのバックバンドのメンバーが作曲して、デュエット相手を務めた。誕生から10年で日の目を見ることになった。

 ボーナストラックには、93年11月のシングル「いくつもの星が流れ」のカップリング曲「LOVE SONGを永遠に」も収められる。西城さんの主催公演「ストップ・エイズコンサート」のテーマ曲として、親友の野口五郎(63)が作曲。楽曲提供をしない主義だった野口に西城さんが強引に頼んだ思い出の一曲だ。野口が昨年5月の葬儀・告別式でこのエピソードを弔辞で明かし、参列者の涙を誘った。

引用元:未発表曲あった 西城秀樹さん 一周忌の5月16日に追悼ボックス発売― スポニチ Sponichi Annex 芸能



2019年3月20日水曜日

電子チケット販売サイトTIGETでの顔認証による不正転売防止機能の導入予定を発表~不正転売禁止法への対応として本人認証を強化~

電子チケット販売サイトTIGETでの顔認証による不正転売防止機能の導入予定を発表~不正転売禁止法への対応として本人認証を強化~

皆さんの中でよくコンサートとかライブなどに出かけられる方は多いかと思います。

手に入りにくいとされるライブのチケットが手に入った時や抽選などで当選した時はそれはそれは当然嬉しいと思います。

自ら苦労して手に入れたチケットはそれは重みのあるものだと思いますが、その一方でチケットの不正転売問題も依然根強く残っています。

不正転売の対策も年を追うごとにどんどん進んで来ていますが、それでもまだまだ完全とは言えないのは残念なところ。

今回不正転売対策として、顔認証による不正転売防止機能の導入予定を発表しました。

株式会社grabss(グラブス/本社:東京都世田谷区、代表取締役:下平誠一郎)は、運営する電子チケットの販売・購入・予約サイト『TIGET(チゲット)』のサービスにおいて、不正転売防止対策として顔認証によるチケット表示機能の導入を2019年4月に開始することを本日3月20日に発表しました。

今までも不正な転売を防止するためにこれまでBOT対策機能や通報機能などの機能追加を行って来てはいましたが、2019年6月に施行される「チケット不正転売禁止法」(特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律)への対応として、顔認証を用いた『本人認証付きチケット表示機能』(特許出願中)を導入することとなった模様。

正規な購入者はもとより、イベント運営者などに負担をかけることなく、チケットの不正転売を減らす仕組みを実現出来ると、今回の顔認証による不正転売防止機能で対策がより進むことを願っています。

いわゆる「転売ヤー」に甘い汁を吸わせないためにも、不正転売防止対策をどんどん進めて行ってもらいたいものです。



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