5月5日は、歌手・女優である、森川美穂(もりかわ みほ)の誕生日です。1983年夏、第2回ヤマハボーカルオーディション「ザ・デビュー」(現「MUSIC REVOLUTION」)にて約1万人の中からグランプリを受賞。1985年7月21日、シングル「教室」で、アイドル歌手としてデビュー。「おんなになあれ」や「PRIDE」「Be Free」「チャンス」などがヒット。1990年、アニメ「ふしぎの海のナディア」の主題歌「ブルーウォーター」がヒットしている。以降現在まで活動中。
森川 美穂(もりかわ みほ、1968年5月5日 - )は、日本の女性歌手、女優。大阪芸術大学演奏学科教授(ポピュラー音楽コースを担当)。本名は榎並 美穂(えなみ みほ)。大阪府出身。日出女子学園高校卒業。
所属事務所はヤマハ音楽振興会→とらねこ→オフィスとんで→KT plus Entertainment→築音堂→rezosense。現在の所属レコード会社は徳間ジャパンコミュニケーションズ、キャピタルヴィレッジ。身長163cm。血液型はB型。息子は俳優の蘭丸
小さい頃は梓みちよや八神純子や沢田研二に憧れていた。特に、梓みちよの凛とした生き方をリスペクトしている。なお、大阪育ちであるにもかかわらず関西ローカルの番組に出演しても大阪弁は喋らないが、これは森川自身が幼少期より東京への憧れを抱いていた為で、なるべく関東弁を話すように気を付けながら生活をしていたため。
『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』のプロデューサーが森川の容姿・歌唱力を高く評価して出演をオファーしたことが話題となる。ボンドガールに抜擢かと期待されたが、森川は英会話が苦手な上に英語のセリフも覚えられなかったため、出演時間が僅か数秒の端役(カジノの客)にとどまった。プロデューサーは森川が英語の歌を歌っていたのを見て英語は堪能であると思い込んで起きたミスリードであった。
劇団四季のミュージカル『アイーダ』に出演したこともある。劇団四季の創立者・演出家・元代表の浅利慶太に対しては、本人が『今の私がいるのも劇団四季の厳しい規律を経験したこともとても大きいです。歌を認めてくださり、私を舞台に立たせてくださった。あの経験は今の私を支えてくれている大きなものになっています』と語っている。
「サン・ジョルディの日(世界図書・著作権デー)」イメージキャラクターに選出されている。
森口博子が、自著『出逢いふれあい十年十色』で、「彼女の性格は男っぽい性格でさっぱりしていて、はっきりしすぎる性格のせいか『夢がMORI MORI』(当時共演していた)のフジテレビスタッフとのミーティングできつくいいすぎて勘違いされるときも多いけど、わかってくれる人はわかってくれる。また、森口本人が彼女の竹を割ったようなところが好き」と褒めている。
姐御肌であり、「美穂姉(みほねえ)」と呼ぶ者も多い。また、『夢がMORI MORI』では赤坂泰彦に「ミホミホ」と呼ばれていた事から、前述のように呼ぶ者もいる。
2007年(平成19年)8月号の『EX大衆』の特集で、ヒット曲「ブルーウォーター」があまり好きではなかったと語っている。ただし、「当時はただ流されているだけだったから。今になってみると歌ってよかったなぁと思う。それにしてもアニメは強く、そして根強い。ただただ感謝」とも語る。また、「八神純子や大橋純子の歌が好きだったので、初期のアイドル路線には抵抗があった。ルックスだってアイドル向きじゃなかったし。そんな私の転機となったのが「おんなになあれ」。飛鳥涼の詞と曲ですが、アーティストの楽曲への思い入れを肌で感じ、言葉へのこだわりが芽生えた」と語る。
姉御や姐さんとよく言われるが、本人曰くそんなタイプでもないと言ってる。ファンへ公の場で「言わないでください!」とはっきり伝達してる。引用元:森川美穂 - Wikipedia




















































