2023年2月8日水曜日

佐々木希



2月8日は、女優・ファッションモデルの佐々木希の誕生日です。

佐々木 希(ささき のぞみ、1988年〈昭和63年〉2月8日 - )は、日本の女優、ファッションモデル。旧姓同じ。本名は渡部 希(わたべ のぞみ)。

秋田県秋田市出身。トップコート所属。夫はアンジャッシュの渡部建。

2005年、秋田フォーラス(現:秋田オーパ)に出店していたショップ「流行屋」の店員として勤務していたところ、集英社の青年漫画雑誌『週刊ヤングジャンプ』の全国縦断素人美少女発見グラビア「ギャルコンJAPAN」のスタッフが偶然見かけ、同店の店長の承認を得て写真撮影がなされた。2006年3月9日発売の同誌で「ギャルコンJAPAN」初代グランプリとなったことが発表された。

2006年8月、集英社の女性ファッション雑誌『PINKY』の『第2回プリンセスPINKYオーディション』で、応募4,290人の中からグランプリを受賞。

集英社が各事務所との面接を段取り、『ヤングジャンプ』愛読者だった当時のマネージャーの熱意を受けてトップコート所属となる。事務所所属を機にショップ店員を退職して上京。

テレビ番組でのタレント活動と並行して、2008年1月発行の『PINKY』3月号では初めて単独表紙を飾り、同年2月4日から日本コカ・コーラ「爽健美茶」のCMに杏、すみれ、VANESSAと共演して全国版CMデビュー。同年9月6日には東京ガールズコレクション2008 A/Wに出演するなどファッションモデルとしてのキャリアを重ねた。

2009年、ロッテの新商品ガム「Fit's」のCMに出演、パパイヤ鈴木による独特な振付で踊る姿が話題になり、その振付を真似た動画をYouTubeに投稿し再生回数を競う「Fit's ダンスコンテスト」が開催されるまでに至った。

共通の友人を介して知り合い、2015年4月より熱愛が報じられていたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と、2017年4月11日に婚姻届を提出して結婚。

2018年2月28日に第1子妊娠を報告、主演ドラマ『デイジー・ラック』の撮影終了後に出産準備に入る。9月13日、第1子男児の出産を自身のInstagramで報告した。

2020年6月12日、夫の渡部が複数の女性との不倫関係が報じられたことについて自身のInstagramで謝罪した。

2022年11月17日に第2子妊娠を報告。

引用元:佐々木希 - Wikipedia













2023年2月7日火曜日

香坂みゆき



2月7日は、女優・タレント・歌手の香坂みゆきの誕生日です。

香坂 みゆき(こうさか みゆき、1963年2月7日 - )は、日本の女優、タレント、元アイドル歌手。身長157cm、神奈川県大和市出身。血液型はAB型。2人姉弟の長女。現在はフリーランス。 以前の所属事務所はキープスマイリング(その前はサンミュージック)。

3歳の時、横浜のデパートでモデル事務所にスカウトされ、モデルとしてデビュー。

小学生時代は、小学館の学年別学習雑誌の表紙を飾っていた(本名の「彦坂みゆき」名義)。

1975年、人気ラジオ番組『欽ちゃんのドンといってみよう!』がテレビ化された『欽ちゃんのドンとやってみよう』でマスコットガールとして起用され、茶の間の人気者となる。

1977年、14歳の時にポリドールから歌手デビュー(それから10年後にフォーライフへ移籍)。同年10月、NHK総合テレビの音楽番組レッツゴーヤングの番組内グループである「サンデーズ」に追加メンバーの1人として加入。同番組に半年間レギュラー出演した。

1978年、女優としてテレビドラマにもレギュラー出演するようになる。

堀越高等学校卒業。

「香坂美幸」「香坂未幸」名義で活動していた時期もある。1980年代には雑誌にてヌードを披露したこともある。

1984年、通算17枚目のシングル「ニュアンスしましょ」が資生堂・秋のキャンペーンCMソングに採用されたのを機に、自身最大のヒット曲となった。

1987年 ヘアメイクアーティストの足立一也と結婚したが、1990年に離婚。

1994年 お笑いタレント(当時)の清水圭と再婚。

1997年 長男を出産。2002年 次男を出産。

2017年 歌手デビュー40周年を記念して《Miyuki 40th Anniversary LIVE》を10月14日BIRD LAND 六本木で開催。

愛らしい顔立ちからビーバーちゃんと呼ばれた。

引用元:香坂みゆき - Wikipedia













2023年2月6日月曜日

アクセル・ローズ (ガンズ・アンド・ローゼズ)



2月6日は、アメリカ出身のロックミュージシャン・シンガーソングライターのアクセル・ローズの誕生日です。ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」のボーカリストとしてよく知られる。

アクセル・ローズ (W. Axl Rose, 本名:William Bruce Rose, 1962年2月6日 - )は、アメリカ合衆国出身のロック・ミュージシャン、シンガーソングライター。

世界的なロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」を主宰しボーカリストを務める。身長175cm。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第64位。「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第87位。

"Axl Rose”という芸名は、後のガンズ・アンド・ローゼスのギタリスト、イジー・ストラドリンと組んだ最初のバンドである「A.X.L.」と、実父の名前の「ROSE」に由来する(現在は正式に改名)。

90年代初頭まで全盛を極めたあとは一時休眠状態にあったが、2001年頃より、再びガンズ・アンド・ローゼズとしてツアーを行ったり、アルバムをリリースしている。

スキャンダラスなイメージが先行しがちだが、ボーカル能力としては変幻自在で、曲に合わせて高音域から低音域まで幅広く使い分けることができる柔軟性を持ち合わせている。ソングライティングは、「ノーヴェンバー・レイン」や「イストレインジド」といった長編バラードを得意とする(「ノーヴェンバー・レイン」は、15歳の時に作曲)。また、コンサートではピアノの演奏も披露する。

最も尊敬するバンドの一つがクイーンで、フレディ・マーキュリー追悼コンサートにも出演。最高のアルバムは『クイーン II』と答えており、「オレが死んだらクイーンIIのアルバムを棺に入れてくれ」と述べている。

歌は、聖歌隊で習った、と友人らに話している。

元々はバリトンの普通の声で歌っていたが、ある時アクセルがシャワーを浴びながらナザレスの「ヘアー・オブ・ザ・ドッグ」を甲高い声で歌っているのをイジーと友人が聞きつけ、その特徴的な声で歌うように要請、これが特徴的な高音の始まりとなった。

引用元:アクセル・ローズ - Wikipedia










ガンズ・アンド・ローゼズ - Wikipedia



2023年2月5日日曜日

松本穂香



2月5日は、女優の松本穂香の誕生日です。

松本 穂香(まつもと ほのか、1997年(平成9年)2月5日 - )は、日本の女優。大阪府堺市出身。フラーム所属。

高校時代から演劇部に所属して芝居を好み、連続テレビ小説『あまちゃん』を観て女優を志す。高校在校中に芸能事務所フラームのオーディションに自ら応募し合格。2015年1月に動画公開されたロッテ商品とのコラボレーションによる短編映画シリーズ『LOTTE SWEET FILMS』第2弾「MY NAME」に出演、女優としてデビュー。続いて同年3月公開の『風に立つライオン』で長編映画デビュー。

2016年1月期のフジテレビ系月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で、有村が演ずる主人公が勤める介護施設の同僚役を演じて有村と初共演、連続ドラマ初出演。同年3月30日、『ヨミガエラセ屋』で舞台に初出演。主役を務めた。2017年度前期のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でオーディションを経て念願だった朝ドラへの初出演を果たし、ヒロインの有村と再共演した。有村演じるヒロイン・谷田部みね子が勤めるトランジスタラジオ工場の同僚・青天目澄子役を演じておかっぱ頭にメガネ姿で食いしん坊の女の子という個性的なキャラクターで脚光を浴び、ブレイク候補の1人として一躍注目を集める。少年画報社『ヤングキング』2017年10月23日号で初めて漫画誌の表紙に載る。

2018年1月より放送のauのCMシリーズ「意識高すぎ!高杉くん」への出演で注目を集め、同年7月期のテレビドラマ『この世界の片隅に』で応募者約3,000人のオーディションを経て主人公のすず役に抜擢、連続ドラマ初主演。同年9月、初のフォトブック『negative pop』を刊行。同年末、同年に輝いた女性としてファッション誌『VOGUE JAPAN』により「VOGUE JAPAN Women of the Year 2018」に選出される。2018年冬季に伊藤健太郎とともにJR SKISKIのCMキャラクターに抜擢される。2020年4月、初のラジオパーソナリティとなるTBSラジオ『新米記者・松本穂香です。』放送開始。

引用元:松本穂香 - Wikipedia













2023年2月4日土曜日

小泉今日子



2月4日は、歌手・女優の小泉今日子の誕生日です。

小泉 今日子(こいずみ きょうこ、1966年2月4日 - )は、日本の女優、歌手。制作事務所「株式会社明後日」代表取締役。身長153cm。血液型O型。アイドルとして松田聖子と中森明菜の2強に続いた存在であり、歌手として筒美京平・馬飼野康二の作曲作品でヒットを連発した。KYON2(キョンキョン)の愛称で知られる。所属レーベルはビクターエンタテインメント。

デビュー当初より賞レースや音楽祭などに多くノミネートされて出演していた。NHK紅白歌合戦にも出場していたが、次第に辞退するようになった。

デビューよりバーニングプロダクション所属であり、グループ事務所を含め他事務所からの移籍が多い同社のタレントでは珍しい生え抜きタレントである。デビュー3年目の1984年、所属事務所の方針に嫌気が差し、精神的な疲れから数週間の休養期間をとる。休養明けに事務所に現れた時には、その当時流行っていたパーマのかかったヘアスタイル(聖子ちゃんカットの変形)を無断で刈り上げて、スタッフを慌てさせたとされる。

ショートカットにした頃から自身を「コイズミ」と苗字で称するようになった。

アイドル時代から衣装の奇抜さも有名であり、中には自らがデザインをして製作した衣装や、スタイリストをつけず独自のセンスで衣装を選ぶことも多かった。ファッションについて厳しい視点を持っていた芳村真理からも「自分をちゃんと主張していて素晴らしい」と称賛された。芳村司会の『夜のヒットスタジオ』出演時は他の歌番組と異なる特注の奇抜な衣装を身に着けて歌を披露することが多かった。

写真集において、全裸で魚拓ならぬ人拓を披露したこともあった(後に、これは自身の付き人の物と告白した)。永瀬正敏との結婚の際には入浴中の写真などを含むプライベート写真展を開催。喫煙者(極度なヘビースモーカー)であり喫煙している姿も特に隠すことはない。

1980年代後半から1990年代前半にかけて、数多くのCMに起用された。“小泉をCMで起用した商品は売れる”といわれ、雑誌の記事などでは「売上10%増」とも書かれることもしばしばあった。当時、企業の広報・宣伝担当者や広告代理店の中には「神様仏様小泉様」という言葉まであったという。それだけに企業との契約期間も長く、特に資生堂のCMには、商品こそ替わるものの、1988年から2010年まで延べ20年以上断続的に出演していた。

女性歌手の中では浜崎あゆみ、モーニング娘。、倉木麻衣、安室奈美恵に次いでオリコンベスト10入りの曲数では歴代5位である(「春風の誘惑」(1983年2月発売)から「潮騒のメモリー」(「天野春子(小泉今日子)」名義で、2013年7月発売)まで34作)。ザ・ベストテンでは、120週以上ランクインしていた。歴代9位。

引用元:小泉今日子 - Wikipedia













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