8月4日は、俳優・映画監督・芸能プロモーター・時事評論家の津川雅彦(つがわ まさひこ)の命日です。1956年の映画「狂った果実」が本格デビューであり、1959年に木下恵介監督の「惜春鳥」、1960年には大島渚監督の「太陽の墓場」など多くの話題作に出演。1980年代以降は「マルサの女」や「スーパーの女」など伊丹十三監督作品に多数出演し存在感を示した。実兄に長門裕之。妻は朝丘雪路。2018年8月4日、心不全のため死去。78歳没。
津川 雅彦(つがわ まさひこ、1940年〈昭和15年〉1月2日 - 2018年〈平成30年〉8月4日)は、日本の俳優・映画監督・芸能プロモーター・時事評論家。
芸能事務所グランパパプロダクションに所属し、同社の代表取締役を務めた。位階は従五位。
俳優としては1956年の映画『狂った果実』が本格デビューであり、1959年に木下恵介監督の『惜春鳥』、1960年には大島渚監督の『太陽の墓場』など多くの話題作に出演。1980年代以降は『マルサの女』や『スーパーの女』など伊丹十三監督作品に多数出演し存在感を示した。1999年には『プライド・運命の瞬間』で東條英機役を演じ日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。2000年にはNHK大河ドラマ『葵 徳川三代』で主役の徳川家康を演じた。映画監督としてはマキノ 雅彦(マキノ まさひこ)を名乗り、3本の作品を監督した。
俳優業のかたわら、おもちゃの「グランパパ」の経営を行ったり、スコットランドの古城「ロックハート城」を解体し日本へ移築することを試みるなど、経営者や事業家としての一面もあった。また、保守的思想の持ち主としても知られ、ブログなどで持論を展開したり、同様の思想・信条の政治家・政治評論家との交流を行い、様々な団体の発起人になっている。
2018年4月27日、妻の朝丘雪路と死別。同年5月20日に妻の死を受けて会見を開いた。この時、前年秋に肺炎を患った影響で酸素吸入器のチューブを鼻につけた状態で会見に臨んだが、これが公の場に出た最後の姿となった。
2018年8月4日午後5時45分、心不全のため東京都内の病院で死去した。78歳没。叙従五位。引用元:津川雅彦 - Wikipedia


















































