2月16日は、歌手の並木栄子(姉)と並木葉子(妹)の誕生日です。並木栄子と並木葉子の双子デュオ歌手「こまどり姉妹」でお馴染みである。1959年「浅草姉妹」でデビュー。2025年現在で現役歌手である。
こまどり姉妹(こまどりしまい)は、日本の双子デュオ歌手である。
並木栄子(長内栄子、1938年2月16日 - 、双子の姉)
並木葉子(長内敏子、1938年2月16日 - 、双子の妹)
1951年(昭和26年)上京。東京都山谷の木賃宿に住み、父親に連れられ、三味線を片手に台東区浅草の飲食街を流すようになる。その頃スカウトを受け、1959年(昭和34年)、コロムビアに入社し「浅草姉妹」でデビュー。
愛称は「演歌版ザ・ピーナッツ」。同じ双子のザ・ピーナッツとの交流は歌謡ジャンルが違っていたものの公私共に盛んであった。1960年(昭和35年)には、ザ・ピーナッツが「こまどりジョッキー」という番組の構成、出演を行っている。ただし、こまどり姉妹の方がザ・ピーナッツより3歳上である。
全国的な人気を得て、1961年(昭和36年)、NHK紅白歌合戦に初出場。ザ・ピーナッツに次いで紅白史上2組目の兄弟・姉妹での出場となった。紅白歌合戦にはこの年から7年連続で出場している。ビクターのピーナッツ、コロムビアのこまどり姉妹という双子デュオの全盛を目の当たりにした東芝音楽工業はこのころ1歳違いの姉妹歌手「かなりや姉妹」をデビューさせている。
その後の父母の死、葉子のガン、葉子の大怪我、栄子の交通事故、ブレーンの脱税問題などの不幸が続き、大きな借金を抱えたまま1973年(昭和48年)に一時芸能界から離れた。この間、1974年3月11日に栄子は出産している。
その後1976年(昭和51年)に「思い出のメロディー」へ出演、時折懐メロ番組出演するなど徐々に活動を再開させ、1984年(昭和59年)、久々の新曲「浪花節だよ人生は」で再スタートを切った。
2008年(平成20年)には第50回日本レコード大賞で功労賞を受賞。2009年(平成21年)には片岡英子監督によるドキュメンタリー映画『こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』が公開された。2013年(平成25年)12月31日、「第46回年忘れにっぽんの歌」(テレビ東京)に出演。2014年(平成26年)3月19日にはデビュー55周年を記念し、デビュー10周年時のアルバム『こまどり物語』を復刻、同時に18年ぶりの新曲『こまどりのラーメン渡り鳥』をリリース。
















































