2月4日は、シンガーソングライターの水越けいこ(みずこし けいこ)の誕生日です。1974年、テレビのオーディション番組「スター誕生!」の決戦大会に出場したのを契機にサンミュージックに誘われ、芸能界入りした。1978年「しあわせをありがとう」でソロデビュー。他に「ほほにキスして」「めぐり逢いすれ違い」などの楽曲がある。「Too far away」はアルバム収録曲だが、谷村新司や安倍なつみなど多くの歌手がカバーし、水越の代表曲の一つとなっている。
水越 けいこ(みずこし けいこ、1954年2月4日 - )は、山梨県南都留郡道志村出身のシンガーソングライター、作詞家、作曲家。作詞家・作曲家としては「水越恵子」。歌手としても「水越恵子」として活動した時期もあった。
1男4女の末っ子。3歳で母を亡くし、中学校2年で父とも死別した。小学校4年で自宅が火災で全焼する経験もしている。
山梨県立桂高等学校を卒業後、テレビ局や信用組合で働いていたが、1974年、テレビのオーディション番組『スター誕生!』の決戦大会に出場したのを契機にサンミュージックに誘われ、芸能界入りした。
女性デュオユニット「姫だるま」、田中星児とデュエットした「空よ雲よ小さな風よ」(1977年。この曲をテーマソングとするTBS系「8時の空」に歌のお姉さんとして出演していた)を経て、1978年「しあわせをありがとう」でソロデビュー。他に「ほほにキスして」「めぐり逢いすれ違い」などの楽曲がある。
「Too far away」はアルバム収録曲だが、谷村新司や安倍なつみなど多くの歌手がカバーし、水越の代表曲の一つとなっている。
1980年代以降はテレビ出演を減らし、ライブとアルバム制作を中心に活動した。
1986年にバックバンドのメンバーと結婚したが、1996年に離婚。その後は1992年に出産したダウン症の息子・麗良(れいら)をシングルマザーとして育てながら音楽・講演・著書執筆等、多彩な活動を行なっている。






















































