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2025年3月17日月曜日

春田純一 (春田三三夫)



3月17日は、俳優の春田純一(はるた じゅんいち)の誕生日です。元々はジャパンアクションクラブ(JAC)の最初期生でスタントマンやスーツアクターとして活動。1982年「大戦隊ゴーグルファイブ」でゴーグルブラック・黒田官平役を演じ、次の年の「科学戦隊ダイナマン」でもダイナブラック・星川竜役を演じたことで人気となる。近年ではアクションスターから性格俳優へと転向、舞台・映画・テレビドラマに多数出演している。

春田 純一(はるた じゅんいち、1955年3月17日 - )は、日本の俳優。本名および旧芸名は春田 三三夫(はるた みさお)。

福岡県北九州市出身。身長175cm、体重69kg、血液型AB型。

『キイハンター』を観て千葉真一に憧れ、入学した高校を数か月で退学して上京。1970年1月に千葉が創設したばかりのジャパンアクションクラブ(JAC)に、ゼロ期生として入団。同年、入団した仲間には蒲原敏明・金田治・酒井努・山岡淳二・大葉健二・西本良治郎などがいた。とにかく練習がきつくて、最初はついていけなかったと述懐している。

初期はスタントマン・スーツアクターとして、千葉真一の主演作品で擬斗の相手や、特撮番組などに出演。1975年の『仁義の墓場』では渡哲也のボディダブルとして15メートルのダイビングを担当したが、当時では最も高い記録であった。千葉から芸名を春田 純一と命名され、1978年の『柳生一族の陰謀』の裏柳生衆・ハヤテで俳優のデビューを果たす。同作と1980年の『服部半蔵 影の軍団』では伊賀忍者・喜平次と、忍者役でそれぞれレギュラー出演し、千葉と共にアクロバッティクな殺陣を披露している。

1982年の『大戦隊ゴーグルファイブ』でスーパー戦隊シリーズ初のブラック戦士であるゴーグルブラック・黒田官平役を演じた。その次回作の『科学戦隊ダイナマン』でもダイナブラック・星川竜役を演じた。『ダイナマン』では前作とイメージを変えることを意識したという。春田の起用について、鈴木武幸は春田のアクションを評価していたことを挙げており、人気が出たことから『ダイナマン』でも続投することになったと証言している。

JACに所属しながら特撮・アクションのみならずつかこうへい劇団にも参加し、アクションスターから性格俳優へと転向、舞台・映画・テレビドラマに多数出演している。スタントマン時代からのシャープな動きは今でも健在。1996年に当時のJACメンバーが普通の演劇を演じるために作った演劇ユニット「スケアクロウズ」の中心人物でもある。

2003年、30年以上所属したジャパンアクションエンタープライズから、グランパパプロダクションへ移籍。2019年にはグランパパプロダクションから独立し、個人事務所・オフィスライスフィールド(春田純一事務所)を設立した。

引用元:春田純一 - Wikipedia























2023年1月9日月曜日

塚田きよみ (塚田聖見)



1月9日は、元女優の塚田きよみ(塚田聖見)の誕生日です。特撮ドラマ「星雲仮面マシンマン」葉山真紀役や「巨獣特捜ジャスピオン」アンリ役で特撮ヒーローファンにはお馴染みの存在。

塚田 きよみ(つかだ きよみ、1964年1月9日 - )は、日本の元女優。本名及び旧芸名、塚田 聖見(つかだ きよみ)。東京都江東区出身。東京都立竹台高等学校卒業。既婚。

高校3年生の時に日本テレビ音楽学院に入り、ザ・バーズのメンバーとして活動。高校卒業後に芸能界本格デビュー。当初はCM出演の他、テレビ、映画の端役が主であったが、フジテレビ系列『クイズ・ドレミファドン!』のアシスタントではじめてのレギュラーを獲得し、1986年まで約4年間勤めた。

1984年、女優としてテレビドラマ初出演となった日本テレビ系列『星雲仮面マシンマン』の葉山真紀役に抜擢されてから運が向きはじめ、翌1985年にはテレビ朝日系列『巨獣特捜ジャスピオン』でも主人公のジャスピオン(黒崎輝)をサポートするアンリ役を射止め、特撮ヒーロー物ではおなじみの存在となった。

その後は、フジテレビ系列『教師びんびん物語』をはじめとした人気ドラマにレギュラー出演。1990年以降は、テレビ朝日系列『暴れん坊将軍』シリーズや同『遠山の金さん』シリーズ、TBS系列『水戸黄門』シリーズといった時代劇への出演がメインとなった。

趣味・特技は日本舞踊、ジャズダンス、テニス。

現在は女優を引退し、高校生を教える教師としてイギリス在住。

引用元:塚田きよみ - Wikipedia









2022年10月11日火曜日

高畑淳子



10月11日は、女優・タレントの高畑淳子の誕生日です。

高畑 淳子(たかはた あつこ、1954年(昭和29年)10月11日 - )は、日本の女優、声優、タレント。劇団青年座所属。特技は英語と水泳。

高畑の祖父と北川景子の母方の曾祖父が兄弟で血縁関係だが、7親等であるため法律上の親族ではない。長男の高畑裕太は事実婚関係だった大谷亮介との子。2度の離婚歴があり、最初の夫の間に子はなく、長女の高畑こと美は2人目の夫との子。一人っ子である。

大学卒業後は青年座に入団し、舞台女優としてデビューする。

高畑が25歳の頃、巨匠彫刻家の橋本堅太郎にモデルを頼まれ、快く受諾した。高畑曰く橋本は「とても優しい人だった」と印象に残っている。その木像が『なんでも鑑定団』で、700万円の値が付いた。

日活ロマンポルノの映画『嗚呼!おんなたち 猥歌』(1981年、監督:神代辰巳、主演:内田裕也)のヒロインに無名ながら抜擢されるが、撮影直前になって出演を取りやめた(代役は中村れい子)。内田裕也はこの時の騒動を許しておらず、「会ったら蹴飛ばしてやろうと思ってんだけど、なかなか会わねぇんだよね」といった言葉を残している。

1980年代後半から1990年代前半にかけて、東映特撮作品に多数出演し、特に『仮面ライダーBLACK RX』の悪役・マリバロンは当たり役となった。

1995年からは『3年B組金八先生』シリーズに養護教諭の本田知美役としてレギュラー入りを果たし、再び当たり役を得る。2003年の『白い巨塔』では東教授の妻・東政子役が高く評価され、バラエティ番組への出演も多くなった。

声優の仕事も数多くこなし、『刑事コロンボ』のフェイ・ダナウェイ(『恋におちたコロンボ』)、『エリザベス』のケイト・ブランシェット、『エアフォース・ワン』のグレン・クローズといった大物女優の吹き替えや、『ER緊急救命室』や『アリー my Love』といった海外ドラマのゲスト声優を担当している。『緑の丘のブルーノ』ではアナ役でレギュラー出演した。さらに、『雲のように風のように』や『名探偵コナン』、『かぐや姫の物語』といったアニメ作品でも声優として活動した。

2006年の『魂萌え!』にて、テレビドラマ初主演を果たす。2014年秋の叙勲では、紫綬褒章を受章した。

引用元:高畑淳子 - Wikipedia




特捜ロボ ジャンパーソン 第4話 - 第44話(1993年2月21日 - 12月5日) - 綾小路麗子(超獣神・SS-N指導者)


巨獣特捜ジャスピオン 第29話 - 第36話(1985年11月15日 - 1986年1月13日) - 銀河魔女・ギルザ


仮面ライダーBLACK RX(1988年10月23日 - 1989年9月24日、MBS) - 諜報参謀・マリバロン 役



2022年3月20日日曜日

渡洋史



3月20日は、俳優・声優の渡洋史の誕生日です。1983年「宇宙刑事シャリバン」主役・伊賀電/宇宙刑事シャリバン役で有名。

渡 洋史(わたり ひろし、1963年3月20日 - )は、日本の俳優、声優。本名は渡辺 洋(わたなべ ひろし)。新潟県出身。新潟県立新潟向陽高等学校卒業。妻は声優の篠原恵美。アークエムプロモーション所属。

『キイハンター』の千葉真一にあこがれ、1981年3月にJAC(ジャパン・アクション・クラブ)入団(第11期生)。当初は本名の「渡辺 洋」を名乗り、端役やスーツアクター、スタントなどを経験していた。

1983年『宇宙刑事シャリバン』の主役・伊賀電に抜擢され、「渡 洋史」の芸名に改名。1986年には『時空戦士スピルバン』にて、ふたたび主役を務めた。

1988年にJACを退団し、舞台に活躍の場を移す。1990年『スターライト・エクスプレス』で新幹線ハシモト役、1992年『ミス・サイゴン』ではG1を演じた。また、声優としての活動も行っている。

2014年『宇宙刑事 NEXT GENERATION』に於いて、再び伊賀電役を演じる。2015年、ニコニコチャンネル『超次元電視いと、まほろば』にて自身のトーク番組をスタート。『シャリバン』で共演した降矢由美子とレギュラーを務める。

座右の銘は「夢が人を創る」。

『宇宙刑事ギャバン』の終盤で伊賀電として登場しているが、同作にはギャバンのスーツアクターを務める一人として早い時期から関わっていた。例えばオープニングでギャバンがサイバリアンに乗っているシーン、ビームを撃つシーンを演じたのは渡である。『シャリバン』でもスーツアクターが負傷した際に数回、自らスーツを着て演じたことがある。

『宇宙刑事シリーズ』の終了のしばらく後、交通事故で大怪我を負って3ヶ月入院し、撮影が決まっていた役を逃した。復帰後の仕事は『巨獣特捜ジャスピオン』のブーメラン役であったが、この時点では骨折箇所にまだボルトが入っていた。渡によれば、ブーメランが劇中唐突に退場したのは、ボルトを抜くための再手術をするためだった。翌年『時空戦士スピルバン』の主役として抜擢され、メタルヒーローシリーズにおいて唯一、2度主演した俳優となる。後年、渡は「シャリバン=伊賀電とのキャラクター分けが難しかった」と語っている。また、スピルバンの姉・ヘレンを演じた森永奈緒美とはJACの同期であり、内心では共演に驚いていたそうである。メタルヒーローシリーズは『ギャバン』から『超人機メタルダー』まで6作続けて出演した。

引用元:渡洋史 - Wikipedia







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