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2025年6月16日月曜日

甲斐智枝美



6月16日は、元アイドル歌手・女優・タレントの甲斐智枝美(かい ちえみ)の誕生日です。1980年代に活躍した。2006年7月10日、死去。43歳没。

甲斐 智枝美(かい ちえみ、1963年〈昭和38年〉6月16日 - 2006年〈平成18年〉7月10日)は、1980年代に日本で活躍した元アイドルである。

歌手、女優、タレントとして活躍した。福岡県大牟田市出身。大牟田高校を経て堀越高等学校(編入)卒業。

1979年、日本テレビの人気オーディション番組「スター誕生!」で第29代グランドチャンピオンを獲得。これをきっかけに芸能界入り。1980年、ポスト山口百恵を狙ったホリプロ所属のアイドルとしてシングル曲「スタア」で歌手デビュー。キャッチフレーズは「KIRARI!瞳が語る」。公認のニックネームとして「チェミイ」の愛称が設定され、1981年にはチェミィのC、シティギャルのC、クリーンのCを織り交ぜた造語「Cチック」で大々的なキャンペーンを展開した新曲「Si! Si! C! (シィ!シィ!シィ!)」も発売された。

甲斐自身のアイドル歌手としてシングル曲のオリコン最高位は「マーマレード気分」の103位と奮わなかった。歌手活動停止後は次第に女優・タレント業に重心を移していく。1982年にはヌード写真集が発売された。

当時の人気ドラマだった「GOGO! チアガール」 (1980年)、「野々村病院物語」(1981年)、「高校聖夫婦」(1983年)などに立て続けに出演。1987年には、日本テレビの連続ドラマ「見上げればいつも青空」でヒロインに抜擢。タレントとしては、朝日放送(ABCテレビ)で放送されたクイズ番組「三角ゲーム・ピタゴラス」の司会などがある。

1990年に堀越高校在学時代に知り合ったザ・スクエア(現・T-SQUARE)の元メンバーでスタジオ・ミュージシャンのドラマー、長谷部徹と結婚、芸能界を引退。2人の男児を出産。

2006年7月10日、2階の寝室で首を吊っていたところを当時中学3年生の長男が発見した。救急隊員が駆けつけたが、午前6時45分ごろ、心肺停止を確認。自宅所轄の千葉県警習志野署が検死を行い、自殺と断定した。43歳没。

引用元:甲斐智枝美 - Wikipedia

































2025年6月13日金曜日

宮脇康之 (宮脇健)



6月13日は、俳優・元子役の宮脇康之(みやわき やすゆき)の誕生日です。現在は宮脇健(みやわき けん)を名乗る。テレビドラマ「チャコちゃんシリーズ」「ケンちゃんシリーズ」に「ケンちゃん」として10年間出演し国民的人気子役となった。一時期芸能界から干される状態にあったが、現在では還元水生成器ビジネスで成功を収め、その後はバッテリーのリサイクル事業も行ないながら講演活動で全国をまわる傍ら、芸能活動と並行して活躍している。

宮脇 健(みやわき けん、1961年6月13日 - )は、日本の俳優。旧芸名および本名は宮脇 康之(みやわき やすゆき)。子役時代は劇団日本児童に所属し、「ケンちゃん」としてお茶の間の人気者だった。

東京都出身。元所属事務所は、劇団日本児童、劇団若草、麗タレントプロモーション芸能部、元氣プロジェクト。堀越高等学校卒業。

自叙伝で宮脇は次のように述べている。

「ドラマの中では、宮脇康之でいることは許されなかった。ケンちゃんにならなければならず、必ず半ズボンを穿いていなければならなかった。6年生にもなったら、半ズボンがたまらなく嫌になり、やめさせてくれなければ役を下りるとプロデューサーに申し入れたら、聞き入れてくれたが、その代わりケンちゃん役からは下ろされ、たまに登場するだけの中学生のお兄さん役に回された。」

実際『ケンにいちゃん』以降の作品では、主人公の「ケンちゃん」が宮脇演じる「ケンイチ」ではなく岡浩也演じる「ケンジ」であり、「ケンイチ」は「ケンにいちゃん」となり、脇役的な役回りになっている。ただし、これは宮脇自身の理由によるものではなく「小学生をターゲットとした同番組の主人公として宮脇が成長し過ぎて、小学生の感情移入対象では無理な年齢になったための措置である」と番組関係者は語っている(朝日放送『驚きももの木20世紀』堕ちた天使 子役のそれから… ケンちゃんの三十七年)。

『ケンちゃんの101回信じてよかった』では、自身が大人の俳優となれなかった主因を、高校生のとき俳優になるための勉強を怠り大金を使って遊んでいたためと、自らの責任としている。しかし、一方では1980年代におけるTBSなどの扱いに関する不満(1982年以降、テレビ局に行っても仕事の話をしようともしなかったこと)も述べている。

ケンちゃん役を降板した後3年ほどは大いに仕事があったが、その後は仕事はほとんどなくなった。原因の一つは三原じゅん子との熱愛疑惑とされる(自叙伝『ケンちゃんの101回信じてよかった』より)。

引用元:宮脇健 - Wikipedia





























2020年9月19日土曜日

島田歌穂



 9月19日は、歌手(ミュージカル・演劇)・女優の島田歌穂の誕生日です。



島田 歌穂(しまだ かほ)は、日本の女優、歌手、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科の教授。本名は島 歌穂(しま かほ)。

1974年 - 1977年放送、テレビ朝日系『がんばれ!!ロボコン』のヒロイン・ロビンちゃんで子役デビュー。
1979年放映の『俺はあばれはっちゃく』では、主人公・桜間長太郎の姉・てるほを演じる。
1980年放送の『GOGO! チアガール』でも主演格でレギュラー出演した。
その後、なかにし礼によってアイドルとして見出され、1981年トリオレコードより歌手デビュー。
1982年、ミュージカル『シンデレラ』で初舞台。以後、舞台女優に転身。
1987年、ミュージカル『レ・ミゼラブル』日本初演のエポニーヌ役で脚光を浴び、2001年までロングラン公演に参加し出演回数は1,000回を超えた。
また、各国で公演されている同作の世界ベストキャストに選ばれ、日本の女優として初めて英国王室主催のコンサート『ザ・ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス』(1987年)に出演し、エリザベス女王陛下に披露し、その模様は英国公共放送局のBBCで全英放送された。
更に1990年には世界選抜キャストとしてレコーディングに参加したアルバム『レ・ミゼラブル/インターナショナル・キャスト盤』がアメリカにてグラミー賞を受賞するなど国際的にも高い評価を得る。
一方、音楽活動も精力的に行い、1988、89年には『NHK紅白歌合戦』に2年連続で出場。
1990年代、TBS系ドラマ『HOTEL』の主題歌『ステップ・バイ・ステップ』『フレンズ』『約束』がヒット。

引用元:島田歌穂 - Wikipedia




がんばれ!!ロボコン / ロビンちゃん



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