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2025年2月10日月曜日

井上あずみ (井上杏美)



2月10日は、歌手の井上あずみ(いのうえ あずみ)の誕生日です。1983年にアイドル歌手としてデビューするが、その後に「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」などの主題歌等を歌い一般に知られていく。2023年8月26日、脳出血で倒れるが手術を受けステージの復帰を目指してリハビリに励んでいる。

井上 あずみ(いのうえ あずみ、1965年2月10日 - )は、日本の女性歌手。

石川県出身。所属事務所は有限会社ドレミ。歌手の今尾侑夕(旧名義 ゆーゆ)は娘。代表作は、宮崎駿監督のアニメ映画『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』の主題歌などスタジオジブリの作品。

高校卒業後の1983年、シングル「STAR STORM」を出し、アイドル歌手としてデビュー。当時の芸名は、井上杏美(金沢市出身の作家・室生犀星の「杏っ子」から命名)。佐川急便グループのレコード会社リバスター音産の第1号所属歌手であった。

1986年、宮崎駿監督のアニメ映画『天空の城ラピュタ』の主題歌「君をのせて」と、次作『となりのトトロ』ではエンディングテーマ「となりのトトロ」およびオープニングテーマ「さんぽ」を歌唱。また、翌作の『魔女の宅急便』ではイメージソング「めぐる季節」、「何かをさがして」、「想い出がかけぬけてゆく」、「魔法のぬくもり」、「わたしのこころ」の5曲を歌唱する。

これまでの実績があっても歌手一本では生活が厳しくアルバイトを併行して勤しんでいたが、1993年より『井上あずみファミリーコンサート』と銘打った主に子ども向けのファミリーコンサートを開始し歌手専業となる。ジブリの歌を中心に後には海外で欧州各国や中国大陸も周った。

2007年、『NHKみんなのうた』4月からタイトルコールを担当。『フラカッパー』主題歌を含むアルバム、DVD発売。アルバム『出会いと旅立ちの歌』リリース。村上隆プロデュースのアニメーション『kaikai kiki』テーマソングを歌唱。

2009年、世界名作劇場第26作『こんにちはアン』オープニングテーマ曲「ヒカリの種」、エンディングテーマ曲「やったね♪マーチ」を歌唱。

2023年8月26日、「井上あずみ40周年記念コンサート」のリハーサル中に頭痛を訴え昏倒、救急搬送されて検査の結果脳出血と診断され、緊急手術を受けることになった。それからは、ステージの復帰を目指してリハビリに励んでいる。

血液型A型。私生活では、1999年にミュージシャンであった今尾公祐(後の芸能事務所ドレミ代表)と結婚し、2004年に第一子の長女(後の今尾侑夕)が誕生している。

2008年に亡くなったロックドラマーの樋口宗孝(元LOUDNESS)とは交流があった。2023年に本人が脳出血で倒れ予断を許さない昏睡状態の中で、樋口が白龍になって現れ『こっちに来るな』と訴えかけてくれたと明かしている。

引用元:井上あずみ - Wikipedia




















井上あずみと今尾侑夕(ゆーゆ)



2024年5月31日金曜日

日髙のり子 (日高のり子・伊東範子)



5月31日は、声優・ラジオパーソナリティ・歌手の日髙のり子(ひだか のりこ)の誕生日です。代表作は「タッチ」(浅倉南)、「となりのトトロ」(草壁サツキ)、「らんま1/2」(天道あかね)などがある。

日髙 のり子(ひだか のりこ、1962年〈昭和37年〉5月31日 - )は、日本の声優、女優、ラジオパーソナリティ、ナレーター、歌手、元アイドル。東京都千代田区九段出身。ビッグ・マウント所属。

代表作は『タッチ』(浅倉南)、『となりのトトロ』(草壁サツキ)、『らんま1/2』(天道あかね)など。

10歳の時に児童劇団養成所に入所し子役として活動。11歳の時に初舞台。その後も演じることに興味を持ち続け、朗読コンクールで小学館賞を受賞したこともあった。1977年のNHKドラマ『未来からの挑戦』でドラマ初出演。少年ドラマ、特撮もの、舞台に出演していた。高校時代にはいとう のりこ名義でアニメ『ふたごのモンチッチ』の主題歌「ふた子のモンチッチのうた」の歌唱を担当し、キャンペーンのお姉さんとして着ぐるみとともに全国を回ったこともある。

1979年2月から1980年1月まで放送された『バトルフィーバーJ』にて、本名の伊東範子名義で中原ケイコ役で出演。

1980年に「初恋サンシャイン」でアイドルデビュー。

NHK『レッツゴーヤング』において「サンデーズ」のメンバーになり、ある程度名は売れたものの、その後アイドルとしては失速して行き、苦労続きの日々を送ることになる。

後にテレビアニメ『超時空騎団サザンクロス』(ムジカ・ノヴァ役)で声優デビューを果たした。1985年からは『タッチ』でヒロイン・浅倉南役を担当し、声優としての知名度を上げる。その後『トップをねらえ!』・『ふしぎの海のナディア』・『らんま1/2』・『となりのトトロ』など知名度の高い作品に多く出演。また、1989年の『ピーターパンの冒険』では、レギュラーキャラクターでは初となる少年役を担当。この他にも年相応の役を増やすなど、役の幅を拡大させていった。

芸名は当初は一般的な日高だったが、姓名判断的に良くないことから声優の金丸淳一の提案により、異体字を用いて日髙とするようになった。

引用元:日髙のり子 - Wikipedia























2023年8月17日木曜日

坂本千夏



8月17日は、声優の坂本千夏の誕生日です。

坂本 千夏(さかもと ちか、本名:石原 千夏(いしはら ちか)、1959年〈昭和34年〉8月17日 - )は、日本の女性声優。東京都大田区大森出身。神奈川県川崎市、横浜市戸塚区育ち。アーツビジョン所属。

学生時代より、声優業・歌手業に興味を抱いていた。高校時代にはヤマハのボーカルメイツでレッスンを受けていたこともある。高校時代、友人と組んでいたバンドでヤマハポピュラーソングコンテストに出場し、優秀歌唱賞を受賞している。

高校卒業後は歌って芝居がしたいと役者を目指し、テアトル・エコー付属養成所の公演を見たことがきっかけとなり、同養成所に入団するも、後に需要の問題から離脱を余儀なくされる。本人の声優業志願もあり、より声優色の強い東京俳優生活協同組合(俳協)へと移り、アーツビジョン設立の際に同社に所属。かつては新企画にも所属していた。

1981年、デビュー。その後、1982年に『フクちゃん』(フクちゃん役)のオーディションに合格し、初主演。

1983年10月から1985年3月までは、高橋美紀と共にラジオ番組『アニメトピア』の3代目パーソナリティを担当した。

1983年当時は友人と「綺乱劇場」というグループを組み、年2回の公演を行っていた。1984年頃には声優仲間の花咲きよみ、小粥よう子(現・日比野朱里)と3人でポテトパワーというグループを結成しコンサートを行った。1989年には伊倉一恵と神代知衣とGALLOPというグループで活動し、約20年の活動停止期間を経て、2011年4月に復活ライブを開催。以後、2年ごとのペースで活動をしている。

主に動物と子供役を生業としている。

声優仲間の戸田恵子、伊倉一恵、神代知衣とは公私共に親交が深い。『ここはグリーン・ウッド』、『らんぽう』、『フクちゃん』では主題歌を担当した。

日本ナレーション演技研究所などで、講師も務めるなど後進の育成にも携わっている。教え子に内田真礼や山崎はるか、稲垣好がいる。稲垣好に、「そんなんだったら新潟に帰って別の仕事でもやってろ!」と叱咤したこともあるという。

引用元:坂本千夏 - Wikipedia








アニメトピア - Wikipedia 3代目パーソナリティ・坂本千夏と高橋美紀


らんぽう - Wikipedia



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