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2026年5月5日火曜日

森川美穂



5月5日は、歌手・女優である、森川美穂(もりかわ みほ)の誕生日です。1983年夏、第2回ヤマハボーカルオーディション「ザ・デビュー」(現「MUSIC REVOLUTION」)にて約1万人の中からグランプリを受賞。1985年7月21日、シングル「教室」で、アイドル歌手としてデビュー。「おんなになあれ」や「PRIDE」「Be Free」「チャンス」などがヒット。1990年、アニメ「ふしぎの海のナディア」の主題歌「ブルーウォーター」がヒットしている。以降現在まで活動中。

森川 美穂(もりかわ みほ、1968年5月5日 - )は、日本の女性歌手、女優。大阪芸術大学演奏学科教授(ポピュラー音楽コースを担当)。本名は榎並 美穂(えなみ みほ)。大阪府出身。日出女子学園高校卒業。

所属事務所はヤマハ音楽振興会→とらねこ→オフィスとんで→KT plus Entertainment→築音堂→rezosense。現在の所属レコード会社は徳間ジャパンコミュニケーションズ、キャピタルヴィレッジ。身長163cm。血液型はB型。息子は俳優の蘭丸

小さい頃は梓みちよや八神純子や沢田研二に憧れていた。特に、梓みちよの凛とした生き方をリスペクトしている。なお、大阪育ちであるにもかかわらず関西ローカルの番組に出演しても大阪弁は喋らないが、これは森川自身が幼少期より東京への憧れを抱いていた為で、なるべく関東弁を話すように気を付けながら生活をしていたため。

『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』のプロデューサーが森川の容姿・歌唱力を高く評価して出演をオファーしたことが話題となる。ボンドガールに抜擢かと期待されたが、森川は英会話が苦手な上に英語のセリフも覚えられなかったため、出演時間が僅か数秒の端役(カジノの客)にとどまった。プロデューサーは森川が英語の歌を歌っていたのを見て英語は堪能であると思い込んで起きたミスリードであった。

劇団四季のミュージカル『アイーダ』に出演したこともある。劇団四季の創立者・演出家・元代表の浅利慶太に対しては、本人が『今の私がいるのも劇団四季の厳しい規律を経験したこともとても大きいです。歌を認めてくださり、私を舞台に立たせてくださった。あの経験は今の私を支えてくれている大きなものになっています』と語っている。

「サン・ジョルディの日(世界図書・著作権デー)」イメージキャラクターに選出されている。

森口博子が、自著『出逢いふれあい十年十色』で、「彼女の性格は男っぽい性格でさっぱりしていて、はっきりしすぎる性格のせいか『夢がMORI MORI』(当時共演していた)のフジテレビスタッフとのミーティングできつくいいすぎて勘違いされるときも多いけど、わかってくれる人はわかってくれる。また、森口本人が彼女の竹を割ったようなところが好き」と褒めている。

姐御肌であり、「美穂姉(みほねえ)」と呼ぶ者も多い。また、『夢がMORI MORI』では赤坂泰彦に「ミホミホ」と呼ばれていた事から、前述のように呼ぶ者もいる。

2007年(平成19年)8月号の『EX大衆』の特集で、ヒット曲「ブルーウォーター」があまり好きではなかったと語っている。ただし、「当時はただ流されているだけだったから。今になってみると歌ってよかったなぁと思う。それにしてもアニメは強く、そして根強い。ただただ感謝」とも語る。また、「八神純子や大橋純子の歌が好きだったので、初期のアイドル路線には抵抗があった。ルックスだってアイドル向きじゃなかったし。そんな私の転機となったのが「おんなになあれ」。飛鳥涼の詞と曲ですが、アーティストの楽曲への思い入れを肌で感じ、言葉へのこだわりが芽生えた」と語る。

姉御や姐さんとよく言われるが、本人曰くそんなタイプでもないと言ってる。ファンへ公の場で「言わないでください!」とはっきり伝達してる。

引用元:森川美穂 - Wikipedia

























2024年5月31日金曜日

日髙のり子 (日高のり子・伊東範子)



5月31日は、声優・ラジオパーソナリティ・歌手の日髙のり子(ひだか のりこ)の誕生日です。代表作は「タッチ」(浅倉南)、「となりのトトロ」(草壁サツキ)、「らんま1/2」(天道あかね)などがある。

日髙 のり子(ひだか のりこ、1962年〈昭和37年〉5月31日 - )は、日本の声優、女優、ラジオパーソナリティ、ナレーター、歌手、元アイドル。東京都千代田区九段出身。ビッグ・マウント所属。

代表作は『タッチ』(浅倉南)、『となりのトトロ』(草壁サツキ)、『らんま1/2』(天道あかね)など。

10歳の時に児童劇団養成所に入所し子役として活動。11歳の時に初舞台。その後も演じることに興味を持ち続け、朗読コンクールで小学館賞を受賞したこともあった。1977年のNHKドラマ『未来からの挑戦』でドラマ初出演。少年ドラマ、特撮もの、舞台に出演していた。高校時代にはいとう のりこ名義でアニメ『ふたごのモンチッチ』の主題歌「ふた子のモンチッチのうた」の歌唱を担当し、キャンペーンのお姉さんとして着ぐるみとともに全国を回ったこともある。

1979年2月から1980年1月まで放送された『バトルフィーバーJ』にて、本名の伊東範子名義で中原ケイコ役で出演。

1980年に「初恋サンシャイン」でアイドルデビュー。

NHK『レッツゴーヤング』において「サンデーズ」のメンバーになり、ある程度名は売れたものの、その後アイドルとしては失速して行き、苦労続きの日々を送ることになる。

後にテレビアニメ『超時空騎団サザンクロス』(ムジカ・ノヴァ役)で声優デビューを果たした。1985年からは『タッチ』でヒロイン・浅倉南役を担当し、声優としての知名度を上げる。その後『トップをねらえ!』・『ふしぎの海のナディア』・『らんま1/2』・『となりのトトロ』など知名度の高い作品に多く出演。また、1989年の『ピーターパンの冒険』では、レギュラーキャラクターでは初となる少年役を担当。この他にも年相応の役を増やすなど、役の幅を拡大させていった。

芸名は当初は一般的な日高だったが、姓名判断的に良くないことから声優の金丸淳一の提案により、異体字を用いて日髙とするようになった。

引用元:日髙のり子 - Wikipedia























2022年9月25日日曜日

井上喜久子



9月25日は、声優・歌手の井上喜久子の誕生日です。

井上 喜久子(いのうえ きくこ、本名:熊谷 喜久子(くまがい きくこ)、旧姓:井之上、1964年9月25日 - )は、日本の女性声優、ナレーター、歌手。所属事務所はオフィスアネモネおよびベルベットオフィス(ナレーション部門のみ)。

特技:華道(池坊師範)。資格・免許:中学国語教員免許・学校図書館司書教諭免許。

長女は声優の井上ほの花。

もともと文学少女で、三島由紀夫や太宰治を好んで読んでいた。教員となるために、短期大学で中学校の教員免許(国語)を取得したが、教育実習先の中学校で、生徒に見くびられ放題だった事に愕然として、教師になることを挫折する。

就職活動中であっただけに友人たちが仕事が決まる中で自分は挫折したことから将来に悩んでいたが、その時期に『アタックNo.1』の再放送を見て、その放送回が非常に感動できるエピソードであり、大人の自分をこんなに感動させたことに感銘を受け、声優を志す。

1989年に放送を開始した『らんま1/2』の天道かすみ役でブレイク。デビューしてから数年間は「穏やかなお姉さん」「優しいお母さん」役、『ああっ女神さまっ』のベルダンディーのような清楚な女性役が多かったが、1990年代後半頃からは少年役や、強い女性、気性の荒い悪役などもこなすなど、役幅が広がっている。

1994年「優美なおさかな」でソロデビュー以降、オリジナルアルバム7枚、シングル2枚、ベストアルバム3枚をポニーキャニオンから発売している。また、1996年から「月刊お姉ちゃんといっしょ」を同レーベルより毎月発売するなど、個人名義でのトークCDの発売も多い。

自らを「(永遠の)17歳」と称しており、周囲に「おいおい!」とツッコミを入れさせることまでがパターンとして定着している。「井上喜久子、17歳です」という自己紹介を真似て「永遠の17歳」を宣言する声優たちが現れたことから、「17歳教」なるものまでが誕生した。17歳教に入信する1つの目安として『ドモホルンリンクルが気になる頃』と挙げている。「17歳教」は2008年の新語辞典「現代用語の基礎知識2008」(自由国民社)に収録された。これが、女性声優を“生年非公開”(=夢の国の住人)とさせることに繋がっている。また、収録帰りの電車で偶然一緒になった若本規夫から、健康管理についての助言を受けたことがきっかけで、鍛えることの大切さを知り、17歳の声を維持するために、発声練習や腹筋運動をあさイチの日課としている。

引用元:井上喜久子 - Wikipedia








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