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2024年5月18日土曜日

飯島真理



5月18日は、歌手・シンガーソングライター・声優・タレントの飯島真理(いいじま まり)の誕生日です。アニメ「超時空要塞マクロス」でリン・ミンメイ役を演じ、本人歌唱の歌声も印象を残す。その後現在までシンガーソングライターとして活動する。

飯島 真理(いいじま まり、1963年〈昭和38年〉5月18日 - )は、日本の歌手、シンガーソングライター、ラジオDJ、音楽プロデューサー、声優、女優、タレント。女性。茨城県土浦市出身。アメリカ合衆国ロサンゼルス在住。血液型はO型。声優が表舞台にいなかった1980年代、歌手デビュー待ちの段階でテレビアニメ『超時空要塞マクロス』のリン・ミンメイを演じ、本人が歌唱する主題歌がアイドル的な人気を得たことで、元祖アイドル声優と呼ばれることがある。

大学在学中、レコード会社に送ったデモテープが認められ、ビクターと契約。歌手デビュー前にテレビアニメ『超時空要塞マクロス』でアイドル歌手リン・ミンメイ役の声優に起用される。

1983年9月に自身の作詞・作曲、坂本龍一プロデュースによる1stアルバム『Rosé』でメジャー・デビュー。同年12月にはシングル「きっと言える」をリリース。

1984年、人気ラジオ番組『ミスDJリクエストパレード』の木曜パーソナリティを担当。劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の主題歌「愛・おぼえていますか」はオリコン最高7位を記録し、『ザ・ベストテン』などの歌番組にも出演。

以降はアニメ分野から離れ、同年にはシングル「1グラムの幸福」(TBS系『わくわく動物ランド』EDテーマ)をリリース。1985年発売の3rdアルバム『midori』はオリコンチャート2週連続2位を記録。ライブ活動も精力的に行い「学園祭の女王」と呼ばれる。

1988年にMOON RECORDS移籍2作目となるアルバム『Miss Lemon』を発表。1989年にリリースした『MY HEART IN RED』には、彼女がファンだったTOTOのメンバー、ジョセフ・ウィリアムズやジェフ・ポーカロが参加、「Send Love To Me」ではジョセフとデュエットしている。

『Miss Lemon』から制作をともにする音楽プロデューサーのジェームス・ステューダーと結婚、アメリカ・ロサンゼルスに移住。以後はロサンゼルスを拠点にステューダーとの共同制作で作品を発表し、プライベートでは双子の男児をもうける。

1999年にステューダーと離婚(以後も一部作品で制作に協力)。MOON RECORDSとの契約終了によりインディーズで活動を開始。

2006年、アルバム『Wonderful People』の収録曲「Unspoken Love」が、アメリカ最大のインディー音楽賞とされるJust Plain Folks Music Awardsのベスト・アジアンソング賞を受賞。2008年にはアルバム『Uncompromising Innocence』の収録曲「Swim」を第50回グラミー賞ベストポップ女性アーティスト賞とアレンジ賞に自らエントリーした。

以後も2 - 3年ごとのペースで自主レーベルからアルバムリリースを続けており、また、毎年帰国して東京の白寿ホールでコンサートを行っている。

公式プロフィールにおいてデビュー作は1983年9月のアルバム『Rosé』と記されており、飯島自身もそう認識しているが、その前に『スプーンおばさん』の主題歌でもある「夢色のスプーン」を収録したシングルが発売されているため、実質的にはこれが歌手としてのデビュー曲である。

引用元:飯島真理 - Wikipedia





















2022年7月30日土曜日

長谷有洋



7月30日は、声優・俳優の長谷有洋(はせ ありひろ)の命日です。1996年7月30日没。31歳。声優として「超時空要塞マクロス」主人公・一条輝役を初めとし「超時空」シリーズなどに出演、俳優としても多数の作品に出演していた。

長谷 有洋(はせ ありひろ、1965年4月22日 - 1996年7月30日)は、日本の声優、俳優。東京都出身。

俳優・声優のはせさん治と女優の長谷妙子の長男。

父はせさん治の影響で俳優を志し、中学3年生から劇団こまどりに入団し、ホームドラマで子役としてデビュー。日本大学鶴ヶ丘高等学校2年生のときに声優オーディションを受け、『キャプテン』のキャッチャー小山役、次いで『超時空要塞マクロス』の主人公、一条輝役に抜擢された(注:放送は『マクロス』の方が先)。自分と同じ17歳という設定の輝役を等身大で演じ、初主演にしてはまり役となった。

日本大学芸術学部放送学科卒。劇団こまどり、プロダクション・エムスリー、シグマクラブに所属していた。

一時は不振に陥り、ほとんど声優の仕事がない時期もあった。しかし、1990年代に入ってからは実力も向上し、端役ながら声優・俳優として徐々に仕事を増やしていた。1991年から5年間、NHKラジオ第2の『ことばの教室』にレギュラー出演し、亡くなる前には連続ドラマのレギュラー出演も決まっていた。

1996年7月30日の午前4時頃、実家のマンションの7階から転落死しているのを弟が発見した。31歳没。事故原因は不明だが、父親のはせさん治は「突然、命を絶ってしまった」と語っている。墓石の横には「一条輝役 長谷有洋」と刻まれている。

引用元:長谷有洋 - Wikipedia





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