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2022年3月27日日曜日

松本孝弘 (B'z)



3月27日は、ギタリストでミュージシャンの松本孝弘の誕生日です。ロックユニット「B'z」での活動が最も有名。

松本 孝弘(まつもと たかひろ、1961年(昭和36年)3月27日 - )は、日本のギタリスト、ミュージシャン、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。主に「Tak Matsumoto」(タック・マツモト)という名義を使用している。所属事務所はVERMILLION。所属レーベルはVERMILLION RECORDS。

ロックユニット・B'zのギタリストであり、リーダーも務める。B'zとしての活動に並行してソロ作品や、他アーティストへの楽曲提供やギター演奏での参加も行なっている。1999年からはギブソンから世界で5人目、日本人では初となるギブソン・レスポールのシグネチュア・アーティストに選ばれている。2010年に発売したラリー・カールトンと共演したアルバム『TAKE YOUR PICK』が、『第53回グラミー賞』最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバムを受賞した。

中学3年時の誕生日に両親からビートルズの『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』をプレゼントされると、学校から帰宅後はずっと聴いていた。父親は声楽をやっており、母親はクラシック好きであった。ある日、ディープ・パープル「紫の炎」のレコードを掛けていると母親が「この曲いいじゃない?」と言って来たので松本の音楽を理解していたと考えている。初めて買ったギターはギブソン・レスポールのジミー・ペイジと同じモデル(色は赤いサンバースト)。グレコによるレプリカであった。買ったその日からプロを目指していたと述べている。当時憧れていたのはジミー・ペイジやリッチー・ブラックモアであり、マイケル・シェンカーやスティーヴ・ルカサーもコピーした。特に、スティーヴ・ルカサーについてはセッションマンとしての参加作品についてもフォローするほどに入れ込んでいた。高校時代に組んでいたアマチュアバンド「スーパーイマージュ」でテレビ東京系『ロックおもしロック』に出演したこともある。

B'zとしてデビュー後しばらくの間は自身はA型の牡羊座で几帳面さと雑なところ両方を持ち合わせた性格であると思っていたが、実際はO型であることがわかると大雑把でいいと思うようになったという。1996年に稲葉浩志がソロ作品の制作を行っている間、松本は英語を勉強するため3ヶ月間サンディエゴへ留学した。

2018年にはB'zのデビュー30周年を記念したエキシビジョン『B'z 30th Year Exhibition "SCENES" 1988-2018』において、これまでライブで使用してきたギターアンプ用スピーカーキャビネットのシークレットオークションを実施し、その落札金額のすべてを松本の「音楽を志す学生を応援したい、自分に続くミュージシャンの育成に繋がれば」という意向を踏まえ、出身地である豊中市の市文化芸術振興基金へ寄付している。2020年、上記の寄付や『B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-』を豊中市での開催、成人式へのメッセージ、広報とよなか『リレーエッセー』への寄稿などの功績から『豊中市名誉市民』に選定された。

松本が生み出す楽曲は、メロウなバラード、ポップなものからハードな楽曲、ブルースまで幅広く、メロディアスなものが多い。1stアルバム『Thousand Wave』はヘヴィメタル調でテンポ数の速い曲が多く、B'z初期の作品でも打ち込みを多用したデジタルサウンドであったが、次第にハードロックの要素を出していった。また、アジア特有の音階を用いたオリエンタルなメロディの楽曲も見受けられ、アルバム『華』やB'zの「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」などがある。

引用元:松本孝弘 - Wikipedia




B'z - Wikipedia 稲葉浩志 松本孝弘



2021年9月23日木曜日

稲葉浩志 (B'z)



9月23日は、ロックバンド「B'z」のボーカリストならびにソロでも活動する、稲葉浩志の誕生日です。

稲葉 浩志(いなば こうし、1964年(昭和39年)9月23日 - )は、日本のミュージシャン、シンガーソングライター。所属事務所はVERMILLION。所属レーベルはVERMILLION RECORDS。
ロックユニット・B'zのボーカリストであり、ソロでは作詞に加え、作曲やアレンジ、プロデュースなども担当している。

ギタリストのマーティ・フリードマンがバラエティ番組『笑っていいとも!』に出演した際、音楽のプロが選ぶ「今、一番歌が上手い男性歌手は?」という討論コーナーで稲葉を挙げており、「静から動に一瞬で変わる歌声のメリハリがすごい」と評した。

B'zでは曲先(松本孝弘が作った曲の原型がある状態で作詞をする)の場合がほとんどであるが、ソロでは曲先と詞先(何らかの詞がすでにあり、それに基づいて作曲をする)の場合がある。B'zとして活動を始めてから作詞をすることになったが、はじめは字を書いてそれを歌うことが恥ずかしかったという。また、英語の仮歌に日本語をのせていくことに違和感があってナーバスになることが多かったとも述べている。

ブルースハープやギターのほか、ピアノやパーカッション、マラカス、マンドリン、タンバリンなども演奏する。

少年時代から兄の影響によりビートルズ、UFO、テン・イヤーズ・アフター、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリン、ジェフ・ベックなどのレコードを聴いていた。また、ジューダス・プリーストやアイアン・メイデンも兄による影響があることを述べている。ハードロックやヘヴィメタル系のほかにもザ・クラッシュなどのパンク・ロックも聴いていたという。中学1年生のとき自分のお小遣いで初めて買ったアナログレコードがキッスのアルバム『ラヴ・ガン』だった。初めて観に行ったコンサートは倉敷市民会館で行われたポリスであった。憧れる声を持つアーティストとしてロッド・スチュワート、尊敬するボーカリストの1人にLOUDNESSの二井原実を挙げたことがあり、二井原の教則CD『VOICE "warm up & training"』を買っていたことを二井原との対談で明らかにしている。

引用元:稲葉浩志 - Wikipedia





2019年4月25日木曜日

HM / HR専門誌「BURRN!」2019年6月号、B'z表紙&本誌初登場!


内容紹介

<巻頭大特集>
◆B'z
『SUMMER SONIC 2019』で日本人初のヘッドライナーも務める人気バンド
意欲的な新作「NEW LOVE」について語る個別独占インタビュー、本誌初登場!

<海外ライヴ・リポート>
◆AEROSMITH
“結成50周年"を前にラスヴェガスでの長期レジデンシー公演スタート!

<最新インタビュー記事>
◆MEGADETH
デビュー35周年を記念する35曲入りのベスト・アルバムを発表!
◆SAVAGE MESSIAH
英国ロンドン拠点の若手へヴィ・メタル・バンド、通算5作目をリリース!
◆MYRATH
劇的かつエキゾティックな音楽性で人気のチュニジアの5人組、5th発表!
◆BATTLE BEAST
フィンランドのメロディック・メタル・ビーストが痛快無比な新作を発表!
◆RHAPSODY OF FIRE
シンフォニック・パワー・メタルの旗手、シンガー交代後初のオリジナル作!
◆DONNIE VIE
元ENUFF Z'NUFFのシンガーが美しいメロディ満載のソロ作リリース!
◆JETBOY
80年代LAシーンを賑わしたR&Rバンド、29年ぶりの3rdで完全復活!
◆POSSESSED
サンフランシスコ出身のデス・メタルの先駆者が33年ぶりとなる新作発表!
◆BRYMIR
北欧ブラック/デスとシンフォニック・メタルを華麗に合体させるバンド!

<ミニ・インタビュー>
◆PAPILIO EFFECTUS
起伏に富んだプログレ・メタルを聴かせる男女混成バンド、新作ミニ発表!
◆THE SHEGLAPES
規格外のガールズ・バンドを目指す5人組が関西から登場!
◆ROSE'N'CIEL
ミュージカル的要素を取り入れた男女Voのバンドが本格デビュー!

<特別企画>
◆編集長が語るBURRN!の35年間
35周年カウントダウン企画【第1回】80年代のBURRN! を振り返る!
◆特別対談:柴田直人×イェンス・ボグレン
ANTHEM「NUCLEUS」で初タッグを組んだ2人がお互いへの想いを語る!
◆特別連載『TALES FROM THE FRONTLINE』
英国人記者ハワード・ジョンソンの回顧録:DAVID LEE ROTH

<来日ライヴ・リポート>
◆『DOWNLOAD JAPAN 2019』
JUDAS PRIEST、SLAYER、SUM41、GHOST、ANTHRAX、ARCH ENEMY他
日本で初開催された英国発祥のロック/メタル・フェスティヴァルをリポート!
◆FROZEN CROWN
フェデリコ・モンデッリ率いるイタリアのメロディック・メタル・バンド初来日!
◆KAATO
会心の第二作「SLAM!」を携え、早くも三度目のジャパン・ツアーが実現!
◆TIM CHRISTENSEN
美しい歌声とギター1本のみで観衆を酔わせた一夜限りのスペシャル・ライヴ!
◆URIAH HEEP
ブリティッシュ・ハード・ロックの老舗バンドが最新作を引っ提げて来日!

<来日インタビュー>
◆GHOST
娯楽路線を突き進むスウェーデンの覆面バンド、最新作を引っ提げ二度目の来日!
◆HALESTORM
女性率いるバンドのトップランナーが来日、姉リジー&弟アージェイを直撃!
◆RAVEN
NWOBHMが生んだ狂熱のへヴィ・メタル・トリオ、大いに語る!
◆LIKE A STORM
日本初パフォーマンスを披露したニュージーランド産バンドを直撃!

<メタル・フォーカス>
◆JUDAS PRIEST
本誌読者人気投票にて7部門で戴冠のチャンピオンにトロフィーを授与!

<ポスター>
◆BERNIE TORME [R.I.P.]



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