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2023年9月8日金曜日

島津冴子



9月8日は、声優・女優の島津冴子の誕生日です。

島津 冴子(しまづ さえこ、1959年9月8日 - )は、日本の女優、声優、ナレーター。東京都町田市生まれ、神奈川県伊勢原市出身。フリー。既婚。

声優デビュー作は、1980年にオーディションで抜擢された『タイムパトロール隊オタスケマン』の三日月ナナ役。同作で、三悪の声優である八奈見乗児、たてかべ和也、小原乃梨子から様々な指導を受けたという。その後、スケジュール調整の問題や「島津に演じてほしい」というようなオファーを受けることが多くなったことで、活動を声優業に絞った。

1982年からは田中真弓と共に、ラジオ番組『アニメトピア』の2代目パーソナリティを約1年半担当。番組は下ネタを多用するなど汚れ系に徹する田中と、主には清純派的な立場として語りつつも、時折田中に便乗する島津の掛け合いを演じた。

近年は、公認ファンクラブ主催によるトークショー「島津冴子 声物語」も開催している。

演じる役柄は、明るく元気な女の子が多い。一方で島津自身は「私の演技の根底には悲しみを湛える女性、悲劇のヒロイン的なものがある」と語り、『機動戦士Ζガンダム』のフォウ・ムラサメ役はその面での象徴的な役だという。

共演者など、周囲からは令嬢のような印象をもたれることが多かったという。そのため、後年に本人から経歴を聞いた古川登志夫は「あら、意外(笑)」と答えていた。

細身であるが、叫ぶ芝居もこなすため平野文は「どこからそんな声が出るのか」と感心したという。なお、このことに関しては田中真弓から「のどち●こに力こぶ」と評されたことがある。

引用元:島津冴子 - Wikipedia










アニメトピア - Wikipedia 2代目パーソナリティー、島津冴子と田中真弓





2022年6月13日月曜日

森口博子



6月13日は、歌手・タレントの森口博子の誕生日です。

森口 博子(もりぐち ひろこ、1968年6月13日 - )は、日本の歌手、タレント、司会者。本名、花村 博美(はなむら ひろみ)。

福岡県福岡市出身。ノーリーズン(第一プログループ)所属。バラエティーアイドルとして知られる。

NHK『勝ち抜き歌謡天国』で準優勝したことがデビューに繋がった。1985年、スターチャイルド(キングレコード)からアニメ『機動戦士Ζガンダム』の後期オープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」でアイドル歌手としてデビューし、オリコン16位のスマッシュヒットとなった。

しかし、次以降の曲にヒットが続かず、歌手としての認知度向上にはならなかった。1988年、アニメ『鎧伝サムライトルーパー』が当時のアニメ好きな女子中高生を中心にヒットし、後期テーマ曲であった「サムライハート」も人気を博す。

高校卒業を前にして所属事務所からリストラ宣告され、福岡に帰されそうになるが、泣きながら「なんでもやりますから帰さないで」と懇願。事務所からもらった最初の仕事は、バラエティ番組の企画で「雄ロバを口説いてきなさい」というもので「何をやっているんだろうと思ったけど、ここでやらないと全国の人に顔を覚えてもらえない」とバラエティの仕事を「一生懸命」やった結果、その後は、歌手としての活動よりもクイズ番組やバラエティ番組の出演が多くなり、トーク中心のキャラクターを磨いていく。

1991年、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主題歌「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」(以下、「ETERNAL WIND」)が、自身最大のヒット曲となる。この曲を契機に、ガンダムファンやアイドルファンだけでなく、バラドルとしての彼女を知る一般層にも歌手として認知されるようになった。

その後の曲もヒットし、『NHK紅白歌合戦』には第42回(1991年)から第47回(1996年)まで、6年連続で通算6回出場した。実現には至らなかったものの、この間に幾度も紅組司会の候補に挙がった。

また、この年はバラドルとしての露出が激増した3年目にあたり、1週間全ての曜日のバラエティ番組(合計12本)にレギュラー出演していた。翌1992年からは初の冠番組としての「夢がMORIMORI」(1992〜1995)が始まり、バラドルとしての絶頂期を迎える。

女優業では、2003年度NHK連続テレビ小説『てるてる家族』で弘子役を演じる。TBS『愛の劇場』でも2作品に主演するなど、コンスタントにお茶の間の人気者として活躍している。

引用元:森口博子 - Wikipedia







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