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2026年6月21日日曜日

牧れい (牧麗子・牧れい子)



6月21日は、女優・歌手の牧れい(まき れい)の誕生日です。芸名は「牧麗子」から「牧れい子」そして「牧れい」と変更している。本名の宮内恵子でデビュー。1969年に牧麗子と改名して「夕焼けは知らない」で歌手デビュー。「スーパーロボット レッドバロン」でミニスカートを翻しながら戦うパンチラアクションで人気を博した。

牧 れい (まき れい、1949年6月21日 - )は、日本の女優・歌手。東宝に所属していた。

芸名は本名の「宮内恵子」→「牧麗子」→「牧れい子」→「牧れい」と変更している。

精華学園女子高校(現・東海大学付属市原望洋高等学校)在学中にオール東宝ニュータレント6期生として東宝俳優養成所に入所。東宝専属となり、本名の宮内恵子でデビュー。それ以降東宝の青春女優として活躍する。

東宝退社後の1969年に牧麗子と改名してスキャット・ポップスと銘打ったデビュー曲「夕焼けは知らない」で歌手デビューし、大人のムードを持った本格的な歌手として活動を再開。「エキゾチックな顔立ちと古典的な雰囲気を兼ね備え、ボーイッシュでさわやかな色気」と評される。

その後も歌手活動と並行し、1980年代後半まで様々なテレビドラマに出演した。

2022年11月29日付の自身のブログで、11月13日に脳梗塞で倒れて救急搬送され、右半身麻痺でリハビリ中であると公表した。

ジャズダンスが特技で、アクションを演じる場面にも活かされた。

東宝の新人女優だった頃、よく藤圭子と間違えられたということで、その藤も週刊平凡の企画で牧に会った時に顔を見合わせて「そっくり」を連発していた。牧いわく「前川清さんにもそう言われた」とのこと。

『スーパーロボット レッドバロン』『ザ・スーパーガール』などでは、激しいアクションを演じている。『スーパーロボット レッドバロン』では、ミニスカートを翻しながら戦うパンチラアクションで人気を博した。

引用元:牧れい - Wikipedia





























2023年5月5日金曜日

伴大介 (伴直弥)



5月5日は、俳優の伴大介(旧芸名・伴直弥)の誕生日です。1972年に特撮ドラマ「人造人間キカイダー」に主役・ジロー/キカイダー役に抜擢され一躍人気者となる。その後も多数の特撮物に主演する。

伴 大介(ばん だいすけ、1947年5月5日 - )は、日本の俳優。本名は斉藤 清憲(さいとう きよのり)。

埼玉県川口市出身。埼玉県立蕨高等学校、明治大学文学部卒業。

1972年から1973年にかけて放送の特撮テレビドラマ『人造人間キカイダー』(NET)の主人公・ジロー/キカイダー役に抜擢されて本格的デビューを果たす。その際、原作者・石ノ森章太郎に「伴 大介」と命名される。

1973年から1974年にかけて放送の『イナズマン』(NET)で再び主演を務めることとなった際、姓名判断によって「伴 直弥」(ばん なおや)に改名。しかし、石ノ森や東映スタッフへの事前報告をせずに独断で改名したため、激しい怒りを買ったという。特に吉川進からは「直弥」名義での出演を拒否され、『キカイダー01』には改名後にもかかわらず「大介」名義で出演することになった。

1976年、『忍者キャプター』(東京12チャンネル)では三度ヒーローを演じることとなったが、誤解からスタッフとの間に確執が生じ、互いにそれをエスカレートさせてしまった。このことが原因で、内定していた『特捜最前線』(テレビ朝日)へのレギュラー出演が取りやめとなり、当面は東映作品に出演できなくなった。1979年、伊藤武史に代わり演じた『バトルフィーバーJ』(同)の二代目バトルコサック=神誠役で2年ぶりに東映作品へのレギュラー出演を果たした。

1997年、『キカイダー』25周年に合わせて芸名を「伴 大介」に戻す。

1990年代からは鶴田法男監督作品への出演が増え、特に『リング』シリーズ(東宝)では、伊熊平八郎(貞子の父役)を演じて全4作に出演。また、同時期に体調を崩して急激に痩せてしまったため周囲が憂慮するも、2008年頃に回復を果たした。2014年公開の映画『キカイダー REBOOT』(東映)には、前野究次郎役で出演している。第二次大戦中の米国での日系人部隊編成までを描いた2017年の米映画『Go For Broke--A 442 Origin Story』にはMr. Otani役で出演した。

引用元:伴大介 - Wikipedia




人造人間キカイダー - Wikipedia
キカイダー01 - Wikipedia


イナズマン - Wikipedia
イナズマンF - Wikipedia


忍者キャプター - Wikipedia


バトルフィーバーJ - Wikipedia



2021年8月26日木曜日

安藤三男



8月26日は、俳優の安藤三男の誕生日です。主に70年代の特撮ヒーローもので重要な悪役として活動した。故人。没年不明。

安藤 三男(あんどう みつお、1928年8月26日 - 没年不明)は、東映作品で主に悪役として活動した俳優。東京都出身。

一般作では端役が多かったが、特撮作品では「悪の幹部」役で有名。重厚なメイクで怪奇性・残忍性溢れる悪のヒーローを演じ、天本英世、潮健児と並ぶ同分野の第一人者であった。

潮健児とは従兄弟にあたる。

1947年に18歳で劇団文化座に入座し、1953年まで在籍。1958年に劇団文化座を経て東映と契約し、『地獄の午前二時』で映画デビュー。それから1960年代にかけ、主に東映東京のギャング映画や第二東映(ニュー東映)製作のアクション映画などの現代劇作品に出演。

1959年、テレビドラマ『七色仮面』 (NET) で、後の敵役キャラクターのさきがけとなる「コブラ仮面」を演じる。

1962年、時代劇映画『源九郎義経』(監督:松田定次)に出演。当時、助監督として松田監督に師事した平山亨は、端役だった安藤の「眼のぎらぎらした痩せこけた馬面」に強い印象を受け、後年の自身がプロデューサーを務めたテレビ作品に安藤を頻繁に起用するきっかけとなり、『人造人間キカイダー』における「プロフェッサー・ギル」役にもつながったという。

1967年、『ジャイアントロボ』 (NET) で宇宙人幹部「ドクトル・オーヴァ」を演じる。

1972年、『人造人間キカイダー』でプロフェッサー・ギルを1年間に渡り演じた。

1974年、『イナズマンF』 (NET) で、これも白塗りの凝ったメイクが印象的な「ガイゼル総統」を演じる。

1975年、『秘密戦隊ゴレンジャー』 (NET) に「黒十字総統」役で出演。

1978年、『スパイダーマン』(東京12チャンネル)に「モンスター教授」役で出演。

宇宙刑事シャリバン(1983年、東映 / ANB) - 軍師レイダー

没年は明らかではないが、1980年代後半に発行された特撮関連書籍のインタビューに応じており、この数年後とされる。平山亨の息子がブログで公開している平山の手記によれば、兄が音信不通の弟を心配して広尾にあったマンションに様子を見に行ったところ、亡くなっているのを見つけたと聞いたという。晩年は東京俳優生活協同組合に所属していた。

引用元:安藤三男 - Wikipedia







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