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2026年1月2日金曜日

伊吹吾郎 (伊吹吾朗)



1月2日は、俳優・タレントの伊吹吾郎(いぶき ごろう)の誕生日です。1969年「無用ノ介」のオーディションを受け主役に抜擢。1979年「必殺仕事人」シリーズの第1作「必殺仕事人」にて畷左門役で出演。「水戸黄門」では1983年の第14部から第28部までの17年間に渡り渥美格之進役を演じる。バラエティ番組でも活躍し、2009年には「侍戦隊シンケンジャー」で日下部彦馬役でレギュラー出演した。

伊吹 吾郎(いぶき ごろう、1946年1月2日 - )は、日本の俳優・タレント・司会者。本名:伊吹 勝敏。北海道爾志郡熊石村出身。身長175cm、血液型O型。北海道釧路工業高等学校卒業、国士舘大学工学部中退。長男は伊吹康太郎。孫はプロボクサーの伊吹遼平(娘の息子)。2025年8月1日からテンダープロに所属。

1965年に日本映画テレビ演劇学院に入所、1966年第7期生東宝ニューフェイス入り、東宝俳優養成所に入所。1968年にフリーとなり、テレビドラマ『さむらい』でデビュー。

1969年、テレビ時代劇『無用ノ介』のオーディションを受け、主役に抜擢される。作者のさいとうたかをは伊吹について「風貌があまりに劇画的」だったと語っている。

1969年7月、新国劇に入座。同年10月、東映と専属契約を交わす(映画のみの専属)。岡田茂 (東映) は「風貌がいい。時代劇と現代劇の両方に出てもらう。次世代の東映を担うに足るスケールの大きさを感じる」と評した。

東映作品第一号は『五人の賞金稼ぎ』で、二作目の『殺し屋人別帳』は岡田と天尾完次が、渡瀬恒彦と伊吹のダブル主演によるバディムービーとして企画したものだった。『仁義なき戦いシリーズ』にも出演している。テレビ作品では『必殺仕事人』、『花と狼』(フジテレビ)などに出演したほか、江戸川乱歩の美女シリーズ#天知茂版では異例の3度に渡り、犯人役で出演。『江戸川乱歩の黄金仮面/妖精の美女』(シリーズ第6作、1978年)、『江戸川乱歩の黄金仮面II/桜の国の美女』(シリーズ第11作、1980年)では共に黄金仮面を演じた。

『水戸黄門』で1983年の第14部から第28部までの17年間に渡り渥美格之進役を演じる。同番組にはレギュラー抜擢以前の第1部(第26話、1970年1月26日)からゲスト出演しており、2000年にレギュラーを降板してからも度々出演している。なお、出演時には伊吹吾朗名義を用いていた。但し、伊吹吾朗名義を用いたのは第26部までで、第27部以降は伊吹吾郎に戻している。

『水戸黄門』のレギュラー降板後はバラエティ番組にも進出しているが、「真面目で堅物」というイメージ通りの人柄や不慣れなことを逆手にとり、「ぎこちない作り笑顔で、台本の進行コメントやカメラ前に出されるカンニングペーパーを、大仰な芝居口調で読むMCぶり」や「フリートークでの悪戦苦闘ぶり」が人気を呼んだ。中でも2007年4月から放送された『環境野郎Dチーム』(フジテレビ)では、Dチームリーダー兼MCとして「ブッキー」の愛称で親しまれた。

2009年には『侍戦隊シンケンジャー』に、日下部彦馬役でレギュラー出演。

引用元:伊吹吾郎 - Wikipedia

























2025年6月10日火曜日

いとうあさこ



6月10日は、お笑いタレントのいとうあさこの誕生日です。旧芸名並びに本名は伊藤麻子。

いとう あさこ(1970年〈昭和45年〉6月10日 - )は、日本の女性お笑いタレント(ピン芸人)、司会者、リポーター、女優。本名および旧芸名は、伊藤 麻子(読み同じ)。

東京都渋谷区出身、中野区在住。マセキ芸能社所属。雙葉小学校、雙葉中学校・高等学校、舞台芸術学院ミュージカル別科卒業。

漫談が基本スタイル。異性関係の希薄さや金銭面の困窮など、自虐的なネタを好んで用いる。ネタの内容とは裏腹に、一貫して満面の笑みと快活な口調で進行するのが特徴。ライブではコスプレ1人コントや、物真似トークなども行う。例として「倖田來未の物真似でオヤジギャグを連発する」という持ちネタがあり、時折テレビ番組でも披露することがある。その際のキャッチフレーズは「ブスカワイイ」。

『エンタの神様』ではウクレレをつま弾きながら漫談を行う、独特のキャラクターで好評を得た。冒頭の自己紹介で「三十路と言う恐ろしい壁を越え早4年〜」と甚句調に述べた後、「同級生の子供が(当時)もう17歳」「同世代の親類で未婚者は自分だけ」「同い年は曙」と決め台詞を言うのが通例。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」では、1980年代のアイドルなど(菊池桃子、荻野目洋子、BaBeの二階堂ゆかり、柏原よしえ)や、アイドルのバックダンサー(スクールメイツ、キャプテン、ジャPAニーズ、Dee-Dee)またはバックバンド(シブがき隊のバックバンド、シブ楽器隊)、「ヤヌスの鏡」のオープニングなどの物真似をしている。

レオタード姿で漫談を行うネタを愛用していた。新体操のリボン演技をしながら登場、「浅倉南、○○歳(現在の年齢)です」と述べた後、「筋肉痛の回復が遅くなった」「眼科医から老眼を疑われた」など自分の年齢をネタにした決め台詞を言う。現在のところあだち充に許可は取っていない。着用しているレオタードは、黒沢かずこから譲り受けたものである。なお、2年間も着続けたことにより汗が全体に染み込み、何度洗っても臭いが取れなくなってしまったと述べていた。

引用元:いとうあさこ - Wikipedia



















2024年10月12日土曜日

荻野可鈴 (元 夢みるアドレセンス)



10月12日は、ファッションモデル・アイドル・女優・声優・タレントの荻野可鈴(おぎの かりん)の誕生日です。アイドルグループ「夢みるアドレセンス」の元メンバーで元リーダーだった。

荻野 可鈴(おぎの かりん、1995年10月12日 - )は、日本のファッションモデル、アイドル、女優、声優、タレント。女性アイドルグループ夢みるアドレセンスの元リーダー。

山梨県甲斐市出身。タンバリンアーティスツに所属していた。既婚。

2008年、ローティーン向けファッション雑誌『ピチレモン』(学習研究社)の第16回ピチモオーディション(応募総数約5800人)でグランプリ・プリウリ賞を受賞し、同年5月(6月号)より専属モデル(ピチモ)として活動開始。

2010年8月、グラビアJAPAN最終選考16人のうち1人に選ばれる。同年10月 - 11月、バレーボール女子世界選手権の「世バレ応援FASHION部」部員となる。同年11月、ミス週刊ヤングジャンプ受賞。

2012年3月、『ピチレモン』の専属モデルを卒業。同年6月、タンバリンアーティスツに所属する女性タレントからなるアイドル音楽劇グループ「夢みるアドレセンス」(夢アド)のメンバーとなる。

2013年9月、雑誌『CHOKi CHOKi GiRLS』の専属モデルに選ばれる。

2019年末、夢アドから独立。

2021年3月31日、タンバリンアーティスツとの専属契約を終了。

2021年5月31日、幼馴染とともにYouTubeチャンネルを開設。

2024年4月1日、入籍と第1子妊娠を発表。同年7月16日、出産を報告。

『非公認戦隊アキバレンジャー』の監督を務めた田﨑竜太は、荻野本人はオタク知識がないにもかかわらず役ではリアルに演じられる演技力を評価している。荻野本人は、衣裳や雰囲気に影響されやすく、着るとスイッチが切り替わると述べている。

東映作品ではウィッグを被る役が多い。『アキバレンジャー』の脚本を担当した荒川稔久は、どんな格好をさせても似合うところがプラスであったと評価している。

引用元:荻野可鈴 - Wikipedia





















2024年9月11日水曜日

大島麻衣 (元 AKB48)



9月11日は、タレント・歌手の大島麻衣(おおしま まい)の誕生日です。元「AKB48」の1期生メンバーでもあった。2005年10月30日、18歳で「AKB48オープニングメンバーオーディション」最終審査から参加し合格。2009年4月をもってAKB48を卒業、以降ソロで活動している。

大島 麻衣(おおしま まい、1987年〈昭和62年〉9月11日 - )は、日本のタレント・歌手・YouTuber。東京都足立区出身で、千葉県野田市育ち。野田市立南部小学校、野田市立南部中学校、千葉県立流山北高等学校卒業。ホリプロ所属。野田親善大使。女性アイドルグループ・AKB48の元メンバー(1期生)。

キャッチフレーズは、「バカだからってナメんなよ!やればできる子、まいまいこと大島麻衣です。」など。他には「ゆとり教育の申し子」を愛用している。

在籍時はグループの「おバカキャラ」で早くから頭角を現した。1期生として初期メンバーの主力を担い、インディーズ盤1stシングル「桜の花びらたち」から卒業直前に発売された11thシングル「10年桜」まで、6thシングル「夕陽を見ているか?」以外の全シングル曲で選抜メンバー入りし、AKB48のブレイク前からソロ活動が活発だった。

旧チームAで一緒だった藤江れいな(元NMB48)を妹のようにかわいがっており、藤江は2010年12月に開催されたAKB48 5周年記念公演に大島が参加しなかったことに対して残念がっているコメントをブログで残している。

卒業のきっかけの一つが、2009年当時(大島は21歳)撮影した制服衣裳の集合写真を見て、「(当時)現役(高校生)だった前田敦子、高橋みなみらと比べてあまりにも浮いていたから」。卒業後も親友と称する折井あゆみ、星野みちる、宇佐美友紀と交友関係があり、互いのブログに登場することが多々ある。キャッチフレーズの中にもある『うさぎちゃん』と言われるのは、折井が昔飼っていたウサギに似ていたからとされる。その他の卒業したメンバーとも共演することが多く、小野恵令奈や増山加弥乃がブログに登場している。また、大島がレギュラーで出演している『バナナマンのブログ刑事』や『バナナ塾』などにおいても現メンバーと共演している。

AKB48在籍当時の推しメンは成田梨紗だった。増田有華(元AKB48)、志村理佳(元SUPER☆GiRLS)の推しメン。

『ブログ刑事』に出演した後輩の河西智美は尊敬している人物として大島の名を挙げている。

AKB48の恋愛禁止ルールについて「当時(在籍時)は、まだ(恋愛しても)大丈夫だった」と明かしている。AKB48時代に小嶋陽菜からは、第一印象として「今時の子」。

板野友美とはオリジナルメンバーで同じホリプロ所属ということもあり、「永遠にお姉ちゃん」と呼ばれるほど慕われている。

「1から仕事に対する姿勢ややりがいを教えてくれたAKB48という故郷にはとっても感謝している」とブログで述べている。

引用元:大島麻衣 - Wikipedia























2023年8月16日水曜日

高田里穂



8月16日は、女優・モデル・グラビアアイドルの高田里穂の誕生日です。2010年「仮面ライダーオーズ/OOO」にてヒロインである泉比奈役を演じ好評を得た。

高田 里穂(たかだ りほ、1994年〈平成6年〉8月16日 - )は、日本のモデル、女優、グラビアアイドル、元アイドル。福岡県久留米市出身。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。本名同じ。

2000年代の半ばごろ、地元の芸能スクール・マジソンミュージックアカデミーに通い、同傘下のユニット「Fortune Cookie」(ローカルアイドル)に所属。2007年12月に終了。

2007年7月(8月号)よりファッション誌『ピチレモン』(学習研究社)専属モデル(ピチモ)として活動を開始。

2010年9月からテレビ朝日系で放送された特撮ドラマ『仮面ライダーオーズ/OOO』への出演が決まりそれを機に上京。2011年8月までヒロインである泉比奈役を演じた。

2011年の『ピチレモン』5月号をもってピチレモン専属モデルを卒業した。同年、早稲田塾の10代目イメージガールとしてCM出演。女優としての活動を開始。

2013年10月から『ウーマン・オン・ザ・プラネット』(日本テレビ)の「オーディションに合格しハリウッドデビュー目指す」企画で3ヶ月間ロサンゼルスへ移住。米映画『リッキー2』のヒロイン役に抜擢され企画は成功で終了したが、後日談で映画自体がペンディング状態になったと同番組の最終回で報告された。

2014年に『non-no』オーディションで準グランプリとなり、同11月号より同誌ファッション誌の専属モデルとなる。

2019年12月20日発売の『non-no』2020年2月号をもってnon-noの専属モデルを卒業した。

2020年、34代目アサヒビールイメージガールに就任。4月 - 6月間、名作ドラマ『東京ラブストーリー』の令和版に主要キャストで出演。29年ぶりのリメイクで話題となった。

2021年9月に『週刊プレイボーイ』にて、11年ぶりにグラビア復帰。同年11月5日、第34回東京国際映画祭にて『仮面ライダー50th 仮面ライダーアニバーサリー in TIFF』のトークショーに出席し、10周年を記念した完全新作のVシネクスト『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』の制作を公表。翌年春から劇場公開され、スピンオフ作品も展開するなど古巣の復活が話題となった。

2022年10月31日、集大成となる11年ぶりの4th写真集『完成された未完成』を発売。

引用元:高田里穂 - Wikipedia















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