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2026年2月11日水曜日

矢島由紀



2月11日は、元女優の矢島由紀(やじま ゆき)の誕生日です。「吼えろ鉄拳」でデビュー後「冒険者カミカゼ -ADVENTURER KAMIKAZE-」「柳生十兵衛あばれ旅」「宇宙刑事シャリバン(ベル・ヘレン役)」「超電子バイオマン(小泉ミカ/イエローフォー役)」で出演、期待されていたがバイオマン撮影中に突如番組を降板。1984年1月ごろJACを退会し、同番組も降板。その後、表舞台からも姿を消してしまう。ある意味伝説を作った。

矢島 由紀(やじま ゆき、1962年2月11日 - )は、日本の元女優。本名同じ。

千葉県出身。東海大学精華女子高等学校卒業。ジャパンアクションクラブ(現、ジャパンアクションエンタープライズ)に所属していた。

1981年3月にJAC11期生(後に12期生に改称)として入会。ファンクラブ会報では「ちょっぴり少年っぽい、健康的な女の子」と紹介される。当時の合格者出演の映画『吼えろ鉄拳』でデビュー後、新人としては約3カ月という異例の早さで映画『冒険者カミカゼ -ADVENTURER KAMIKAZE-』の仁科ミチコ役に抜擢される。

ほどなく舞台『ゆかいな海賊大冒険』(新宿コマ劇場)や真田広之のコンサートステージに出演後、映画『パソコンウォーズISAMI』に、主人公イサミの好敵手となるショウコ役で出演。

その後テレビ時代劇『柳生十兵衛あばれ旅』で初のレギュラー出演を果たし、十兵衛の盾となって命を落とす裏柳生・朱実を好演。

特撮初出演となる『宇宙刑事シャリバン』では、イガ星人の末裔であるベル・ヘレンを演じ、アクションに加えキャラクター性とドラマチックな最期が話題となる。

1983年11月中旬、スーパー戦隊シリーズ『超電子バイオマン』撮影開始。シリーズ初の女性イエロー戦士となる小泉ミカ / 初代イエローフォー役で出演。オーディションではなく直接のオファーだったこと、5人の中で最初に役が決定したこと、小泉ミカのキャラクターが矢島に合わせて作られていたなど、製作側からもかなりの期待が寄せられていたが、1984年1月ごろJACを退会し、同番組も降板。その後、表舞台からも姿を消した。

矢島は第7話から9話分のアフレコを前に突然番組を降板。同番組プロデューサー・鈴木武幸は撮影済みの映像と脚本をチェックした結果、第10話で矢島演じる小泉ミカ / イエローフォーは変身後の姿(イエローフォーの姿)のみの登場となり、同話で「戦死」する形に脚本を修正。ラストシーンでも採石場にてスーツ状態のまま弔いが行われるというショッキングな形となった。当時はオールアフレコだったため、鈴木は矢島の声に似た声優をマネージャーから紹介してもらい、第7話から第10話では声優の田中真弓が矢島の代役としてミカ(イエローフォー)の声を吹き替えした(ノンクレジット扱い)。第11話以降は急遽「2代目イエローフォー」が登場し、番組は継続することになる。

その後、矢島は消息を絶っており、公式な形での事情は明らかになっていない。

鈴木武幸は矢島の失踪で現場が混乱したことから、自著で「一言で良いから謝罪して欲しかった」と述べている。

引用元:矢島由紀 - Wikipedia

























2024年10月17日木曜日

串田アキラ (串田晃)



10月17日は、歌手の串田アキラ(くしだ アキラ)の誕生日です。数々の楽曲で聴かれるそのソウルフルな歌声は特撮ファンやアニメファンを長年に亘り魅了し続けている。愛称は「クッシー」。

串田 アキラ(くしだ アキラ、1946年10月17日 - )は、日本の歌手。本名は串田 晃(読み同じ)で、1980年代後半から2000年代にかけては本名名義で活動していた。愛称「クッシー」。神奈川県横浜市出身。未婚。

1969年、「からっぽの青春」で東芝EXPRESSレーベルよりデビュー。 同年結成されたNHKのヤング101に第一期生として加入し、翌1970年1月10日からNHK総合テレビジョンで放送が開始された音楽番組『ステージ101』の初期の出演メンバーとして活動した。

1979年公開の映画『マッドマックス』の日本版エンディング「Rollin' Into The Night」の主題歌を歌唱。同曲を聴いた作曲家の渡辺宙明に声を気に入られ、1981年に特撮テレビドラマ『太陽戦隊サンバルカン』の主題歌を担当する。

以後、『宇宙刑事ギャバン』『キン肉マン』をはじめとする数多くのアニメ・特撮の主題歌や挿入歌を歌い、アニソン歌手としての地位を確立した。また、CMソングも多数歌っており、特に富士サファリパークのCMソングは30年以上にわたりオンエアされ続けている。

2003年7月には、影山ヒロノブらとともにブラジルのアニメイベント「ANIME FRIENDS」に参加。以降、海外でのアニメ・特撮関係のライブイベントに精力的に参加している。2006年には新たにバンド「SHAFT」を結成した。その後もアニメ・特撮ソングのボーカリストとして第一線で活躍しつつ、R&Bシンガーとしても継続的にライブ活動を行っている。

2010年には、特撮テレビドラマ『仮面ライダーオーズ/OOO』において作中登場アイテム・オーズドライバーの音声を担当。特撮作品では1980年代より主題歌・挿入歌の歌唱で参加してきたが、声優として出演するのは同作が初となった。なお、同作には挿入歌の歌唱(コーラス)としても参加している。

2024年1月23日、急性膵炎による入院が発表された。半年後の7月に退院を報告した。

特撮界においては、宮内タカユキ、石原慎一、水木一郎とともに、スーパー戦隊シリーズ・仮面ライダーシリーズ・メタルヒーローシリーズの東映3大特撮シリーズすべてで主題歌を歌った数少ない歌手である。特にメタルヒーローシリーズにおいては、同シリーズ最多となる計5作品で主題歌を担当している。なお、同年代に活躍したMoJo、宮内タカユキとは特に親交が深い。

ソウルフルで迫力あるハスキーボイスが特徴。変声期に無理に大声を出したことにより、かれ声になったという。もともとはソウル、R&B歌手としてデビューした。

引用元:串田アキラ - Wikipedia























2022年3月20日日曜日

渡洋史



3月20日は、俳優・声優の渡洋史の誕生日です。1983年「宇宙刑事シャリバン」主役・伊賀電/宇宙刑事シャリバン役で有名。

渡 洋史(わたり ひろし、1963年3月20日 - )は、日本の俳優、声優。本名は渡辺 洋(わたなべ ひろし)。新潟県出身。新潟県立新潟向陽高等学校卒業。妻は声優の篠原恵美。アークエムプロモーション所属。

『キイハンター』の千葉真一にあこがれ、1981年3月にJAC(ジャパン・アクション・クラブ)入団(第11期生)。当初は本名の「渡辺 洋」を名乗り、端役やスーツアクター、スタントなどを経験していた。

1983年『宇宙刑事シャリバン』の主役・伊賀電に抜擢され、「渡 洋史」の芸名に改名。1986年には『時空戦士スピルバン』にて、ふたたび主役を務めた。

1988年にJACを退団し、舞台に活躍の場を移す。1990年『スターライト・エクスプレス』で新幹線ハシモト役、1992年『ミス・サイゴン』ではG1を演じた。また、声優としての活動も行っている。

2014年『宇宙刑事 NEXT GENERATION』に於いて、再び伊賀電役を演じる。2015年、ニコニコチャンネル『超次元電視いと、まほろば』にて自身のトーク番組をスタート。『シャリバン』で共演した降矢由美子とレギュラーを務める。

座右の銘は「夢が人を創る」。

『宇宙刑事ギャバン』の終盤で伊賀電として登場しているが、同作にはギャバンのスーツアクターを務める一人として早い時期から関わっていた。例えばオープニングでギャバンがサイバリアンに乗っているシーン、ビームを撃つシーンを演じたのは渡である。『シャリバン』でもスーツアクターが負傷した際に数回、自らスーツを着て演じたことがある。

『宇宙刑事シリーズ』の終了のしばらく後、交通事故で大怪我を負って3ヶ月入院し、撮影が決まっていた役を逃した。復帰後の仕事は『巨獣特捜ジャスピオン』のブーメラン役であったが、この時点では骨折箇所にまだボルトが入っていた。渡によれば、ブーメランが劇中唐突に退場したのは、ボルトを抜くための再手術をするためだった。翌年『時空戦士スピルバン』の主役として抜擢され、メタルヒーローシリーズにおいて唯一、2度主演した俳優となる。後年、渡は「シャリバン=伊賀電とのキャラクター分けが難しかった」と語っている。また、スピルバンの姉・ヘレンを演じた森永奈緒美とはJACの同期であり、内心では共演に驚いていたそうである。メタルヒーローシリーズは『ギャバン』から『超人機メタルダー』まで6作続けて出演した。

引用元:渡洋史 - Wikipedia







2021年8月26日木曜日

安藤三男



8月26日は、俳優の安藤三男の誕生日です。主に70年代の特撮ヒーローもので重要な悪役として活動した。故人。没年不明。

安藤 三男(あんどう みつお、1928年8月26日 - 没年不明)は、東映作品で主に悪役として活動した俳優。東京都出身。

一般作では端役が多かったが、特撮作品では「悪の幹部」役で有名。重厚なメイクで怪奇性・残忍性溢れる悪のヒーローを演じ、天本英世、潮健児と並ぶ同分野の第一人者であった。

潮健児とは従兄弟にあたる。

1947年に18歳で劇団文化座に入座し、1953年まで在籍。1958年に劇団文化座を経て東映と契約し、『地獄の午前二時』で映画デビュー。それから1960年代にかけ、主に東映東京のギャング映画や第二東映(ニュー東映)製作のアクション映画などの現代劇作品に出演。

1959年、テレビドラマ『七色仮面』 (NET) で、後の敵役キャラクターのさきがけとなる「コブラ仮面」を演じる。

1962年、時代劇映画『源九郎義経』(監督:松田定次)に出演。当時、助監督として松田監督に師事した平山亨は、端役だった安藤の「眼のぎらぎらした痩せこけた馬面」に強い印象を受け、後年の自身がプロデューサーを務めたテレビ作品に安藤を頻繁に起用するきっかけとなり、『人造人間キカイダー』における「プロフェッサー・ギル」役にもつながったという。

1967年、『ジャイアントロボ』 (NET) で宇宙人幹部「ドクトル・オーヴァ」を演じる。

1972年、『人造人間キカイダー』でプロフェッサー・ギルを1年間に渡り演じた。

1974年、『イナズマンF』 (NET) で、これも白塗りの凝ったメイクが印象的な「ガイゼル総統」を演じる。

1975年、『秘密戦隊ゴレンジャー』 (NET) に「黒十字総統」役で出演。

1978年、『スパイダーマン』(東京12チャンネル)に「モンスター教授」役で出演。

宇宙刑事シャリバン(1983年、東映 / ANB) - 軍師レイダー

没年は明らかではないが、1980年代後半に発行された特撮関連書籍のインタビューに応じており、この数年後とされる。平山亨の息子がブログで公開している平山の手記によれば、兄が音信不通の弟を心配して広尾にあったマンションに様子を見に行ったところ、亡くなっているのを見つけたと聞いたという。晩年は東京俳優生活協同組合に所属していた。

引用元:安藤三男 - Wikipedia







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