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2024年4月21日日曜日

畑中葉子



4月21日は、歌手・女優の畑中葉子(はたなか ようこ)の誕生日です。平尾昌晃とのデュエット曲「カナダからの手紙」でデビュー、大ヒットしたことで知られ、ソロになった後ににっかつロマンポルノに出演したことでもよく知られている。現在も歌手として活動している。

畑中 葉子(はたなか ようこ、1959年4月21日 - )は、日本の歌手、女優。

東京都八丈島出身。日本大学櫻丘高等学校卒業。平尾昌晃の主宰する「平尾昌晃音楽学校」(現・平尾昌晃ミュージックスクール)に通いレッスンを続け、平尾に見出される。

1978年1月10日に平尾とのデュエット曲『カナダからの手紙』で歌手デビュー。この曲は大ヒットとなり、一躍トップアイドルとなる。同年の「第29回NHK紅白歌合戦」に白組から出場。さらに、カナダへの日本人旅行者が急増したことにより、カナダ政府から表彰された。

1979年に『ロミオ&ジュリエット’79』でソロデビュー。同年音楽ディレクターの檀雄二と結婚するも、8ヵ月で離婚した。その後のプレイボーイセミヌードグラビアが話題となり、1980年『後から前から』を発売。にっかつロマンポルノに出演し女優としてもデビュー。清純派歌手である畑中のポルノ出演は世間に大きな衝撃を与え、初出演の『愛の白昼夢』、続く『後から前から』は、空前のヒットとなった。主演映画で自らが歌ったシングル『後から前から』も大ヒットした。『もっと動いて』なども話題作とし名を残す。

1991年1月に一般男性と再婚、同年10月に女児を出産、1993年に男児を出産。

2009年カラオケサークルを開設したが歌手復帰のため閉会。

2011年4月から太田プロダクション所属のタレントとして芸能活動を再開したが、2012年7月28日にフジテレビで放送された「ガチ桜」にて「ニュース時事能力検定2級を合格できなかったら事務所から解雇」という課題が課せられた。結果は不合格で解雇が決定、事務所プロフィールからも削除。その後「ニュース時事能力検定」を再受検し再び不合格となったが、2012年12月5日より太田プロに再所属。その後歌手活動に専念するため2014年6月1日よりビクターミュージックアーツに移籍。2015年からフリーで活動。2019年1月1日よりラフィーネプロモーション所属となる。

引用元:畑中葉子 - Wikipedia





























2023年7月21日金曜日

平尾昌晃



7月21日は、作曲家・作詞家・歌手の平尾昌晃の命日です。2017年7月21日没。79歳。

平尾 昌晃(ひらお まさあき、1937年〈昭和12年〉12月24日 - 2017年〈平成29年〉7月21日)は、日本の作曲家、作詞家、歌手。社団法人日本作曲家協会・常務理事、社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)理事などを歴任した。

1957年、ジャズ喫茶「テネシー」に出演していた際、ステージを見た渡辺プロの渡辺美佐と映画監督井上梅次に見初められ、同年に公開された石原裕次郎主演の『嵐を呼ぶ男』に出演する。自身としても、翌1958年1月、キングレコードより「リトル・ダーリン」でソロ・デビューする。同曲の売上は芳しくなかったが、続いて同年3月に発表した「監獄ロック」が10万枚を売り上げるヒットとなる。その後、ミッキー・カーチス、山下敬二郎(後にこの2人は渡辺プロに所属する)と「ロカビリー三人男」として「日劇ウエスタンカーニバル」などで爆発的な大人気を博した。1958年には、キングレコードからオリジナルナンバーである「星は何でも知っている」1960年4月には「ミヨチャン」(ミヨちゃん)を発表し、2曲共に100万枚を売り上げる大ヒットとなった。

ロカビリーブームが去った1965年頃、北海道からじわじわ火がつき始めた「おもいで」で再ブレイクする。「おもいで」は、渡辺プロの新人歌手だった布施明が1966年に再レコーディングし、これもヒットとなった。続けて、作曲家として「霧の摩周湖」「恋」、じゅん&ネネ「愛するってこわい」、梓みちよに提供した「渚のセニョリーナ」などがヒット。「霧の摩周湖」、「渚のセニョリーナ」では、第9回日本レコード大賞作曲賞を受賞した。

1970年代に入ると、ソフトな演歌から穏やかなポップス調まで様々な作風の曲を、五木ひろしや小柳ルミ子、アグネス・チャンらに提供している。作詞家の山口洋子とのコンビは、この時代を代表するゴールデン・コンビとして知られている。

1974年、平尾昌晃音楽学校(現:平尾昌晃ミュージックスクール、HMS)を創立する。東京本校の他、札幌、所沢、茨城、名古屋、大阪、福岡、鹿児島にも地方校があり、デビューのバックアップもする。同校出身者は狩人、畑中葉子、川島なお美、石野真子、松田聖子、川崎麻世、大沢逸美、森口博子、芳本美代子、笹峰愛、倖田來未、後藤真希、西田あいなど。歌手としては、生徒の一人である畑中葉子とデュオを組み、「カナダからの手紙」「ヨーロッパでさよなら」などのヒットを出した。また、彼が日本でのデビューのきっかけを作ったアグネス・チャンとも、「香港国際空港(CHEK LAP KOK空港)」でデュオを組んだ。

1970年代のNHKの人気番組『レッツゴーヤング』の司会などにも携わる一方、『平尾昌晃の部屋』など、ラジオ番組のパーソナリティも務めた。その他、人気テレビ番組『熱中時代』での「僕の先生はフィーバー」、「やさしさ紙芝居」、『熱中時代-刑事編』の「カリフォルニア・コネクション」の他、ABC発テレビ朝日系時代劇の『必殺シリーズ』、アニメ『銀河鉄道999』などの音楽を手がける。

音楽活動のみならず、『ものまねバトル』(日本テレビ系)の審査員、チャリティゴルフの企画など、幅広く活躍した。

2017年7月21日深夜に容体が急変。病院にかけつけた夫人や数人の親族に看取られ、同日23時40分、肺炎のため東京都内の病院で急逝した。79歳(享年81)だった。

引用元:平尾昌晃 - Wikipedia













2018年6月20日水曜日

畑中葉子40周年記念アルバム「ラブ・レター・フロム・ヨーコ」7月11日リリース!


畑中葉子が7月11日にニューアルバム「ラブ・レター・フロム・ヨーコ」をリリースする。

このアルバムは1978 年に平尾昌晃とのデュエット曲「カナダからの手紙」でデビューした畑中がデビュー40周年を記念して、恩師である平尾が手がけた楽曲を歌った作品集。「カナダからの手紙」の新録バージョンのほか、タブレット純との「揺れる二人」や森口博子との「紅すずらんの伝説」といったデュエット曲を含む全9曲が収録される。

引用元:畑中葉子40周年記念アルバム発売、タブレット純や森口博子とのデュエット曲収録(動画あり) - 音楽ナタリー






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2016年5月12日木曜日

畑中葉子「GET BACK YOKO!!」5月11日リリース!33年ぶりのニューアルバム!


畑中葉子、といったら…あの平尾昌晃とのデュエットで話題となった「カナダからの手紙」が大ヒット。しかしその後売り上げも落ち、ソロに転じるもヒットに恵まれず。そして「にっかつロマンポルノ」に身を転じて女優としてデビュー、あの清純派で売っていた畑中葉子がロマンポルノ女優?ということで大変な話題となり、これは色々とお世話になった人も多いのではないでしょうか(?)。

そんな畑中葉子が、なんと33年ぶりとなるフルアルバムを5月11日にリリースしました。タイトルは「GET BACK YOKO!!」主に昭和歌謡のカバー9曲と、代表曲「後から前から」のセルフカバー、という内容になっている。リンク先の記事の通り、参加ミュージシャンがまた豪華!そして歌の方も元々実力派なので問題なく安心して聴けるかと思います。久々の「歌手」畑中葉子を聴いてみましょう。

畑中葉子、33年ぶりアルバムにヤン富田プロデュースの「後から前から」 - 音楽ナタリー

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