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2025年4月8日火曜日

スティーヴ・ハウ (ギタリスト・イエス・エイジア)



4月8日は、ロンドン出身のギタリスト、スティーヴ・ハウ(Steve Howe)の誕生日です。ギタリストとして様々なプロジェクトに関わってきたが主に有名なのがプログレッシブロックバンド「イエス」や「エイジア」での活動が一般に最も著名である。

スティーヴ・ハウ(Steve Howe 本名:Stephen James Howe、1947年4月8日 - )は、ロンドン出身のギタリスト。1960年代から様々なプロジェクトに参加、特にイエスやエイジアでの活動が有名である。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第69位だったが、2011年の改訂版では削除された。

1964年にシンディキャッツというビート・バンドでプロ・デビュー。彼等はシングルを幾つか発表した。

1965年にキース・ウェストらとジ・イン・クラウドを結成。彼等は1967年にトゥモロウと改名して、後にイギリスのサイケデリック・ロック界の大物となるトゥインクと活動して、サイケデリックなサウンドで注目を集めた。

1970年にピーター・バンクスの後任としてイエスに加入。アルバム『危機』や『海洋地形学の物語』などの代表作で披露した他の追随を許さない多彩なギター・サウンドと優れた作曲能力でバンドの躍進に大きく貢献し、プログレッシブ・ロックを代表するバンドの一つと称された1970年代の黄金期の一翼を担った。

1981年にイエスが活動を停止すると、1982年にスーパーグループのエイジアを結成して大成功を収めた。イエスが1983年にギタリストのトレヴァー・ラビンを迎えて活動を再開すると、彼は1984年にエイジアを脱退して1988年にイエスの分家のアンダーソン・ブルーフォード・ウェイクマン・ハウに参加。紆余曲折を経て1996年イエスに再加入し、2024年現在まで中心メンバーとして活動している。

1980年代には、短期間ではあったがスティーヴ・ハケットとGTRを結成して活動したほか、イエスの同僚だったトレヴァー・ホーンが起こしたレーベル「ZTTレコーズ」の関連アーティストの作品やI.R.S.レコーズのアニマル・ロジックのデビュー・アルバムへの客演、I.R.S.傘下のインストゥルメンタル専門レーベル「ノー・スピーク」シリーズへの参加など、さまざまなプロジェクトで精力的に活動した。

1970年代にバンド活動と並行してソロ活動も開始したが、より精力的に取り組み始めたのは1990年代に入ってからである。

2006年にはエイジアのオリジナル・メンバーによる再結成に参加、精力的にライヴツアーを行いながら2008年4月に新作アルバム『フェニックス』を発表。2008年夏にはイエス久々の再始動となるアメリカ・ツアーを交え、エイジアとしても2013年に脱退するまで活動を継続していた。

2009年のイエスとエイジアの合同アメリカツアーでは、両バンド在籍者として全編の演奏を務めあげ、2010年はイエス、エイジア、スティーヴ・ハウ・トリオのツアーに参加して世界中を飛び回るなど、70歳を過ぎてなお精力的な活動を展開している。

引用元:スティーヴ・ハウ (ギタリスト) - Wikipedia
















ヴァージル&スティーヴ・ハウ



2023年6月6日火曜日

トニー・レヴィン



6月6日は、アメリカ出身のベーシスト・スティック奏者のトニー・レヴィンの誕生日です。一般にキング・クリムゾンでの仕事が有名だが、プログレ関連の共演も多い。

トニー・レヴィン(英語: Anthony Frederick "Tony" Levin、1946年6月6日 - )は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州生まれのベーシスト。

幼少より兄・ピート・レヴィンの影響もあって音楽に親しむ。10歳からベースを始め、その頃はクラシック畑を歩んでいた。

クラシックからジャズ、フュージョンシーンへの転向はイーストマン音楽学校時代のルームメイトで名ドラマーであるスティーヴ・ガッドの紹介によるものである。

1971年、名ヴァイブ奏者、ゲイリー・バートンのカルテットのメンバーとして初来日している。

当初ニューヨークのスタジオ・ミュージシャンとして活躍し、初期フュージョンの作品盤にもいくつもその名を見ることができる。またロック方面では、ポール・サイモンのアルバム『時の流れに』、ジョン・レノン&ヨーコ・オノのアルバム『ダブル・ファンタジー』などにその名を刻んでいる。また、ピーター・ガブリエルのバンドでも活躍。日本では野口五郎らの作品でも演奏している。

1981年から1984年にかけてキング・クリムゾンのメンバーになりその卓越したプレイで世界的に名を知られるようになる。

1980年代後半は、ピーター・ガブリエルやアンダーソン・ブラッフォード・ウェイクマン・ハウ、ピンク・フロイド、デヴィッド・トーンを初め様々なミュージシャンとの共演で、その人気を不動のものにした。

1990年代に再々結成されたキング・クリムゾンにも参加。スケジュールの都合で、アルバム『ザ・コンストラクション・オブ・ライト』(2000年)とアルバム『ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ』(2003年)には参加していないが、現在は再びキング・クリムゾンに籍を置いている。

1998年から1999年にかけて、アメリカのプログレッシブ・メタルバンド、リキッド・テンション・エクスペリメントに在籍していた。2008年に行われた結成10周年記念のライブ・ツアーにも参加した。

2013年、再始動したキング・クリムゾンに復帰し、2015年12月の公演で来日。

2021年、リキッド・テンション・エクスペリメント再結成。

引用元:トニー・レヴィン - Wikipedia









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