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2023年6月11日日曜日

沢口靖子



6月11日は、女優の沢口靖子の誕生日です。

沢口 靖子(さわぐち やすこ、1965年〈昭和40年〉6月11日 - )は、日本の女優。

本名同じ。大阪府堺市西区堀上緑町出身。東宝芸能所属。身長159cm。スリーサイズはB80 W58 H87。

1984年、第1回「東宝シンデレラ」で3万1653人の中からグランプリに選ばれ、芸能界入り。この年の映画『刑事物語3 潮騒の詩』で女優デビュー。このとき映画内の挿入歌「潮騒の詩」も歌い、歌手としてもデビューしている。

映画『ゴジラ』(1984年、東宝)で、第9回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。挿入歌「さよならの恋人」も歌唱。

1985年度上半期に放送されたNHK連続テレビ小説『澪つくし』のヒロインを演じ、人気と知名度を全国的に定着させた。その後も天然の美貌と笑いを愛する関西人的なノリのギャップを活かし、主演級での出演を中心としてシリアスな役柄から喜劇タッチのコメディーまで、ドラマ、映画、CMなどで型にはまらない役者ぶりを見せ、多方面に活躍を続けている。

1999年10月にスタートしたドラマ『科捜研の女』第1シリーズ(テレビ朝日・東映)に京都府警科学捜査研究所の法医学研究員・榊マリコとして主演した。同作はシリーズ化され、初期は低迷気味だった視聴率も2005年頃より安定して長寿番組となった。2019年4月からは初の通年放送となる第19シリーズを放送、2020年10月22日より第20シリーズを放送。

第9回『24時間テレビ』(1986年、日本テレビ系)ではチャリティー活動に取り組み、パーソナリティーを務めた。

2015年、第23回橋田賞を受賞。同年、京都府警察のイメージアップに大きく貢献したとして、同本部より感謝状を贈呈された。同年、第13回クラリーノ美脚大賞・特別賞を受賞。

引用元:沢口靖子 - Wikipedia




科捜研の女 - Wikipedia











2023年2月28日火曜日

山本ひかる



2月28日は、女優・雀士(RMU所属)である、山本ひかるの誕生日です。2009年に特撮ドラマ「仮面ライダーW」にヒロインの鳴海亜樹子役で出演する。

山本 ひかる(やまもと ひかる、1991年2月28日 - )は、日本の女優、雀士(RMU所属)。本名同じ。大阪府出身。TWIN PLANET所属。

2005年、「お姫様」という言葉に惹かれて応募した、第1回「アミューズお姫様オーディション」において準グランプリを受賞。

2007年4月、『わたしたちの教科書』でテレビドラマデビュー。

2009年9月、特撮テレビドラマ『仮面ライダーW』のヒロイン鳴海亜樹子役に抜擢される。

2017年8月、YouTubeチャンネル「山本ひかるの麻雀教室」を開設し、麻雀初心者向けの動画を配信開始した。その後、チャンネル名を「山本ひかるの雀雀暇をもて遊ぶ」に改め、自身の私生活を配信するチャンネルとして再スタートする。

2018年6月、かねてからの麻雀好きが高じてプロ競技麻雀団体「RMU」の入会試験に挑み合格。団体アスリート生としてプロライセンスの取得をめざす(対外的にはプロ雀士と名乗っている)。12月には麻雀ウォッチ・シンデレラリーグに初出場し、プロ歴一年に満たないながらも初優勝を決めた。

2020年4月1日、所属事務所をアミューズからTWIN PLANETに移籍。

2020年5月、ファンと1対1でビデオ通話ができるライブトークアプリ「WithLIVE」に参入。2021年1月、ライブコミュニケーションアプリ「Pococha」にてライブ配信を開始し、ファンとの交流を深めている。

パソコンや機械系に強く、空気を読まないところがあるため、『科捜研の女』で自らが演じている涌田亜美は自分に近いと語っている。

雑誌『宇宙船』のインタビューで「『W』終了後も鳴海亜樹子として何らかの形で出演したい」と語っていたが、2010年12月公開の『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』や『仮面ライダーW RETURNS』(アクセル、エターナル両方)に出演することとなった。前者ではメリッサという別の役も亜樹子と二役で演じた。

引用元:山本ひかる - Wikipedia











2020年7月28日火曜日

泉政行



7月28日は、「仮面ライダー555」「科捜研の女」などに出演した俳優の泉政行の命日です。2015年7月28日没。35歳。


泉 政行(いずみ まさゆき、1980年5月12日 - 2015年7月28日)は、東京都荒川区出身の俳優である。血液型はO型。駒込高等学校、東海大学第二工学部機械科卒業。生前はギフトに所属していた。

芸能活動開始のキッカケは高校時代に東京ストリートニュース!読者モデル。
2002年に『ごくせん』でデビューする。
2003年に『仮面ライダー555(ファイズ)』で木場勇治 / ホースオルフェノク(声)役を演じる。なお、同作品の主人公である乾巧 / 仮面ライダーファイズ役の最終選考にも残っており、「絶対ライダーになる」という意気込みで受けたため自身も結果を聞いた際は受かったと思ったと語っている。いわゆる「怪人」役であるオルフェノクとしてのキャスティングであったが、物語はオルフェノクが「仮面ライダー」に変身する資質を有している設定のため、中盤では木場勇治が仮面ライダーファイズに、終盤では仮面ライダーカイザに変身するシーンが演出された。また、劇場版ではオリジナルライダーである仮面ライダーオーガに変身している。
2004年にドラマ『科捜研の女』第5シリーズ(『新・科捜研の女』)第1話より科学捜査研究所研究員・乾健児役として出演した。『仮面ライダー555』で共演した半田健人、溝呂木賢と揃ってのレギュラー入りで、再び共演した。刑事役だった半田と溝呂木はこのシリーズのみで降板したが、泉は主人公榊マリコ(沢口靖子)の助手ポジションとして、2011年の第11シリーズ8話まで出演を続けた

引用元:泉政行 - Wikipedia





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