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2025年11月12日水曜日

石橋正次



11月12日は、俳優・歌手の石橋正次(いしばし しょうじ)の誕生日です。70年代を代表する青春スターの一人で主に学園ドラマの生徒役や刑事ドラマの刑事役などで活躍した。特撮ドラマでは「アイアンキング」で主役の静弦太郎を演じる。歌手としても「夜明けの停車場」がオリコンランキング3週連続1位を取るなど活躍した。

石橋 正次(いしばし しょうじ、1948年11月12日 - )は、日本の俳優、歌手である。本名は石橋 正次(いしばし まさつぐ)。

大阪府大阪市東住吉区の出身で、大阪電気通信高校電子工業科を卒業し、ホリプロ、児山美栄事務所などを経て、HIDEKO事務所に所属する。

高校卒業後に上京し、1967年10月に新国劇へ入団して舞台俳優を志す。

1970年に藤田敏八監督から見出され、日活映画『非行少年 若者の砦』で主人公の少年役に起用される。1970年に、ボクシング劇画『あしたのジョー』の舞台と映画でともに主演し、コロムビアレコードから『あしたの俺は』で歌手デビューする。

1971年にNHK連続テレビ小説『繭子ひとり』で、主人公の繭子と生き別れた弟を演じた。

歌手としては『夜明けの停車場』が、オリジナルコンフィデンスのランキングで3週連続1位、1972年度年間ランキングで第11位となり49.3万枚を売り上げ、第23回紅白歌合戦に出場する。

テレビドラマでは学園ドラマの不良少年役、刑事ドラマの刑事役、映画では特撮、時代劇、ほかに舞台など広く活躍する名脇役で、映画では中川信夫監督の『怪異談 生きてゐる小平次』、テレビドラマでは『飛び出せ!青春』などで知られる。後年はおもに舞台俳優として活動する。

脚本家の佐々木守と親交が深く、『アイアンキング』の出演を依頼された時は「佐々木守が脚本を書く」条件で承諾した。

俳優の佐々木剛と親交が深く、火事で重傷を負った佐々木の舞台復帰に関わる。

引用元:石橋正次 - Wikipedia





















2025年11月6日木曜日

森川千恵子 (真樹千恵子、カマフォード・千恵子)



11月6日は、元女優の森川千恵子(もりかわ ちえこ)の誕生日です。旧芸名は真樹千恵子(まき ちえこ)。1967年に芸能界デビュー、「セブンティーン」「女学生の友」などのグラビアモデルを務める。1971年に「仮面ライダー」で緑川ルリ子役で第13話まで出演したのが最も有名。「コートにかける青春」ではテニスに打ち込む姉妹の妹・東城真琴役を演じ、アイドル的地位を確立。1972年に「アイアンキング」に出演したが事故で途中降板している。1977年に結婚して芸能界を引退。以降「カマフォード・千恵子」としてエアロビックインストラクターへ転じたものの、「仮面ライダー」についてのインタビューをはじめ、その関連イベントなどには快く応じて出演している。

森川 千恵子(もりかわ ちえこ、1951年11月6日 - )は、日本の元女優。旧芸名は真樹 千恵子(まき ちえこ)。5歳の時に日本舞踊の西川流に入門し、西川沙織の舞台名も持つ。父は作家の森川哲郎。

東京都杉並区出身。宝仙学園高等学校を経て、立正大学英文科中退。

1967年、16歳の時に新宿でスカウトされ、芸能界デビュー。集英社の『セブンティーン』や小学館の『女学生の友』のグラビアモデルなどを務めるようになる。

1971年に日本テレビの『2丁目3番地』で俳優デビュー。また、同年の毎日放送の『仮面ライダー』に緑川ルリ子役で第13話まで出演する。その直後、フジテレビの『コートにかける青春』でテニスに打ち込む姉妹の妹・東城真琴役を演じ、アイドル的地位を確立する。この頃、芸名を本名の森川千恵子に改名した。

1972年には『アイアンキング』に高村ゆき子役で出演したが、弾着を着けて着火される撮影に挑んだ際に火が服や髪へ燃え移る事故が発生。火傷とその精神的ショックもあり、降板。

1974年には『京都清水五条坂』(関西テレビ)で人形屋の娘・美江役を演じ、新たな境地を開拓する。

1977年に結婚して芸能界を引退。1981年に外国人男性との娘を出産している。1998年放送の『藤岡弘、仮面ライダー復活秘話』に結婚後の氏名「カマフォード・千恵子」として出演した。以後、エアロビックインストラクターへ転じたものの、『仮面ライダー』についてのインタビューをはじめ、その関連イベントなどには快く応じて出演している。

『仮面ライダー』への出演は、東映プロデューサーの平山亨が真樹の出演していた「エメロンシャンプー」(ライオン)のCMを観て惚れ込んだことから起用された。

緑川ルリ子という役柄については育ちが良くて言葉も丁寧であるため、演じていて不自然で戸惑うと述べている。主演の藤岡弘、の負傷降板に伴う番組内容の一新により、第13話で真樹も降板した。真樹はこの時のことについて、突然東映生田スタジオへ行けなくなり悲しくなった旨を述べている。

藤岡は真樹について、険がなく天使のようで、会ってすぐに意気投合した旨を述べている。『仮面ライダー』でオートバイのスタントマンを務めた大橋春雄とは、後年も親交がある。

引用元:森川千恵子 - Wikipedia

























2024年10月1日火曜日

浜田光夫



10月1日は、俳優の浜田光夫(はまだ みつお)の誕生日です。映画ファンにとっては吉永小百合との数々の共演で日活の黄金期を支えた看板俳優の一人。特撮ファンにとっては「アイアンキング」で霧島五郎/アイアンキング役を演じた事で有名。

浜田 光夫(はまだ みつお、1943年〈昭和18年〉10月1日 - )は、日本の俳優。日活の黄金期を支えた看板俳優の一人。本名は浜田 斌(はまだ あきら)。

東京都牛込区(現・新宿区)白銀町出身。玉川学園小学部、中学部、高等部卒業、日本大学芸術学部中退。アートプロモーション所属。

玉川学園高等部在学中の1960年、若杉監督の勧めで『ガラスの中の少女』のオーディションを受け、吉永小百合と初共演玉川学園卒業後、高橋英樹と共に日本大学藝術学部へ進学。同年、日活に入社し本格デビュー。1961年に『この若さある限り』より、若杉監督から「光夫」の名前をもらい芸名を浜田光夫と改める。

その後、数多くの日活映画に出演。吉永小百合のほか、和泉雅子、田代みどり、松原智恵子、松尾嘉代、太田雅子(現・梶芽衣子)など若手女優陣らとも共演する。

1966年7月25日、名古屋市女子大小路のサパークラブで仕事終わりに葉山良二らと飲んでいると、酔った客が絡み出し、突然、電気スタンドで葉山を襲撃した。そして葉山の隣にいた浜田の右目に電気スタンドのガラスの破片が直撃し、右目が全く見えなくなってしまう。

黒目を0.3mm間隔で32鍼縫い上げる眼球縫合手術が行われ、失明の恐怖に耐えながら8時間、奇跡的に失明は免れた。

目の完治を諦めず4度もの手術を決行。暴行事件から7年、ついに目は完治した。

日活映画の主題歌、挿入歌を中心に、テイチクレコードから数多くのレコードを発売。中でも1963年に発売した三条江梨子とのデュエット「草笛を吹こうよ」がヒットした。1967年には東芝レコードから映画復帰作主題歌「君は恋人」を発売している。

日本映画の衰退とともに日活を退社し石原プロに移籍。またテレビドラマにも進出。1970年、テレビドラマ『お荷物小荷物』(朝日放送製作、TBS系)で、小言屋だが肝心な時には頼りない5人兄弟の次男・滝沢義を演じ、コミカルな演技で新境地を開拓した。

同作の脚本だった佐々木守と意気投合し、この後、岡崎友紀主演の“18歳シリーズ”や特撮ヒーロー番組『アイアンキング』など、1970年代前半に佐々木が執筆または関係したテレビドラマの常連的存在となっている。その後は悪役からバラエティ番組、情報番組のコメンテーターもこなすバイプレーヤーとして多くの舞台、テレビ、講演など幅広く活躍している。代表的な作品として1980年の映画『天平の甍』、2004年の映画『1リットルの涙』など。

引用元:浜田光夫 - Wikipedia



























2023年10月20日金曜日

堀田眞三



10月20日は、俳優の堀田眞三の誕生日です。ドラマや映画などで主に悪役や敵役を中心に長年活動している。

堀田 眞三 (ほった しんぞう、1945年10月20日 - ) は、日本の俳優。デビュー当時の芸名は脇中 昭夫。旧芸名は堀田 真三・堀田 慎三。熊本県天草郡御所浦村(現・天草市)出身。大阪市立大学卒業。富士オフィスを経て、アイエス・フィールド所属。エコーズ (芸能プロダクション)と業務提携。

1963年の第11期東映ニューフェイスに合格し、東映へ入社。同期には弥永和子・島ひろ子がいる。1964年の映画『くノ一化粧』では長身でハンサムな若い忍者として注目される。主演級のルックスを持つが、いい役に恵まれない日々が続く。

テレビドラマ『キイハンター』では精悍(せいかん)な風貌ながら悪役に扮して何度もゲスト出演し、千葉真一と迫力ある戦いを演じている。ニューフェイスの先輩である千葉とは交流が続いており、憧れと尊敬の念を抱いていることが堀田のブログに記されている。夏八木勲とも仲が良い。

様々な特撮作品にレギュラー出演してきたが、とりわけテレビドラマ『アイアンキング』は少数民族の復讐という単なる悪役でない敵役を演じた。1970年代の特撮作品の悪役は、変身前と変身後で別々にアフレコするのが主流だったが、堀田は変身後の声も自ら演じ、時代劇でも悪役中心の活動をしてきた。

その合間に1970年代から海外の作品でも活動し始め、2012年には日本・中国・韓国の合作ドラマ『Strangers 6』、日韓合作映画『ザ・テノール 真実の物語』に出演。2013年にはフランクフルト映画祭の招待作品『ユートピアサウンズ』で初主演を果たした。同年には長野県警の阿南警察署で一日警察署長を務めている。

BSフジ「クイズ!脳ベルSHOW」にも時折出演しており、「天然キャラ」が定着している。

趣味はジョギング、散歩、読書。特技は殺陣、アクション、大阪弁。

引用元:堀田眞三 - Wikipedia










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