2014年1月28日火曜日

メルセデス W05

  

メルセデスAMGペトロナスF1チームは28日、2014年のニューマシンを発表しました。今まで他のマシン、特にノーズの処理が奇抜なマシンばかり見て来た所為か比較的安心してみられる。フェラーリほど極端なローノーズになってなく、他のマシンの様な取って付けた様なノーズ先でなく滑らかな処理が気に入った。それよりこれは今年の各チームにも言える事なのだが、フロントウイングの奇妙奇天烈な処理の方が気になる。

 


メルセデス、新車『W05』を発表 - F1ニュース ・ F1、スーパーGT、SF etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)メルセデス、新車『W05』を発表 - F1ニュース ・ F1、スーパーGT、SF etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)

メルセデスAMGペトロナスF1チームは28日、2014年シーズンを戦うF1マシン『W05』を発表した。

 2010年にグランプリレーシングの世界に復帰し、F1でもトップクラスの予算を武器に有力コンテンダーの仲間入りを果たしたメルセデスは、昨年フェラーリとの争いを制してコンストラクターズ選手権2位の座を手に入れた。

 今年は、昨シーズンまでチーム代表を務めていたロス・ブラウンが離脱したものの、チームの組織改革は着々と進められており、ライバルチームからもスタッフを獲得。引き続きルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグという強力コンビを擁するメルセデスは打倒レッドブルの一番手として新シーズンに挑戦、タイトル獲りに挑む。

 現地時間午前8時過ぎ、合同テストを控えるヘレス・サーキットのピットレーンで公開された『W05』は、フェラーリ型のなだらかに垂れ下がったノーズを披露。先端もこれまでのスタンダードな形状を維持しており、シャシー下面への気流は、ウイングステーの幅を広げることで解決させている。

 カラーリングは伝統のシルバーにペトロナスのライトグリーンは変わらず。コックピット周りからエンジンカバーにかけて新たにブラックが追加されている。