2014年1月27日月曜日

ザウバー C33


ザウバーF1チームは26日、2014年F1シーズンを戦うニューマシンを発表した。レギュレーションの改訂により各チームそれぞれの解釈のもと様々な形状のマシンが披露されていますが、ザウバーは写真を見た限りでは大胆な整形というものは見受けられない感じがする。ノーズも所謂アリクイノーズの様な感じで、レギュレーション内にきちんと従った感じがする。今年は黒のカラーリングなマシンが例年よりも今の所多い感じもするがどうだろう。






ザウバーが新車『C33』を発表。アリクイノーズか - F1ニュース ・ F1、スーパーGT、SF etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)ザウバーが新車『C33』を発表。アリクイノーズか - F1ニュース ・ F1、スーパーGT、SF etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)

ザウバーF1チームは26日、2014年シーズンを戦うF1マシン『C33』を発表した。

 今季、フォース・インディアから移籍したエイドリアン・スーティルとチーム2年目のメキシカン、エステバン・グティエレスがドライブする『C33』は、現地時間26日にチームの公式サイトで実車の画像が公開された。

 今年も長年のパートナーであるフェラーリの新V6パワーユニットを搭載する『C33』は、昨年型のC32で採用したスリムなサイドポンツーンからボリュームを増した印象。その要因には、新たなパワーユニットに対する冷却容量の増強が挙げられる。

 一方、今年の新レギュレーションにより最も外観上の変更が話題になっているフロントエンドは、一見するとこれまでのスタンダードなノーズ形状を維持するようなデザインにも見えるが、チームがリリースした2枚の画像からは、その全容を詳しく知ることはできない。ただ、なだらかに垂れ下がるノーズの脇にはフロントウイングへと分岐するウイングステーのような処理が確認できることから、先端の中央が先細りのような形状になっていることがうかがえる。



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