2022年7月21日木曜日

紀平梨花



7月21日は、フィギュアスケート選手の紀平梨花の誕生日です。

紀平 梨花(きひら りか、英語: Rika Kihira, 2002年(平成14年)7月21日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。兵庫県西宮市出身。血液型はO型。トヨタ自動車嘱託社員。マネジメントは IMG。早稲田大学人間科学部eスクール在学中。

3歳のときに母親と姉とともにアイスリンクに行きスケートと出会い、5歳のときにスケート教室に入った。当初はお稽古事の1つとしてスケートがあり、この他バレエ、体操、ピアノなども習っていた。

アクセルを含む6種類の3回転ジャンプを跳ぶことができる。3回転アクセル-3回転トウループのコンビネーションジャンプを女子選手として世界で初めて公式戦で成功させた。また、 2020年12月27日に長野市・ビッグハットにて行われた全日本選手権にて日本女子では安藤美姫以来となる4回転サルコウを成功させた。

その他にもリカバリーでFS演技後半に(最後から4番目のジャンプであり、基礎点1.1倍にはならなかったものの)3回転ルッツ-3回転トウループを跳ぶなど、ジャンプ能力の高さには定評がある。

尚、練習では4回転トウループや4回転サルコウ、両手を上げて飛ぶタノジャンプの着氷にも成功している。

2016年JGPリュブリャナ杯のFSでは、女子選手として史上初めて6種類8本の3回転ジャンプを回転不足・エッジエラーなしで完璧に成功させた。

一方で、紀平のコーチでもある濱田美栄も課題として「何でも平均的にできるけれど、後は度胸。ちょっと気が弱いから、大事な時に気持ちが引けてしまう」ところに挙げ、紀平も試合後に「緊張しました」「カメラのカシャカシャっていう音が気になるんです」などと苦悩を漏らしていたが、シニア以降はメンタル面で大きな成長を見せている。また、濱田はもう1点の課題として「試合前の準備」を挙げており、計画性がなく行き当たりばったりになっていることを指摘している。

引用元:紀平梨花 - Wikipedia




紀平梨花、骨折乗り越え“逆襲”予告「我慢した分、最大限出す」花柄ワンピースで魅了/スポーツ/デイリースポーツ online



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