2022年7月14日木曜日

水谷豊



7月14日は、俳優・歌手の水谷豊の誕生日です。

水谷 豊(みずたに ゆたか、1952年〈昭和27年〉7月14日 -)は、 日本の俳優、歌手、映画監督。

北海道芦別市出身。トライサム所属。妻は伊藤蘭。長女は趣里。

身長168cm、体重60kg、血液型はA型。

演じるキャラクターには庶民的な設定が多く、近年は比較的おとなしめの役(『相棒』が顕著)が多いが、『熱中時代』に出演するまでは、『傷だらけの天使』、『青春の殺人者』、『男たちの旅路』などで演じた、棘や影のある青年やチンピラなどの役で出演する事が多かった。

『刑事貴族』や『ハロー!グッバイ』、『探偵事務所』シリーズでは、シュールでスピード感のある破天荒かつ調子のいい二枚目半的な役も演じていた。また、記者役においては地方が舞台などの形が多く、刑事役においては、ロンドン在住経験やイギリス車を重用、さらにはロンドン警視庁での研修勤務経験があることなど、何らかの形でイギリスと関わりのある設定が多い。コーヒー派であるが、『相棒』での演技をきっかけに紅茶を嗜むようにもなった。

俳優人生において、初の刑事役は1975年、『夜明けの刑事』での山本刑事役。

師としている人物の一人である岸田森と同じく、「あの役は地でやっているのですか?」と聞かれることが一番の褒め言葉だという。

『相棒』では完成した役柄として毎回紅茶を飲んでいるが、ティーポットのお茶を肩の高さから手元のカップに注ぐ優雅な仕草は、実際の撮影ではしばしば飛び散る紅茶による火傷を我慢しているという。また、右京役で紅茶を飲むようになって、紅茶のおいしさに目覚めたと語っている。撮影中に飲んでいるのは、アールグレイやダージリン・ティーが基本で、たまにフレーバーティーを飲んでいる。

『熱中時代・刑事編』(1979年)で共演したミッキー・マッケンジーと1982年に結婚。結婚半年後より東京とロサンゼルスでの別居状態となって不仲説が報じられるようになり、1986年5月に離婚が成立した。

一方で、『あんちゃん』(1982年)の共演で意気投合し、『事件記者チャボ!』(1983年)で自らの指名により再び共演した伊藤蘭との熱愛が報じられるようになり、1986年5月の離婚成立後より半同棲に近い生活を開始。1988年11月にプロポーズし、翌1989年1月にハワイにて挙式を行い、結婚。同月24日に同地のホテルで記者会見を開いた。再婚時、インタビューで「奥さんの事を何と呼んでますか?」との質問に恥ずかしがりながらも「ランちゃんさん」と答えて笑いを誘った。翌1990年に長女の趣里が誕生。その後も変わらず妻のことを自宅でも「蘭さん」と呼んでいるそうで、「死ぬまでに1度はちゃん呼びしたいと思っている」と語っていた。

引用元:水谷豊 - Wikipedia









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