2022年7月20日水曜日

小川範子



7月20日は、女優・歌手の小川範子の誕生日です。

小川 範子(おがわ のりこ 、1973年7月20日 - )は、日本の女優・歌手。本名:吉田 重美(よしだ しげみ)。旧姓:谷本。

東京都出身。ブルックカンパニー(Brook Company)(個人事務所)に所属。

1990年(平成2年)、それまで所属していた東京宝映を離れ、個人事務所ブルックカンパニーを設立。

6歳の頃、オムニバス写真集『Little Angels 少女の詩』(世文社刊)撮影の為に劇団・東京宝映(現宝映テレビプロダクション)に所属し、本名の谷本重美の名で子役として活動。後に「小川範子」と改名した。

1987年(昭和62年)放送のテレビドラマ『魔夏少女』から、芸名を本名から「小川範子」に変更している。この芸名は名古屋に居る姓名判断の先生に付けてもらったということで、「この業界で成功する名前」だと言われたという。『3年B組金八先生』の特別編『3年B組金八先生スペシャル6 新・十五歳の母』(TBS 1987年12月25日)にも、妊娠する中学生役で出演。同年11月には『涙をたばねて』(トーラスレコード)で歌手デビュー。3rdシングル「こわれる」から5作連続でオリコンチャートトップ10入りを果たし、アイドル歌手としても人気を得る。

1988年(昭和63年)、テレビ朝日『はぐれ刑事純情派』で主人公の安浦刑事の娘ユカ役として出演。以降、2009年(平成21年)まで続く長寿番組となる同作でレギュラー出演を続けた。

1989年(平成元年)夏、TBS「花王 愛の劇場」枠にて放送された『夏色の天使』に主演、主題歌も担当した。

歌手デビューして初めて歌った舞台が早稲田祭だという彼女はその校風に憧れ、自己推薦入試にて幼少期からの多彩な芸能活動をアピールし、東京都立代々木高等学校(4年制)から1993年(平成5年)に早稲田大学社会科学部に入学した。入学後も女優と大学を両立させて1997年(平成9年)に卒業した。ゼミは国際人権法。紅茶研究会に所属。

1998年(平成10年)、ひとり芝居『不真面目な十七歳』では初めての恋でエイズウイルスに感染した17歳の少女の役を演じた。

2005年(平成17年)、長年出演した『はぐれ刑事純情派』のレギュラーシリーズの放送が終了。同年7月1日、TBS社員で『スタンドバイミー』制作に関わり交流のあった22歳年上の演出家吉田秋生と結婚。以後、芸能活動は減少した。

2017年(平成29年)12月20日、歌手デビュー30周年を記念し、新たにレコーディングした音源入りのベストアルバム『30th Anniversary Best』を発売。

引用元:小川範子 - Wikipedia









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