2022年1月13日木曜日

伊藤蘭 (元 キャンディーズ)



1月13日は、女優・歌手で元「キャンディーズ」の伊藤蘭の誕生日です。

伊藤 蘭(いとう らん、1955年1月13日 - )は、日本の女優、ナレーター、歌手であり、元キャンディーズのメンバーである。

東京都武蔵野市出身。1973年3月、日本大学第二高等学校卒業。日本大学芸術学部演劇学科中退。トライサム所属。夫は俳優の水谷豊、長女は女優の趣里。

1969年に渡辺プロダクションが経営する東京音楽学院に入学。入学後、スクールメイツのメンバーに選抜される。同期生には田中好子・太田裕美らがいた。

1973年9月1日には、田中好子(ニックネームはスーちゃん)、藤村美樹(ニックネームはミキちゃん)と共にキャンディーズとして「あなたに夢中」で歌手デビュー(ニックネームはランちゃん)。当初はスーがリードボーカルを担当していたが、伊藤蘭をイメージして作られた5曲目のシングル「年下の男の子」以降から殆ど、ランがセンター位置のリードボーカルを担当した(但し「わな」のみセンターがミキ、スーは右位置に移動した)。

歌手活動のほかに『新春かくし芸大会』『8時だョ!全員集合』『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』などのテレビ番組で見せたコミカルな一面も人気を呼んだ。

1977年7月17日、日比谷野外音楽堂でのコンサート中、突然キャンディーズの解散を宣言。その最中、伊藤が泣き叫びながら発言した「普通の女の子に戻りたい!」は、当時流行語ともなった。翌1978年4月4日のキャンディーズ解散コンサートと同時に芸能界を一時引退する。

休業期間中は旅行や映画鑑賞、運転免許の取得などそれまでできなかったことをして過ごし、様々な映画や舞台を見るうちに燃焼しきれなかった女優への思いが次第に膨らんで、新たな世界に挑戦する感覚で復帰を決意する。1980年(昭和55年)映画『ヒポクラテスたち』(大森一樹監督・作)に主演して本格的に女優復帰し、第2回ヨコハマ映画祭で助演女優賞を受賞。倉本聰、山田太一、市川森一らの脚本作品に次々に出演する。

キャンディーズの解散後もメンバーだった藤村と田中とは定期的に会っており、3人の交流は田中が亡くなるまでずっと変わることなく続いていた。2011年4月21日に田中が乳がんで死去。伊藤は藤村と共に病室で7時間過ごして田中の最期を看取ったことを、田中の通夜のインタビュー(囲み取材)で明らかにした。25日に行われた田中の葬儀では藤村とともに弔辞を読んだ。

2019年5月29日にソニー・ミュージックダイレクトよりオリジナル・アルバム『My Bouquet』(マイ・ブーケ)をリリースし、1978年のキャンディーズ解散以来41年ぶりにソロ歌手としてデビュー。同年6月、『伊藤 蘭 ファースト・ソロ・コンサート2019』のツアータイトルを掲げ、11日・12日にTOKYO DOME CITY HALL、14日にNHK大阪ホールにてコンサートを開催。伊藤にとっては初の単独コンサートであった。

『あんちゃん』『事件記者チャボ!』で共演した俳優の水谷豊と、6年半の交際期間を経て1989年1月に結婚。1988年11月にプロポーズを受け、ハワイにて挙式、1989年1月24日に同地のホテルで記者会見を開いた。翌1990年、長女の趣里(しゅり、2011年に女優デビュー)を出産。

引用元:伊藤蘭 - Wikipedia




キャンディーズ(藤村美樹・伊藤蘭・田中好子)



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