2014年9月20日土曜日

QUEEN FOREVER


Queenの最新ベストアルバム「Queen Forever」が11月12日に日本でも発売される。このアルバムには故フレディ・マーキュリー(享年45)と故マイケル・ジャクソン(享年50)によるデュエット曲「生命の証」が収録される。

フレディ・マーキュリーとマイケル・ジャクソンの未発表デュエット曲「There Must Be More to Life Than This」とされる音源がYouTubeに - amass
フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)とマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の未発表デュエット曲「There Must Be More to Life Than This(生命の証)」(William Orbid mix)とされる音源がYouTubeに。この曲はフレディのヴォーカルをフィーチャーした未発表曲3曲も収めたクイーン(Queen)の新アルバム『Queen Forever』に収録。発売は海外で11月10日、日本で11月12日に発売。

フレディ×マイケル デュエット曲初公開 - 音楽ニュース : nikkansports.com
英ロックバンド、クイーンの故フレディ・マーキュリーさん(享年45)と故マイケル・ジャクソンさん(享年50)によるデュエット曲「生命の証」が日本時間19日、初公開された。

 英BBCのラジオ番組に、ブライアン・メイ(67)とロジャー・テイラー(65)が生出演。クイーン初のラブソング集「クイーン・フォーエヴァー」の発売(日本は11月12日)を発表し、同曲が収録されることも明かされた。フレディさんが1981年のアルバム「ホット・スペース」用に制作したバラード調の曲で、その後マイケルさんがレコーディングしたが、ともに未完成だった幻の作品。今回は2人のボーカルを融合させた形だ。

 同アルバムには、他にもクイーンの未発表曲「Let me in Your Heart Again」などが収録され、ファンにとってはたまらない作品になりそうだ。


フレディ×マイケル 83年録音幻のデュエット曲が初CD化 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
この日、クイーンのギタリスト、ブライアン・メイ(67)とドラマーのロジャー・テイラー(65)が英国のラジオ番組に出演。「生命の証」を世界で初めて放送し、「この曲はフレディ、マイケルのデュエットだ。正式にCD化される」と発表した。

 2人による音源が存在することはファンの間では有名だった。もともとクイーンのファンだったマイケルさんが、ライブに通ううちにメンバーと知り合いに。バンドが80年、名曲「地獄へ道づれ」のシングル化について賛否が分かれた際、マイケルさんはフレディさんに同意しシングル化を後押し。親交を深めていった。

 「生命の証」が録音されたのは83年とされる。フレディさんが米ロサンゼルスにあるマイケルさんの自宅スタジオを訪れ、同曲など3曲の音源が残ったと言われる。でも、完成しないままお蔵入りした。

 原因のひとつには仲たがいがあったとされる。マイケルさんがスタジオ内にラマ(ラクダの一種)を連れてきたことにフレディさんが閉口したという説や、フレディさんの軽口を聞いたマイケルさんが「金目当てで接触してきた」と勘違いし、距離を置いたなど諸説ある。

 その後、マイケルさんとクイーンは互いの多忙も手伝い没交渉に。豪華コラボによるお宝は、長く封印される羽目になった。

 事態が動いたのは11年ごろ。マイケルさんの遺産を管理する財団からメイのもとに、音源リリースの許可が下りた。メイは当時録音した演奏パートをベースに、新たなアレンジを施し「生命の証」を完成させた。権利関係をクリアし、ようやく日の目を見ることになった。

 同曲では、2番のサビで2人のハーモニーを聴くことができる。メイは「フレディの声は、きのう録音したようにフレッシュだ」と話している。

クイーン・フォーエヴァー~ベスト・オブ・ラヴソングス
クイーン
ユニバーサルインターナショナル (2014-11-12)

クイーン・フォーエヴァー~ベスト・オブ・ラヴソングス(2CD)
クイーン
ユニバーサルインターナショナル (2014-11-12)

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