2014年2月6日木曜日

2014年エランドール賞


2月6日に「2014年エランドール賞」授賞式が行われ、昨年「あまちゃん」でブレイクした能年玲奈が新人賞を受賞した、という話題。エランドール賞というのはいわば俳優ならば誰もが一度は通る道の様な賞で、過去に様々な俳優たちが賞を受賞をしている。( エランドール賞 - Wikipedia )

能年玲奈、橋本愛らが新人賞 『2014年エランドール賞』授賞式 ニュース-ORICON STYLE-能年玲奈、橋本愛らが新人賞 『2014年エランドール賞』授賞式 ニュース-ORICON STYLE-

一年を通じて映画・テレビ界で顕著な活躍をしたプロデューサーや、将来有望な新人俳優などを選出して表彰する『2014年エランドール賞』の授賞式が6日、都内のホテルで行われた。今回の受賞者は、2012年12月1日から2013年11月30日に東京で上映された映画、国内で放送された単発・連続ドラマを対象に、日本映画テレビプロデューサー協会員の投票によって選出され、決定した。

 1956年の第1回で石原裕次郎、高倉健らが選ばれた歴史があり、業界でも新人賞は、綾野剛、木村文乃、東出昌大、能年玲奈、福士蒼汰、橋本愛の6人が受賞。

 映画部門では、『そして父になる』の松崎薫氏(フジテレビ)にプロデューサー賞、『舟を編む』の孫家邦氏(リトル・モア)と菊地美世志氏(フィルムメイカーズ)にプロデューサー奨励賞。テレビ部門では『半沢直樹』の伊與田英徳氏(TBS)にプロデューサー賞、『リーガルハイ』の成河広明氏(フジテレビ)にプロデューサー奨励賞、昨年4月~9月にNHKで放送された連続テレビ小説『あまちゃん』の制作チームに特別賞が贈られた。

 授賞式には、新人賞、プロデューサー賞、プロデューサー奨励賞の各受賞者のほかに、『舟を編む』に出演した黒木華、『半沢直樹』に出演した香川照之、『リーガルハイ』の演出を務めた石川淳一氏がお祝いに駆けつけた。




能年玲奈、皮肉まじりのスピーチで盛り上げる - モデルプレス能年玲奈、皮肉まじりのスピーチで盛り上げる - モデルプレス

6日、都内にて「2014年第38回エランドール賞」授賞式が行われ、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」制作チームが特別賞を受賞。ヒロインを演じた能年玲奈がプレゼンターをつとめた。

グリーンのポップなワンピースで登場し、慣れ親しんだ制作陣に花束を贈った能年は「女の子のパワーが感じられる、すごく最高な作品。そんな作品にぺーぺーの私を引き上げてくださってありがとうございます」と感謝を述べると、「それでは、ここから天野アキがお送りします!」と主人公・天野アキにモードチェンジ。「12月の海に何の躊躇もなく突き落としてくれてありがとうございました!雪やひょうが降るなか、夏の衣装で撮影をさせていただきありがとうございます!」と皮肉まじりにメッセージを送り、会場を大いに盛り上げた。

同作は宮藤官九郎氏が「アイドル」と「村おこし」を核にオリジナル脚本を手がけた“人情喜劇”。訓覇圭チーフプロデューサーは「あまちゃんはチームとしてたくさんの才能が集まってできたドラマ。朝ドラというある意味保守的な枠だが、挑戦したことでこの賞をもらうことができたと思っています」とコメント。演出の井上剛氏は「笑いのある東北を描いてよかったなと思っています」と喜んだ。

◆今年の受賞者は?

「エランドール賞」は、12年12月から13年11月までの1年間を通じて映画やテレビドラマなどで活躍した俳優やプロデューサー、作品を表彰する賞で、日本映画テレビプロデューサー協会が主催。このほか、プロデューサー賞は映画「そして父になる」の松崎薫氏、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の伊與田英徳氏、プロデューサー奨励賞は映画「舟を編む」の孫家邦氏、菊地美世志氏、ドラマ「リーガルハイ」(フジテレビ系)の成河広明氏が受賞。新人賞には能年をはじめ、綾野剛、木村文乃、東出昌大、福士蒼汰、橋本愛の6人が選ばれた。(モデルプレス)