2022年11月4日金曜日

尾野真千子



11月4日は、女優の尾野真千子の誕生日です。

尾野 真千子(おの まちこ、1981年〈昭和56年〉11月4日 - )は、日本の女優。

奈良県吉野郡西吉野村(現・五條市)出身。身長161cm。TOM company所属。愛称は、オノマチ、マチョス。

1996年春、14歳の時に地元中学校で靴箱の掃除をしている姿が映画監督河瀨直美の目にとまり、1997年の映画『萌の朱雀』で主演デビュー。第10回シンガポール国際映画祭で主演女優賞、第12回高崎映画祭で最優秀新人女優賞を受賞した。

2000年、奈良県立御所高等学校(現・奈良県立青翔高等学校)を卒業後に上京し、女優活動を本格的に始める。

2010年、水曜ドラマ『Mother』(日本テレビ)において、自らを取り巻く環境に追い込まれネグレクトを行ってしまう母親を演じ、昨年の『火の魚』とともに東京ドラマアウォード2010助演女優賞を受賞した。

2011年、平成23年度下半期のNHK連続テレビ小説『カーネーション』(NHK大阪)のヒロインにオーディションを経て起用され、コシノ三姉妹の母でファッションデザイナー・小篠綾子をモデルとする主人公・小原糸子を演じる。バイタリティあふれる演技が多くの支持を集め、東京ドラマアウォード2012主演女優賞などを受賞。なお本作はギャラクシー賞のテレビ部門・大賞を朝ドラとして初めて受賞した。

2013年、多くの作品賞を受賞し、韓国でリメイクされるなど高い評価を受けたドラマ『最高の離婚』(フジテレビ)において、シリオコミック(真剣でかつ滑稽)な役柄の妻を演じ、大竹しのぶに続き2人目となる2度目の放送文化基金賞演技賞を受賞。「どんな役を演じても『はまり役』と思わせる、その人物造形の巧みさに大きな才能が感じられる。」と評され、高い評価を受けた。同年には、メインキャストを務めた映画『そして父になる』(是枝裕和監督)が、第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門において審査員賞を受賞。自身は第37回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞した。

2014年4月クールの『極悪がんぼ』で、フジテレビ系月9ドラマに初主演。

2018年、初の写真集『つきのひかり あいのきざし』(撮影:川島小鳥)が刊行された。合わせて同名の写真展が開催され、地元の奈良県をはじめ全国各所を巡回した。2019年、出身地である奈良県五條市の観光PRポスターモデルを務める。

引用元:尾野真千子 - Wikipedia







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