2022年8月13日土曜日

篠原涼子



8月13日は、女優・歌手の篠原涼子の誕生日です。

篠原 涼子(しのはら りょうこ、1973年8月13日 - )は、日本の女優、歌手。群馬県桐生市出身。ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属。

日本の女性ソロ歌手のCDシングル売上で初めてダブルミリオンを記録した歌手である(1994年発売のシングル『恋しさと せつなさと 心強さと』)。小室哲哉は当時の篠原の印象を「東京パフォーマンスドールでの活躍する姿とバラエティでの姿のギャップがすごい。この子は負けない子だな。くじけないだろうな。」「女優さんになれると思った」と語っている。

1996年に出演したドラマ『ナニワ金融道2』で宮本理江子監督・山口雅俊プロデューサーから「すごく良かったよ」と褒められたことで芝居に手応えを感じられ、自信が持てるようになり、女優の道を志そうと決意した。

2001年に蜷川幸雄演出の舞台『ハムレット』に出演したことをきっかけに勇気も自信もつき、積極的に芝居に取り組むようになった。

ドラマやCMなどのイメージから、明治安田生命が新入社員を対象に調査した「理想の上司」の女性第1位に2007年・2008年と2年連続で選ばれた。

デビューして間もない頃、ダウンタウンとの共演について「関西の言葉に慣れるまで、言葉が通じず答えが返せなくて、怒るときはビシッてテレビからは想像できないくらい厳しいです。」とコメントをしている。

3人兄妹の末っ子で、6歳上の兄と3歳上の姉がいる。母親は篠原が2歳のときに亡くなっていて、父親の男手ひとつで兄と姉とともに育てられた。篠原の得意とする料理も父親から伝授されたもの。そういった環境で育ったこともあり、父親をとても尊敬している。父親は2010年8月に挙げた篠原の結婚式を見届けた3日後に亡くなった。

高校1年生で中退し、16歳で芸能界デビュー。デビューしてから半年間、寿司屋でアルバイトをしていたことがある。これは東京パフォーマンスドールのプロデュースの一環で、未成年であったため、事務所から学業か社会勉強かのどちらかを選択するよう指示された事。

2005年12月8日、俳優の市村正親と結婚。市村と25歳も年の差があったことから父親に結婚を猛反対されたが、最終的には許可してもらえた(プロポーズしたのは市村である)。

2007年11月に所属事務所を通して妊娠4か月であることを発表。2008年5月10日に第1子となる長男・優汰を出産した。2011年9月に第2子の妊娠(妊娠3か月)が報じられ、2012年2月22日に次男を出産した。

2021年7月24日、市村との離婚を発表。子供の親権は市村が持つ。

引用元:篠原涼子 - Wikipedia







人気の投稿(過去7日間)