2015年7月16日木曜日

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10月より放映開始!


「機動戦士ガンダム」が1979年に放送開始以来、シリーズとなりブランド化してしまってから早35年。その「ガンダム」最新作が地上波放送される、という話題。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」というタイトルで10月4日からMBS/TBS系列で、日曜午後5時からの放送となる様だ。個人的に「ガンダム」に触れるのは「OO」以来となるかも。「AGE」も「ビルドファイターズ」もスルーしてしまったから。「レコンギスタ」は未見のまま。しかし何となく今回の「バルバトス」ガンダムを見てちょっとビビッと来てしまったので見てみようかな。というかまたたくさんの「ガンダム」が出てきそうなのがちょっと。切らず最後まで見られるかな…。


人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの最新作となるTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』が、2015年10月4日よりMBS/TBS系(毎週日曜午後5時~)で放送されることが明らかになった。

「機動戦士ガンダム」シリーズの新作TVアニメとしては、今年3月に完結した富野由悠季監督による『ガンダム Gのレコンギスタ』、4月に完結した『ガンダムビルドファイターズトライ』以来の作品となる『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』。物語の舞台は、「厄祭戦」と呼ばれる大きな戦争が集結してから約300年後――地球圏は仮初めの平和が訪れる一方で、火星圏で新たな戦いの火種が生まれつつある世界を舞台に、主人公三日月・オーガスとオルガ・イツカの成長が描かれる。

この日行われた発表会の中で、サンライズの宮河恭夫氏は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のキーワードとして、「ドラマ性の強い少年たちの物語としての新世代ガンダム」「段階的な変革を遂げるガンダム」を発表。昨年35周年を迎えた「機動戦士ガンダム」シリーズの長い歴史の中で、どの作品よりも主人公の少年たちの絆や挫折、成長といった人間ドラマに焦点を絞り、少年たちの物語としての魅力と、それに伴って変化を遂げてゆく「ガンダム」の姿を描いた新世代のガンダムになるという。監督は長井龍雪氏、シリーズ構成は岡田麿里氏と『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』コンビが担当。メカデザインは鷲尾直広、海老川兼武氏、『ガンダム Gのレコンギスタ』で注目を集めた形部一平氏、寺岡賢司氏、篠原保氏、キャラクターデザイン原案は伊藤悠氏、デザインは千葉道徳氏、音楽は横山克氏が務める。

引用元:ガンダム最新作は『鉄血のオルフェンズ』10月放送、監督は『あの花』長井龍雪氏 | マイナビニュース





"機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ" Mobile Suit Gundam Iron blooded Orphans Trailer - YouTube