2015年11月2日月曜日

【決勝】2015 F1 第17戦 メキシコGP(2015.11.1)

2015年F1第17戦は今年待望の復活となったメキシコGP、メキシコのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで11月1日(日)決勝レースが開催された。現地時間午後1時(日本時間2日午前4時)よりスタート。

メキシコGP、ポール・トゥ・ウィンのロズベルグ(メルセデス)。もう自分のランキングだけを気にすればいいので気が楽になったようで、のびのびとレースしている様に感じた。2位にハミルトン(メルセデス)、3位にライコネン(フェラーリ)との接触が気になったが、無事ゴールとなったボッタス(ウィリアムズ)。

2015年F1第17戦メキシコGPは1日(現地時間)、首都メキシコシティにあるエルマノス・ロドリゲス・サーキットで71周の決勝レースが行われ、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウインで6月の第8戦オーストリアGP以来、9戦ぶりのトップチェッカーを受けた。ロズベルグは今季4勝目、通算では12勝目となった。

 1992年以来、実に23年ぶりのF1開催となった第17戦メキシコGP。母国ドライバーのセルジオ・ペレスの活躍もあり、土曜までの2日間で20万近いファンを集めたエルマノス・ロドリゲスは決勝日のスタンドもほぼ満員に膨れ上がった。事前の予報では降水確率が90パーセントとも言われていたが、全車がグリッドについた13時(現地時間)のサーキットは日差しが差し込むほどの快晴に恵まれ、気温も23度、路面温度は56度にまで達した。

引用元:ロズベルグ完勝、フェラーリは不運連鎖でダブルリタイア - F1ニュース ・ F1、スーパーGT、SF etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)


スタートから1コーナーへの高速からフルブレーキングでの突入はこのサーキット見所のひとつ。1.3kmあまりの長いホームストレートでは360km/hに達するマシンもあった。

ホームグランプリだったセルジオ・ペレス(フォース・インディア)。8位入賞だったが、大勢の観客に讃えられる。

フェラーリにとっては悪夢の週末だった。ボッタス(ウィリアムズ)とのバトルで弾き飛ばされてしまうライコネン(フェラーリ)。

ベッテル(フェラーリ)はスタートで接触してタイヤを失い、スピンして順位を落とし、最後はウォールに接触、まったく良い所無くレースを終えてしまう。

マクラーレン・ホンダはアロンソのマシンに問題が出てわずか1周でリタイア。バトンが14位で完走するにとどまった。

F1第17戦メキシコGP 決勝レース結果 - F1ニュース ・ F1、スーパーGT、SF etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)

レースを見つめるナイジェル・マンセルは何を思う。F1がこれからどのような道に進むべきなのか、今後が見えているのか。