2014年4月20日日曜日

【残念なお知らせ】F1中国GP、チェッカー誤る。

ひとこと、なんじゃそりゃあ。ですよ。
今年のF1はホントにどうかしている。
奇形ノーズはもう慣れた。いざふたを開けてみたらエンジン音は低くて悪いわ。
レースはおっかなびっくりな燃費走行でますます詰まらないわ。
せっかく頑張った2位が不意にされるわ。
今回はチェッカーを早く振ってしまっただの。
何をか言わんやである。
どうしましょうねぇ。F1。
とりあえず今日は頭を冷やしますか。

可夢偉の17位は幻に。中国GPでチェッカー誤る失態 - F1ニュース ・ F1、スーパーGT、SF etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)可夢偉の17位は幻に。中国GPでチェッカー誤る失態 - F1ニュース ・ F1、スーパーGT、SF etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)

F1第4戦中国GP決勝は、規定周回数の56周より2周少ない54周チェッカーとなり、最終ラップでオーバーテイクを成功させた小林可夢偉の最終順位は17位ではなく、18位になることが分かった。

 レース後にFIAが発行した中国GP決勝の結果には、優勝したルイス・ハミルトン以下の周回数が54と記されている。このプレスリリースには、注釈として、「スポーティング・レギュレーション第43条2項に従い、レース終了は54周になる」と記され、55周の終わりにレース終了の合図、すなわちチェッカーフラッグがレースリーダーに降られたことが説明されている。

 スポーティング・レギュレーションの第43条2項には、次のようにある。
「いかなる理由にせよ、先頭車両が予定されていた周回数を消化する前、または規定の時間が経過する前に決勝レース終了の合図が出された場合は、その合図が出される前に先頭車両がラインを最初に横切った時点で決勝レースは終了したものとみなされる」

 これは、中国GPのチェッカーフラッグを降る人物が誤って55周終了でハミルトンにチェッカーを示したことが分かっている。

 よって、(規定周回の)最終ラップにマルシャのジュール・ビアンキをオーバーテイク、17位でチェッカーを受けたケータハムの小林可夢偉は、54周終了時点の18位になってしまった。



可夢偉「他人のミスで追い抜きが無効になり残念」:ケータハム日曜コメント - F1ニュース ・ F1、スーパーGT、SF etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)可夢偉「他人のミスで追い抜きが無効になり残念」:ケータハム日曜コメント - F1ニュース ・ F1、スーパーGT、SF etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)

18位というのは僕らが望んでいたリザルトではありませんが、ジュール(・ビアンキ)とはとてもいいバトルをしたので、今日のレースに関しては比較的満足しています。

 でも最終ラップでの彼に対するオーバーテイクが、僕らとは関係がない、チェッカーフラッグのミスによって無効になってしまったのは本当に残念です。

 最後の数周、とてもいいバトルをし、最終ラップに彼を捕らえました。でもレース後、チェッカーフラッグが誤って1周早く振られたことが分かりました。2014年最初の4戦ではとても苦労してきたので、小さな勝利によってチームの皆が元気づけられたのが見られて喜んでいたのですが。






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