2021年1月4日月曜日

子門真人



1月4日は、歌手の子門真人の誕生日です。代表曲の「およげ!たいやきくん」をはじめとして、印象的な歌唱による多数のアニメソング・特撮ソングや子供番組の楽曲を残している。

子門 真人(しもん まさと、1944年1月4日 - )は、日本の元歌手、元音楽プロデューサー。血液型はA型。 本名は藤川 正治(ふじかわ まさはる)で、旧芸名・別名義は藤 浩一(ふじ こういち)、谷 あきら(たに あきら)など多数。東京都目黒区出身。玉川大学文学部英米文学科卒業。

代表曲に「およげ!たいやきくん」「レッツゴー!! ライダーキック」など子供番組・アニメ番組で多くのヒット曲を持つことから、水木一郎やささきいさおと並んでアニメソング御三家と称された。

1966年、藤 浩一の芸名で歌謡曲の歌手として日本グラモフォン(ポリドール・レコード=現:ユニバーサル ミュージック)からデビュー。デビュー曲「涙のギター」は1万枚を売り上げた。
1971年、特撮テレビドラマ『仮面ライダー』の主題歌「レッツゴー!! ライダーキック」(朝日ソノラマ制作)を歌唱。同曲のEP盤は朝日ソノラマと日本コロムビアの競作となり、番組の爆発的な人気とともに130万枚(資料によっては90万枚)を超える大ヒットとなった。これを皮切りに子門は幾多ものアニメソング・特撮ソングを歌い上げることになる。これらテーマソングは次々とヒットした。
1975年、『ひらけ!ポンキッキ』内で発表された「およげ!たいやきくん」が大ヒット。オリコンチャートで史上初のシングルチャート初登場1位、11週連続1位を記録。翌1976年には第9回全日本有線放送大賞特別賞、第5回FNS歌謡祭最優秀ヒット賞を受賞し、子門の代表曲となった。これを機にテレビ番組に頻繁に露出するようになり、この頃のアフロヘアーと眼鏡という出で立ちが世間に印象付けられる。
1982年、SPN(現:I&S BBDO)に課長待遇で入社し芸能界を一時引退する。
1987年に再びフリーの歌手に転向。同年『ひらけ!ポンキッキ』の「動く図鑑コーナー」の挿入歌「はたらくくるま2」が話題になる。相前後して、テレビアニメ『マシンロボ クロノスの大逆襲』主題歌「勝利のマシンロボ」で、久しぶりにアニメソングを収録。
1993年頃に再び芸能界を引退したとされている。引退後、公式にはマスメディアへの露出を一切しておらず沈黙を貫いている。

引用元:子門真人 - Wikipedia





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