2016年3月20日日曜日

【F1・決勝】2016 開幕戦 オーストラリアGP(2016.3.20)


2016年3月20日(日)、オーストラリア・メルボルン、アルバートパーク・サーキットでF1オーストラリアGP決勝レースが開催された。何かと物議を醸し出し賛否両論だった公式予選から一日(否の方が多かったが)。結局この新予選フォーマットは廃止される方向で動いてるらしい。F1:新予選フォーマットの撤廃で合意 【 F1-Gate.com 】 …さて、決勝レースは当然の事ながらいつも通りの通常フォーマット、反動で期待が高まり現地ではそれなりに盛り上がった決勝レースだったと言えよう。

F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝! 【 F1-Gate.com 】


序盤メルセデスを出し抜いて1-2を築いたフェラーリ勢だったが、途中赤旗でレースが中断した事も手伝い、ライコネンはトラブルでリタイヤ。タイヤ選択を誤り順位を落としたベッテルは何とか3位まで位置を戻し表彰台。そのスタートを大失敗したハミルトンだったが、タイヤ交換でミディアムタイヤ選択が大成功(ロズベルグもミディアム選択)。ハミルトンは2位まで上がり、ロズベルグもトップを譲らず。今期初優勝。年末から連勝が続いて気分上々のロズベルグであった。他に地元凱旋レースのリカルド(レッドブル)が4位入賞(オーバーテイクを決める度に大歓声が上がっていた程)、新規参戦チーム、ハースが6位入賞など、様々な収穫のあったレースだった。

マクラーレン・ホンダ勢はアロンソが大クラッシュの憂き目に遭い、バトンは1周遅れの14位完走だった。

身の毛もよだつグティエレス(ハース)とアロンソ(マクラーレン)の大クラッシュ!しかしアロンソはあれだけのクラッシュで全く無事だった。


ライコネン(フェラーリ)、PU系のトラブル。インテークから炎が吹き出す。


新規参戦のハース、グロージャン車が初戦で6位入賞!


表彰台インタビュアーはあのマーク・ウェバー!ベッテルとウェバーの並びは懐かしく、なんとなく微笑ましい感じだった。