2020年7月20日月曜日

早乙女愛


7月20日は、70年代から80年代にかけて活躍した女優の早乙女愛の命日です。2010年7月20日没。51歳。

早乙女 愛(さおとめ あい、1958年12月29日 - 2010年7月20日)は、日本の女優である。身長166cm。

鹿児島県肝属郡高山町(現:肝付町)生まれ。鹿児島県立高山高等学校卒業。アルファエージェンシーに所属していた。

中学3年のとき、地元のカメラマンに『愛と誠』のオーディションの話を聞く。

1974年(昭和49年)、漫画雑誌『週刊少年マガジン』に連載されていた、梶原一騎原作の漫画 『愛と誠』が映画化されるにあたり、主人公・太賀誠を演じる西城秀樹の相手役が公募された。中学を卒業した春休みに「タダで東京へ行けて、西城秀樹さんにも会える」という動機で、友人と共に応募し、4万人の中から選出され、松竹と専属契約。同年、映画での役名と同じ「早乙女 愛」の芸名で映画デビューした。同作で脚光を浴び、1日に400通ものファンレターが殺到するほどの人気となった。映画もシリーズ化されたことでその多忙が影響し、鹿児島県立高山高等学校に入学は決まっていたが、入学式だけ行って高校は1年留年した。『愛と誠』が三部作となったため、夏と冬の休みに上京し撮影、4年かけて高校を卒業後、上京し女優として活躍を続けた。

引用元:早乙女愛 - Wikipedia





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