『1983年のロボットアニメ』「ダンバイン」「ボトムズ」「バイファム」を特集!5月22日発売!

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『聖戦士ダンバイン』『装甲騎兵ボトムズ』『銀河漂流バイファム』。ロボットアニメ絶頂期83年の3大作品を大特集したムック『1983年のロボットアニメ』が双葉社から本日5月22日発売
●『1983年のロボットアニメ』

発売日:2017年05月22日
定価:本体1,500円 + 税
判型:B5判
ISBN 978-4-575-46502-0

[CONTENTS]
■聖戦士ダンバイン
 ・メカニックファイル
 ・大人の主要人物相関図
 ・総監督 富野由悠季インタビュー
ほか
■装甲騎兵ボトムズ
 ・メカニックファイル
 ・徹底解剖! コレがATだ!
 ・監督 高橋良輔インタビュー
ほか
■1983年のロボットアニメ事情 -その他のロボ、メカアニメ作品の解説-
■銀河漂流バイファム
 ・バイファムに見るSFイズムの世界観
 ・プロデューサー 植田益朗インタビュー
 ・総括 僕たちはオトナになっても銀河漂流するのか
ほか引用元:『ダンバイン』『ボトムズ』『バイファム』を特集 ムック『1983年のロボットアニメ』が発売 - amass
1983年のロボットアニメ (双葉社MOOK)posted with カエレバ 双葉社 双葉社 2017-05-22 Amazonで購入 楽天市場で購入 7netで購入




CompressorheadとZ-MACHINES

ドイツと日本でほぼ同時期にロボットによる3ピースバンドが2バンド誕生した。

まずドイツ発の「Compressorhead」ギター、ベース、ドラムによる3ピースバンドだ。

ロボットの3ピース・バンドCompressorhead <ムジークメッセ>のミニ・ドキュメンタリー映像が公開 - amass

ヨーロッパ最大の楽器の見本市ムージックメッセにてそのパフォーマンスが披露された。
人間の皮などは被ってはおらず機械丸出しの無骨な感じなのだが
まだまだ開発中らしくわざわざ機械の動きなどが見えるようにしているのだろう。
このバンドはハードロックやヘヴィメタルなどを得意としているようである。



そして日本ではアルコール飲料ブランド「ZIMA」が、
ロボットを中心としたバンド「Z-MACHINES(ジーマシーンズ)」を開発するということらしい。

ナタリー - これが未来体験だ!本物のロボットがロックバンド結成

Z-MACHINESのトレーラー映像も公開されているが…
この映像だけではまだまだイメージ先行で何とも言えず。
詳しくは上記リンクを見ていただきたい。



先のCompressorheadがあくまでも人間が楽器を弾くのをロボットで再現するのに注力しようとしているのに対してこのZ-MACHINESはもっとソーシャルというかそっちの方面にコンセプトが傾いているようだ。つまり両方は似ているようでそのコンセプトは両極端な全く違う別物と言っていいのではないでしょうか。どちらが良いとか悪いとかは無くテクノロジーで人間の動きや思考を再現しようとしている点は評価する。片方では指や腕の動きを限りなく人間のそれに近づけ楽器を人間と同じように弾かせる、片方ではWEBとリアルによる精神的な思考をロボットに投影させてパフォーマンスさせる。

今後このような流れがどう進化するのかかなり楽しみではある。


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