2022年2月5日土曜日

小宮有紗 (Aqours)



2月5日は、女優・声優の小宮有紗の誕生日です。

小宮 有紗(こみや ありさ、1994年2月5日 - )は日本の女優、声優、アニソンDJ。ボックスコーポレーション所属。栃木県下野市出身。愛称は主にありしゃ、ありちゃん。Aqoursのメンバーでもある。

中学2年生の末期に東京都渋谷を歩いていたところをボックスコーポレーションのスタッフにスカウトされ、2010年に女優としてデビューを果たす。

2012年、スーパー戦隊シリーズ第36作『特命戦隊ゴーバスターズ』の宇佐見ヨーコ / イエローバスター役でテレビドラマ初出演。

2015年、『ラブライブ!』の続編『ラブライブ!サンシャイン!!』にて黒澤ダイヤ役での出演が決まり、声優デビュー。同時に、Aqoursとしての活動を開始。

デビュー以来、TwitterやFacebookは利用していないと発表し続けていたが、2016年6月26日よりTwitterに限り本人の公式アカウントを開設。後に公式Instagramも開設された。

2019年4月11日、即時型アレルギー疑いによる急性蕁麻疹のため、芸能活動を一時休業することが発表された。休業に伴い同月に予定されていたAqoursのアジアツアー4公演の出演を見合わせた。同月25日より活動の一部を再開。

2019年8月、「DJ小宮有紗」としてエイベックスによるアニメソング普及プロジェクト「OMOTENASHI BEATS」への参画が発表された。10月、『Anime Rave Festival』に出演。12月、シンガポールで行われた『アニメ・フェスティバル・アジア シンガポール 2019』に出演。2020年1月には、3月に行われる『Re:animation 14』への出演が発表されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開催延期が発表された。6月以降は『ASOBINOTES ONLINE FES』『OMOTENASHI MATSURI』などのオンラインイベントに出演している。

2020年、『13月の女の子』の穴森一穂役で映画初主演。

引用元:小宮有紗 - Wikipedia









2022年2月4日金曜日

中条あやみ



2月4日は、ファッションモデル・女優の中条あやみの誕生日です。

中条 あやみ(なかじょう あやみ 1997年2月4日 - )は、日本のファッションモデル、女優。 大阪府大阪市阿倍野区出身。テンカラット所属。

1997年、イギリス人の父と日本人の母との間に生まれる。父はヨークシャー州ハル出身。二人姉妹の次女で12歳上の姉がいる。「あやみ」はミドルネームであり、本名のファーストネームは父方の祖母と同じ「ポーリン」。そのため人からは「ポーリン」と呼ばれる事が多く、そこから派生した「ポー」や「ポーちゃん」といったあだ名でも呼ばれている。

14歳の時、家族でグアム旅行中、グアムの空港で現在の事務所にスカウトされ芸能界入り。

2011年、女性ファッション雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」に応募。新川優愛、坂東希、橋爪愛と共にグランプリに選ばれる。

2012年、『東京ガールズコレクション 2012 SPRING/SUMMER』にモデルとして初参加。同年、テレビドラマ『黒の女教師』(7月20日 - 9月21日、TBS系)の梅原優役で女優デビュー。

2014年9月26日公開の『劇場版 零 ゼロ』にて映画初主演を務める。

2015年5月1日、『Seventeen』2015年6月号にて初の単独表紙を務めた。また、若手女優の登竜門と呼ばれる「ポカリスエット」のCMに出演。

『Seventeen』2017年6月号をもって、同誌専属モデルを卒業。『CanCam』(小学館)2017年11月号から同誌の専属モデルとなり、同時に加入第1号で単独表紙を務めた。

2019年4月スタートの『白衣の戦士!』で連続ドラマ初主演(水川あさみとのダブル主演)。

2020年10月スタートの 『閻魔堂沙羅の推理奇譚』で連続ドラマ初単独主演。

引用元:中条あやみ - Wikipedia





2022年2月3日木曜日

烏丸せつこ



2月3日は、女優の烏丸せつこの誕生日です。

烏丸 せつこ(からすま せつこ、1955年2月3日 - )は、日本の女優。

滋賀県大津市出身。中京大学中退。ティー・アーティスト所属。6代目(1980年度)クラリオンガール。身長156cm、血液型はA型。「日本人離れしたボディ」で脚光を浴びた。

1979年に6代目(1980年度)クラリオンガールに選出され、芸能界デビュー、デビュー直後にCF、ポスター等でセミヌードを披露する。日本人離れしたプロポーションで、当時のグラビアを席捲した。

『海潮音』に出演し、女優としてのスタートを切る。同時期には五木寛之による『四季・奈津子』の主役・奈津子役で初主演。ファッション史研究の川本恵子は「裸が最高、ファッション不要。肉体そのものが完璧で、それだけで圧倒的に存在感があるから、ファッションなんて必要ない。あのヌード以上に魅力的な衣装なんてない」などと評した。

『サウンドストリート』でラジオDJとしても活動。

NHK大河ドラマ『功名が辻』で明智光秀の妻・槇役を、『南京の真実』では広田弘毅夫人・広田静子役を演じ活動を再開。

2014年には『ジュリエット通り』で本格的な舞台に初出演。

2020年に出身地の滋賀県を舞台とする『スカーレット』でNHK連続テレビ小説に初出演した。

引用元:烏丸せつこ - Wikipedia









2022年2月2日水曜日

シド・ヴィシャス (セックス・ピストルズ)



2月2日は、イングランドのパンクバンド「セックス・ピストルズ」のベーシストとして知られる、シド・ヴィシャスの命日です。1979年2月2日没。21歳。

シド・ヴィシャス (シド・ビシャス、Sid Vicious 1957年5月10日 - 1979年2月2日)は、イングランド出身のパンクロッカー。

同国のパンクバンド「セックス・ピストルズ」のメンバーとして知られる。バンド解散後に若くして他界した。そのカリスマ性と過激なパフォーマンスに人々は魅了され、波乱に満ちた生涯がパンク・ムーブメントの伝説として語り継がれた。

「ヴィシャス」という芸名は、スティーヴ・ジョーンズが昔飼っていたハムスターの名前が由来。しかし後年、ロットンは「シド・ヴィシャスの元祖はピンク・フロイドのシド・バレットなんだ。由緒正しい名をヤツに受け継がせたんだ」と述べている(シド・バレットが“シド・ヴィシャス”と本当に呼ばれていたかは不明)。

元々彼は、セックス・ピストルズの熱狂的なファンの一人であり、ファンの頃からピストルズのライブ中に記者が邪魔でピストルズが見えないと言ってその記者をベルト代わりにつけていた自転車のチェーンで殴るなど、目立った存在だった。同時期に「ポゴダンス」(ライブで垂直にぴょんぴょんジャンプする事)を発明している。(シド曰く、発明した理由は「ライブ会場にいる敵をつぶすためにジャンプして上から潰す!」という事らしい。)

ヴィシャスとジョニー・ロットンはファッション関係の専門学校時代からの友人でもあった。その縁もあって初代ベーシストにして唯一の作曲者グレン・マトロックがセックス・ピストルズを脱退すると、バンドのマネージャーであったマルコム・マクラーレンの誘いがあって、後任のベーシストとなった。

ジョニー・ロットンが脱退後、フランク・シナトラの「マイ・ウェイ」やエディ・コクランの「サムシング・エルス」、「カモン・エブリバディ」などのパンクバージョンを収録したシングルをリリース。シドの死後にリリースされたライブ・アルバム『シド・シングス』には、「マイ・ウェイ」のスタジオ録音バージョンも収録された。

セックス・ピストルズにおける音楽活動の最後は「ザ・グレイト・ロックン・ロール・スウィンドル」における収録である。 この収録に際してもパリでのMY WAYの撮影時に既にシドは普通に行動するのも困難な状態なまでヘロインによって蝕まれており、体は痩せ細り衰弱しており、歌詞を覚えさせて1曲を収録するのに1週間近くかかった。

1978年10月13日には、ニューヨークにあるチェルシーホテルのバスルームで恋人のナンシー・スパンゲンの死体が発見された。真相は明らかでないが、凶器のナイフがシドの所有物であったことから、麻薬で錯乱したシド自身が刺殺したと言われている。

警察には逮捕されるものの、レコード会社が多額の金を払い、保釈された。その後も自殺未遂を起こしたり、パティ・スミスの弟をビール瓶で殴るなどの騒ぎを起こした末、1979年2月2日、遂に麻薬の過剰摂取により死亡した。シドが死に至った直接的な理由は、収監され完全にヘロインが抜けきった体に、高純度のヘロインを収監以前に打っていたのと同じ感覚で大量に摂取した事によるもの。そのヘロインは、その夜、シドに哀願された、彼の母親が渡した物だった。

引用元:シド・ヴィシャス - Wikipedia




シドとナンシー・スパンゲン(左)



2022年2月1日火曜日

市道真央 (M・A・O)



2月1日は、女優・声優の市道真央の誕生日です。声優として活動する際には、M・A・O(まお)名義を使用している。

市道 真央(いちみち まお、1992年2月1日 - )は、日本の女優、声優。大阪府出身。イエローキャブNEXT所属。声優として活動する際には、M・A・O(まお)名義を使用している。

2010年に女優としてデビュー。同年8月には『週刊少年ジャンプ』の読者投稿コーナー「ジャン魂G!」の4代目アシスタントに就任し、最終回の2014年6月まで担当。

2011年2月より、『スーパー戦隊シリーズ』第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』にてルカ・ミルフィ / ゴーカイイエロー役で出演。

2012年4月、『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』のキラキラ役で声優デビュー。以後、声優としての出演の際には、M・A・O(まお)の別名義を用いるが、女優としての出演の際には現在も本名である市道真央名義を使用している。また、同時期に『めざましテレビ』のコーナー「イマドキ」に「イマドキガール」として出演、2012年6月まで木曜レギュラーとしてリポーターを務めた。

2015年4月にスマホでUSEN にてラジオ『M・A・Oの顔文字じゃないよ、名前だよ!』が配信開始。2015年8月、ショートムービー『みいことベル』が公開。市道真央とM・A・Oの1人2役で主演を務めた。

2017年2月、『宇宙戦隊キュウレンジャー』にM・A・O名義でラプター283 / ワシピンクの声優として出演。スーパー戦隊シリーズにおいて、女性が初期メンバーを2度演じるのは、シリーズ初である。

元々は女優志望だった市道だったが、『ゴーカイジャー』にて変身後の姿へのアテレコを経験したことをきっかけに声優業に興味を持ち、後には声優としての活動の方が多くなった。なお、声優活動の際の名義が『M・A・O』となったことに関して、本人も詳しい理由はわかっておらず、最初の作品で台本を受け取ったらそう書いてあったとのこと。本人は、顔文字みたいに見えると気に入っている。

引用元:市道真央 - Wikipedia







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