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2026年10月15日木曜日

キムラ緑子



10月15日は、日本の女優であるキムラ緑子(キムラ みどりこ)の誕生日です。1984年に上京しマキノノゾミが立ち上げた劇団「M.O.P.」の看板女優として活躍した。2000年ころよりテレビドラマなど映像作品にも進出。近所のおばちゃんから貴婦人まで、印象の異なる役柄を自然に演じて、自分の個性を意識させずにあらゆる役に入り込むことから「カメレオン女優」とも称される。

キムラ 緑子(キムラ みどりこ、本名:牧野 緑子(旧姓:木村)、1961年〈昭和36年〉10月15日 - )は、日本の女優。兵庫県洲本市出身。シス・カンパニー所属。夫は俳優で劇作家、脚本家、演出家のマキノノゾミ。

同志社女子大学学芸学部英文学科へ進学し、入学した時に友人となった女性が演劇少女だったため、「サークルの見学に行くからついてきて」と言われて初めて観たマキノノゾミのつかこうへいの舞台作品に衝撃を受け[7]、姉妹校である同志社大学の演劇サークル「第三劇場」に入部。

大学卒業後は地元に帰るが、後につかこうへいに影響を受け、1984年に上京し、マキノノゾミが立ち上げた劇団「M.O.P.」の旗揚げに参加する。井上ひさし作品を中心に、2010年の「M.O.P.」解散まで看板女優として活躍した。2000年ころよりテレビドラマなど映像作品にも進出。近所のおばちゃんから貴婦人まで、印象の異なる役柄を自然に演じて、自分の個性を意識させずにあらゆる役に入り込むことから“カメレオン女優”とも称される。2013年に出演したNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で杏演じるヒロインのいけずな義姉・西門和枝役を演じて一躍注目を集めた。

「小さい頃は歌手になりたかった」と言うほど幼いころより歌が好きで、中学生時代には歌手に憧れて『スター誕生!』のオーディションを受け、中島みゆきの「時代」を歌い、最後の5人くらいまでに残ったが結局落選し、泣きながら帰宅した。2008年に放送作家・東野ひろあきの企画で15分ほどのステージに出演したのを契機に、ラスベガス生まれの日系三世の歌姫「ドリー・キムラ」に扮し、俳優の大谷亮介扮する「タニー・オータニ」とともに「ドリー&タニー」のユニット名で年に1回ほどのペースで芝居仕立ての音楽ライブをライブハウスにて開催、ジャズのスタンダードナンバーを関西弁にして歌うなど、その歌声を披露している。

2024年4月には、出身の兵庫県淡路島・洲本市に多目的ライブホール「Live Hall Dolly's」をオープン。

私生活では、劇団「M.O.P.」主宰の劇作家・マキノノゾミとは、同志社大学と同志社女子大学で同じ劇団員であり1992年に結婚したが、2005年に円満離婚した。キムラが舞台公演で地方を回る際などマキノに猫を預けると猫がマキノに懐いたことから、「一緒に飼う」と再び同居、2010年に復縁した。

引用元:キムラ緑子 - Wikipedia























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