3月28日は、俳優・声優・ナレーターである、伊武雅刀(いぶ まさとう)の誕生日です。声優として「宇宙戦艦ヤマト」のデスラー総統役や「スネークマンショー」への出演などでお馴染み。俳優としてもバイプレイヤーとして活動。
伊武 雅刀(いぶ まさとう、1949年〈昭和24年〉3月28日 - )は、日本の俳優、声優、ナレーター。東京都中野区野方出身。
映画スターに憧れ、新聞で目にしたNHK名古屋放送局制作のテレビドラマ『高校生時代』(後の『中学生日記』)のオーディションを受け、同ドラマの1967(昭和42)年度放送分に森本レオと共に出演した。森本もこのドラマで俳優デビューしており、親交が深い。これが転機となり、本格的に俳優を志すため同校を中退して東京へ戻り、現代演劇協会付属現代演劇研究所「劇団雲」に入団。
しかし1年で同劇団を“ドロップアウト”し、今度は俳優小劇場の養成所に入るも、ここも半年で辞めてしまう。この当時、「君は声はいいけれど、声だけだな」と評価されるなど、声の魅力は弱冠20歳にして認められるものがあった。
プロダクションエム・スリーでの先輩にあたる堀勝之祐から勧められたことをきっかけに、1970年代は意欲的に声優の仕事にも取り組む。『宇宙戦艦ヤマト』シリーズのデスラー総統役が当たり役、かつ出世作となったほか、多数の洋画吹き替えにも出演したが、あくまでも声優業を行う理由は「稼ぐため」で、俳優への志は強く、当時の伊武にとって声優活動は本意ではなかったという。
1976年(昭和51年)末頃、ラジオの仕事で知り合った小林克也からラジオ番組への出演を持ちかけられる。これがラジオ大阪の桑原茂一プロデュースの番組「スネークマンショー」で、この中での小林との掛け合いによる、当時のタブーギリギリの過激な内容のコントがリスナーや放送業界内でも評判となった。この番組は後にTBSラジオほかJRN系列で全国ネットとなり、さらにYMOによってコントがレコードに収録されるに及び、音楽業界にまで一気に知名度が高まった。
2002年(平成14年)10月 - 2009年(平成21年)3月にはラジオ番組『JET STREAM』の機長(パーソナリティ)を務め、初代パーソナリティ城達也のスタイルを踏襲した語り口で好評を博した。引用元:伊武雅刀 - Wikipedia










