9月27日は、アメリカの歌手・ソングライター・ミュージシャンでロックバンド「ジェファーソン・エアプレイン」と「ジェファーソン・スターシップ」のリードボーカリストとして知られる、マーティ・バリン(Marty Balin)の命日です。「ジェファーソン・エアプレイン」の創設者でありグレース・スリックと共にリードボーカリストを務めた。1975年に「ジェファーソン・スターシップ」に加入しリードボーカルを務めた。1981年に初のソロアルバム「Balin」をリリース、「ハート悲しく(Hearts)」が大ヒットして一般にもその存在を知られる。その後は「KBCバンド」再結成された「ジェファーソン・エアプレイン」「ジェファーソン・スターシップ」加入へと続く。2018年9月27日にタンパの自宅で76歳で亡くなる。
Martyn Jerel Buchwald (January 30, 1942 – September 27, 2018), known as Marty Balin (/ˈbælɪn/), was an American singer, songwriter, and musician best known as a member of Jefferson Airplane and Jefferson Starship.
(マーティン・ジェレル・ブッフワルド(1942年1月30日 – 2018年9月27日)、通称マーティ・バリン(/ˈbælɪn/), はアメリカの歌手、ソングライター、ミュージシャンで、ジェファーソン・エアプレインとジェファーソン・スターシップのメンバーとして最もよく知られています。)
ソロでレコードデビュー、フォーク・グループ「タウン・クライアーズ」での活動等を経て、1964年、クラブ「マトリックス」を開設、ポール・カントナーとの出会いからエアプレインを結成。独特なハイトーンボイスを持つシンガー。R&Bも好み、初期のエアプレインでウィルソン・ピケットの「In The Midnight Hour」、1970年頃にはシル・ジョンスンの「You Wear Your Dresses Too Short」をカバーしている。1971年に一時脱退し、サンフランシスコ・バンドの「グルートナ(Grootna)」をプロデュースし、自身のバンドである「ボデイシャスDF(Bodacious DF)」でアルバムを発表した後、ジェファーソン・スターシップに復帰。ソロ転向後は1981年に「ハート悲しく」(日本ではオリコン洋楽シングルチャートで1981年10月19日付から7週連続1位を獲得)などのヒットを放った。ジェファーソン・スターシップにヒット曲を提供した友人、ジェシ・バリッシュのアルバム2枚でプロデューサーも務めている。ソロ・キャリアでの成功もおさめたが、セッション・ミュージシャンを従えた完全なソロ・シンガーとしての道は行かず、常に気心知れたバンドで歌うことを選んだ。結局、1993年よりジェファーソン・スターシップに再合流し、ソロ活動も並行して継続。画家としても制作活動を行っていた。










