3月11日は、ヘヴィメタルバンド「人間椅子」のベーシスト・ボーカリストである、鈴木研一(すずき けんいち)の誕生日です。「人間椅子」は「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演したことでその存在を知られる様になる。鈴木のトレードマークは初期では「ねずみ男」の衣装、中期では袴や着流しの格好、現在では装束の上にシースルーの僧侶用法衣を着用している。
鈴木 研一(すずき けんいち、1966年3月11日 - )は、日本のヘヴィメタル・バンド人間椅子のベーシスト・ボーカリスト・ソングライターである。
1987年、高校の同級生であった和嶋慎治と「死ね死ね団」を結成。後に「人間椅子」と改名する。
1989年TBS系列で放送されていた「三宅裕司のいかすバンド天国」(以下、イカ天)に出演、『陰獣』を披露する。この時に着用していたねずみ男の衣装は人間椅子初期において彼のトレードマークであった。
1990年人間椅子のメンバーとして『人間失格』でメジャー・デビュー。
人間椅子ではギターの和嶋と共に作詞・作曲を担当する。彼の詞は妖怪や地獄などを題材にしたものが多く、また彼の趣味であるギャンブルを歌ったものもある。
ライブでの扮装は、初期はねずみ男、中期では袴や着流しの格好をしていたが、現在では装束の上にシースルーの僧侶用法衣を着用している。
KISSのジーン・シモンズのファンであり、同じくシモンズのファンである廣瀬洋一と雑誌で対談した事がある。
本人は自身のベースのスタイルをジーン・シモンズとギーザー・バトラーのミックスと言っている。
バンドがブレイクし、活動が忙しくなっても尚、郵便局でのアルバイトを継続していたが、和嶋にバンド活動に集中すべき!と何度も説得され、23年間務めた郵便局を退職した。引用元:鈴木研一 - Wikipedia
人間椅子 (バンド) - Wikipedia






