2026年1月30日金曜日

フィル・コリンズ (ジェネシス)



1月30日は、イギリスの歌手・ミュージシャン・ドラマーのフィル・コリンズ(Phil Collins)の誕生日です。5歳の時から子役として演劇界でも活躍。1970年にプログレッシブ・ロック・バンド「ジェネシス」にドラマーとして加入。ピーター・ガブリエル脱退後は彼に代わってボーカリストも務めた。その後バンドとして1980年代にヒット曲を連発する。ソロとしても1980年代から1990年代にかけて数々の大ヒットを記録した。来た仕事を基本的に断らないということで、「世界で一番忙しい男」と評された。

フィル・コリンズ(Phil Collins、1951年1月30日 - )は、イギリスのドラマー、歌手、ミュージシャン。身長168cm。

バンド活動と並行してソロでも活躍し、1980年代から1990年代にかけて数々の大ヒットを記録した。シングルとアルバムの総売り上げは1億5000万枚。代表曲に「恋はあせらず」「見つめて欲しい」「イージー・ラヴァー」「ススーディオ」「アナザー・デイ・イン・パラダイス」などがある。

女優のリリー・コリンズは娘である。

5歳の時から子役として演劇界でも活躍しており、観客役のエキストラで『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』にも出演している。

フレイミング・ユースというバンドへの参加を経て、1970年、プログレッシブ・ロック・バンドであるジェネシスに、ドラマーとして加入。『メロディ・メイカー』誌に掲載されていたドラマーの募集広告を見て応募した。当時のリーダー的存在だったピーター・ガブリエル脱退後は、彼に代わってボーカリストも務めた。その後、バンドはポップス路線を進み、「ターン・イット・オン・アゲイン(君のTVショウ)」「アバカブ」「インヴィジブル・タッチ」などの数々のヒット曲を生み出した。

ソロ・アーティストとしても多大な成功を残している。1981年にファースト・アルバム『夜の囁き』をリリースしたのを皮切りに、ソロ活動を活発化させていく。1984年には映画『カリブの熱い夜』の主題歌「見つめて欲しい」をリリース。アース・ウィンド&ファイアーのリード・ボーカル、フィリップ・ベイリーとのデュオで知られる「イージー・ラヴァー」(1984年)や、スプリームスの「恋はあせらず」のカバーなどをリリースしている。

1980年代はソロ/バンドが共に全世界で大ヒットを連発。

来た仕事を基本的に断らないということで、「世界で一番忙しい男」と評された。

こうしたメジャーシーンでの活動と並行して、1970年代にはジャズ・ロック・バンドのブランドXにも参加し、当時の米国シーンにおけるクロスオーバー・ドラマーたちにも全くひけをとらない、卓越したドラミング・テクニックを披露している。

2007年、ジェネシスを黄金期の3人で再結成し、ヨーロッパとアメリカをツアー。一部の曲でキーを落として歌うなどしたが、コンサートの定番だったチェスター・トンプソンとのドラム・デュエットなどで、卓越したドラム・テクニックが健在であることをアピールした。

引用元:フィル・コリンズ - Wikipedia























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