8月21日は、イギリス出身のベーシスト・ボーカリストのグレン・ヒューズ(Glenn Hughes)の誕生日です。1973年にディープ・パープルに加入、デイヴィッド・カヴァデールとともに活躍したのが最も有名。1970年にトラピーズのメンバーとしてデビュー、1982年にギタリストのパット・スロールと共にヒューズ/スロール結成、1986年にはボーカリストとしてブラック・サバス(トニー・アイオミのソロ)「セヴンス・スター」に参加、2002年にはジョー・リン・ターナーとのヒューズ・ターナー・プロジェクト、2010年にはブラック・カントリー・コミュニオンを結成し活躍したが、2026年8月にライヴ活動からの引退を表明。
グレン・ヒューズがツアー/ライヴ活動からの引退を表明。数々の名演を生んだキャリアを振り返る | NEWS | BURRN! ONLINE
グレン・ヒューズ(Glenn Hughes、1951年8月21日 - )は、イギリス出身のベーシスト兼ボーカリスト。1970年にトラピーズのメンバーとしてデビューし、1974年に第3期ディープ・パープルに加入して世界的な注目を浴びた。
2025年現在に至るまで、様々なバンドやプロジェクトでの活動と並行してソロ名義の活動を続けている。
1968年、トラピーズにベーシスト兼ボーカリストとして加入して、レコーディング・キャリアをスタート。
1973年、ヒューズはロジャー・グローヴァーの後任の3代目ベーシストとして、第3期ディープ・パープルにスカウトされた。彼はソウルフルな声を持つボーカリストとしての実力も発揮して、同時期に加入したデイヴィッド・カヴァデールと時としてリード・ボーカリストの任を共有した。
1976年、第4期ディープ・パープルが解散。ヒューズはソロ活動を始め、翌1977年7月、トラピーズ時代の同僚と制作した初のソロ・アルバム『燃焼』を発表。その後、活動の拠点をアメリカへ移した。
1982年にギタリストのパット・スロールと共にヒューズ/スロール名義で作品を発表。
1985年にはボーカリスト兼ベーシストとしてゲイリー・ムーアの『ラン・フォー・カヴァー』、1986年にはボーカリストとしてブラック・サバスのトニー・アイオミのアルバム『セヴンス・スター』に参加する。
2002年にはジョー・リン・ターナーとのヒューズ・ターナー・プロジェクトを開始し、その後、自身のソロ・バンドにレッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスを迎えて、『ソウル・ムーヴァー』(2005年)などの作品を発表した。2010年にはジョー・ボナマッサ、デレク・シェリニアン、ジェイソン・ボーナムと共にブラック・カントリー・コミュニオンを結成。









