5月11日は、俳優で、かつての旧ジャニーズ事務所に所属したアイドル歌手であった、ひかる一平(ひかる いっぺい)の誕生日です。1980年に「3年B組金八先生(第二シリーズ)」で俳優デビュー。1981年5月に「青空オンリー・ユー」で歌手デビュー。1985年、ジャニーズ事務所を退所。以降俳優業の傍、子役プロダクションの講師や代表を務める。
ひかる 一平(ひかる いっぺい、本名:谷口 一郎(たにぐち いちろう)、1964年(昭和39年)5月11日 - )は、日本の俳優で、かつての旧ジャニーズ事務所に所属したアイドル歌手であった。
その後所属芸能事務所は「サードプロデュース」を経て、現在は「クロスポイント」に所属。俳優養成事務所「株式会社スカイアイ・プロデュース」代表取締役。身長172cm、体重62kg、血液型はO型。
東京都大田区山王出身。堀越高等学校卒業。
1979年(昭和54年)、姉がジャニーズ事務所に一平の履歴書を送ったことで芸能界入り。当時通っていた学校が、本名での活動は駄目だったということで芸名を考えることになり。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の姉であるメリー喜多川から、本名が地味だという理由で“ひかる一平”と命名される。これを聞いた本人はこの時「(名前が)漫才師みたいじゃないか」と思ったという。同期には少年隊の東山紀之がいた。
1980年(昭和55年)、高等学校1年生の時に、TBS系テレビドラマ『3年B組金八先生(第二シリーズ)』でJr.時代に俳優デビュー。1981年(昭和56年)5月、フォーライフ・レコードから「青空オンリー・ユー」で歌手デビュー。以降、1980年代前半はアイドル歌手として活動した。1981年(昭和56年)、「第8回FNS歌謡祭」最優秀新人賞候補にノミネートされた(受賞したのは同じ事務所の近藤真彦)。
1985年(昭和60年)、ジャニーズ事務所を退所。
2003年(平成15年)より、子供タレントを養成するプロダクションの講師を9年間務める。
2012年(平成24年)に独立。自ら子役プロダクション「株式会社スカイアイ・プロデュース」を設立、代表に就任。
2018年(平成30年)4月より東邦音楽大学パフォーマンス総合芸術文化専攻講師としても活躍している。
2025年6月公開の映画『還暦高校生』で『胸さわぎの放課後』以来43年ぶりに映画作品での主演を担当する。










