1月3日は、俳優・歌手の吉田栄作(よしだ えいさく)の誕生日です。いわゆる「トレンディ俳優」として「月9」などのドラマなどで80年代後期から90年代前半に活躍した。歌手としても「心の旅(チューリップのカバー曲)」などが大ヒットした。白いTシャツがトレードマーク。
吉田 栄作(よしだ えいさく、本名同じ、1969年〈昭和44年〉1月3日 - )は、日本の俳優・歌手。神奈川県秦野市出身。身長182cm、体重72kg。血液型はA型。元妻はモデルの平子理沙。現在の妻は女優の内山理名。1児の父。
店の常連客だったスタイリストからフジテレビ主催の「ナイスガイ・コンテスト・イン・ジャパン」へのチャレンジを勧められ、グランプリを受賞(彦摩呂が準グランプリ)。このコンテストに来ていた東映のプロデューサーから映画『ガラスの中の少女』の後藤久美子の相手役のオーディション参加を勧められ、これにも優勝し同作で東映からでスクリーン・デビュー、これが正式に芸能界デビューとなる。また現在のワタナベエンターテインメントの社長にスカウトされて、当時の渡辺プロダクションに所属も決まる。
さらにレコード会社の東芝EMIから独立したファンハウスレコードの社長も来ていて1989年に歌手デビューも果たし、自身でも「ビッグウェーブを感じ」、とんとん拍子に成り上がる。阿部寛、風間トオルらと共にモデルやモデルオーディション上がりという、新しいタイプのイケメン俳優のハシリとなる。それまでの「モデル上がりは顔だけで中身が無い」という風潮が、彼らの俳優としての活躍により一変することとなる。
当時のトレンディドラマにも多数主演して人気を博し、1991年当時世界的に流行し始めた「クライムサスペンス」を思わせる『もう誰も愛さない』の主演は大きな反響を呼んだ。自身でも「ジェットコースターのようにどんどん展開が変わる作品で、見ているときにトイレにちょっと行って戻ったらもう3年経ってた、みたいな作品でしたね。またこの作品にはすごく残虐なシーンもあり、後に流行となるドロドロ系ドラマの先駆けだったと思います」、「このドラマは22歳のときだったんですが、その時点で僕が感化された浜田省吾さんの『MONEY』の歌詞のように、僕が16歳のとき思い描いていた夢が全部叶ったんです」などと述べている。これが後の渡米の初期衝動となる。
1990年代初期には加勢大周・織田裕二と3人で「トレンディ御三家」「平成御三家」と呼ばれ、吉田は長男格であった。しかし、あまりにも自尊心の高さをアピールする芸風が一時一人歩きし、1995年に芸能活動を一時期休止、26歳のとき、かねてより準備していたハリウッド挑戦のため渡米。英語に堪能となった。
1998年に帰国後、ドラマ『流通戦争』(NHK)で国内での俳優業に復帰。その後、2001年10月から2年半放送された『マネーの虎』(NTV)ではタレント・司会者としても人気を博する。以来、精力的にテレビドラマや新国立劇場での舞台演劇等に出演し、優れた演技で高い評価を得る。
休止していた音楽活動も、2004年8月15日に表参道FABで行われたライブより再開し、2007年にはインディーズでミニ・アルバムを発売。2009年8月5日には音楽活動20周年を記念し、「心の旅」をセルフカバーしたシングルとファンからの投票で選曲されたベスト・アルバムが同時発売された。メジャー・レーベルからのCDリリースは14年ぶり。引用元:吉田栄作 - Wikipedia










