1月31日は、イギリスのロックミュージシャンである、ジョン・ライドン(John Lydon)の誕生日です。1975年にジョニー・ロットン(Johnny Rotten)を名乗りパンクロックバンド「セックス・ピストルズ」に加入、シンプルなロックンロール、反体制的な歌詞、斬新なファッション、メディアを意識したスキャンダルの濫発によりすぐに注目された。1978年に脱退後に「パブリック・イメージ・リミテッド(PiL)」を結成、数々のアルバムやその動向が話題となる。1996年のピストルズ再結成で初来日となったツアーや2008年のサマーソニック出演は話題となった。
ジョン・ライドン(John Lydon、1956年1月31日 - )は、イギリスのミュージシャン。ジョニー・ロットン(Johnny Rotten、「腐れのジョニー」の意)のニックネームでパンク・ロックバンド、セックス・ピストルズのリード・ボーカルを務め、解散後はパブリック・イメージ・リミテッド(PiL)を結成した。
ジョニー・ロットンという名前は彼がセックス・ピストルズに加入したとき、ギタリストのスティーヴ・ジョーンズが彼の歯の汚い状態を見て「腐ってる! お前の歯、腐ってるぞ!(You're rotten! Look at you, your teeth are rotten!)」と発言したことがきっかけで彼のニックネームとなった。
2002年、BBCが行った歴史上「100名の最も偉大な英国人」投票にて第87位に選ばれている。「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第14位。
反抗的で不良じみたスタイルをまとってはいるものの、聡明な一面を持っており、英国及びその隣国の現代史をテーマにした番組に出演した際、「英国を偉大なものにしたのは何か?」というテーマに対し、「俺だろ」とわざとシニカルに振舞った。
猫背は幼い頃に打った脊髄注射の影響で、睨み付けるような目つきはそうしないと焦点が合わないためであり、髄膜炎の後遺症である。
音楽について「音楽は俺の全てなんだ」と述べる一方で「昔から一貫して(音楽)ビジネスってヤツを否定的にしか見られない」と述べている。
攻撃的なスタイルである一方、病の後遺症の回復に尽くしてくれたこともあり、大変な母親思いという一面も持っている。





















































