前田敦子の映画手帖


「あっちゃん」こと前田敦子の初エッセイとなる「前田敦子の映画手帖」が4月20日発売されています。あくまで「あっちゃん」目線で映画について書かれたエッセイなので初心者向けと言うか、専門的というので無く、とても分かりやすく書かれた書籍だと思います。随所に挟まれた「あっちゃん」の写真も可愛い。


前田敦子(23)が今日20日、初エッセー集「前田敦子の映画手帖」(朝日新聞出版)を発売する。週刊誌「AERA」に今年1月まで1年8カ月にわたって連載した映画エッセーに加筆して再編集した。AKB48時代からこれまで映画12本に出演したが、趣味の映画観賞も「1日5本とか怖いくらいに見ていた時がありました」というほどのめり込む。同書では独自に13ジャンルに分けて175本を選んだ。

 ◆女優さんで見る=「晩春」(原節子)など。

 ◆俳優さんで見る=「欲望という名の電車」(マーロン・ブランド)など。

 ◆泣きたい時、感動したい時に見る=「ビューティフル・ライフ」(ロベルト・ベニーニ監督)などがラインアップされた。

 エッセーを書く際、あくまで趣味の世界を尊重して「その作品を見た感想を、思ったまま好き勝手に書かせていただきました」とこだわった。DVD観賞だけでなく、最新の音響設備や大スクリーンを求めて、公開直後の映画館にも積極的に足を運んできた。「私が見た作品を読者の方も見られていて、『私も同じ映画を見た』『私もここで笑った』と共有してくださったら、それもすごくうれしい」と話している。

引用元:あっちゃん的映画の見方、前田敦子がエッセー発売 - 芸能 : 日刊スポーツ



私、映画にはまっています。
映画を見ないとその日は落ち着かないくらい。
一日に何本も見ることもありますし、
好きな作品は3、4回繰り返し見ちゃいます。
(本文より)

「雨に唄えば」から「アナと雪の女王」まで170本超を紹介! 
女優・前田敦子の映画をめぐる初エッセイ。
パトリス・ルコント監督(「髪結いの亭主」)、
山下敦弘監督(「苦役列車」)、
ダーレン・アロノフスキー監督(「ブラック・スワン」)との対談も収録。
「AERA」の連載「前田敦子@試写室」(2013年5月~2015年1月)に、
新規原稿を大幅に加えて書籍化。
本人セレクトによる名セリフしおりつき
(初回限定、全3種・1冊につき1枚封入)。

【目次】
まえがき/女優さんで見る/対談「映画を撮る喜び、撮られる幸せ」パトリス・ルコント監督/俳優さんで見る/監督で見る/おすすめされて見る/ミュージカル映画が大好き/泣きたいとき、感動したいときに見る/子どものころから大好き、ディズニーとジブリ/アメコミは見逃しません/意外とよく見るSFとファンタジー/何も考えずに、笑える、かわいい映画を見る/対談「こんなに映画を見てる女優はいない」山下敦弘監督/自然とよく見る恋愛・ラブコメ・青春映画/ひとりで見に行くのならフランス映画/最近気になるドキュメンタリー映画/対談「壮大な物語、エマちゃんに感動」ダーレン・アロノフスキー監督/受賞作・話題作だから見る/あとがき/Movie List

【著者略歴】
前田敦子(まえだ・あつこ)
1991年、千葉県出身。女優、歌手。主な出演映画に「苦役列車」(山下敦弘監督)、「クロユリ団地」(中田秀夫監督)、「もらとりあむタマ子」(山下敦弘監督)、「エイトレンジャー2」(堤幸彦監督)、「さよなら歌舞伎町」(廣木隆一監督)、「イニシエーション・ラブ」(堤幸彦監督、2015年5月23日公開)などがある。

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