1月23日は、アメリカ出身の歌手でハードロックバンド「チープ・トリック」のリードボーカリストとして有名である、ロビン・ザンダー(Robin Zander)の誕生日です。ソロで発表した「イン・ディス・カントリー〜明日への勝利」は、1987年の映画「オーバー・ザ・トップ」の挿入歌やフジテレビ系「F1グランプリ」のエンディングテーマなどに使用されたことで日本でも人気がある。
チープ・トリック(英: Cheap Trick)は、1974年にシカゴ郊外にあるイリノイ州ロックフォード市で結成されたアメリカのロックバンド。メンバーは、ロビン・ザンダー、リック・ニールセン、トム・ピーターソン、バン・E・カルロスの4人。
1977年にオリジナル・アルバム『チープ・トリック』でデビューし、同年後半に発売された2ndアルバム『蒼ざめたハイウェイ』で日本での成功を収めた。1979年に発売されたライブ・アルバム『チープ・トリックat武道館』はヒット作となり、同作からシングル・カットされた「甘い罠 (Live)」もBillboard Hot 100でトップ10入りし、1988年に発売されたシングル『永遠の愛の炎』で第1位を獲得した。
2016年3月時点で3700回以上のライブを行なっていて、世界でのアルバムの売上枚数は2000万枚(2013年12月時点)を超えている。
2016年にロックの殿堂入りを果たした。
ロビン・ザンダー(Robin Zander、1953年1月23日 - )は、アメリカ合衆国ウィスコンシン州出身の歌手、ギタリスト。
1973年にチープ・トリックのボーカルとしてデビューする。
ソロの楽曲「イン・ディス・カントリー〜明日への勝利」は、1987年の映画『オーバー・ザ・トップ』の挿入歌やフジテレビ系『F1グランプリ』のエンディングテーマなどに使用されたことから日本でも人気がある。Jリーグの清水エスパルスは試合終了後にこの曲を流している。










