8月31日は、日本の演歌歌手である水森かおり(みずもり かおり)の誕生日です。1995年に「おしろい花」でデビュー、2003年「鳥取砂丘」が大ヒットしてブレーク。「ご当地ソングの女王」と呼ばれている。紅白歌合戦の常連歌手のひとりでもある。
水森 かおり(みずもり かおり、1973年8月31日 - )は、日本の演歌歌手である。所属事務所は長良プロダクション。所属レコード会社は徳間ジャパンコミュニケーションズ、東京都北区出身。
1995年(平成7年)に「おしろい花」でデビュー。2002年(平成14年)に「東尋坊」がカラオケファンの支持を受けてメジャー歌手への足掛かりをつかむ。2003年(平成15年)「鳥取砂丘」が大ヒットしてブレークし『NHK紅白歌合戦』には23年連続出場中。また2005年(平成17年)には第47回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。2006年(平成18年)には「熊野古道」、2007年(平成19年)には「ひとり薩摩路」でベストヒット歌謡祭演歌・歌謡曲部門グランプリを2年連続で受賞した。2008年(平成20年)2月8日には東京都北区のイメージアップを図ることを目的とした「北区アンバサダー」を委嘱された。
「鳥取砂丘」のロング・ヒット以降の水森は「ご当地ソングの女王」と呼ばれ、彼女の元には地方自治体などから「地元に因んだ曲を歌って欲しい」という依頼が毎年殺到している。ファンを失望させないためにも、営業で初めて訪れる地方については、事前にかなり勉強をするという。
ステージではほとんどロングドレスを着ているため、一見長身に見えるが身長は153cmであり、15cmのハイヒールを履いていることを衣装で隠している。
2000年(平成12年)を過ぎた頃から、CDジャケットでは、ノースリーブか肩を大きく露出した衣裳が多くなっている。
酒が呑めない体質であるが、演歌の歌詞に酒が多く登場することも手伝い、"演歌歌手は酒を嗜む"と思われがちで、ことあるごとに酒を勧められて困ることがよくある。
プロ野球・読売ジャイアンツファンである。エレファントカシマシの大ファンで、ファンクラブにも入っていたことがある。










